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公明党・国民会議丸の内総合法律事務所弁護士参議院衆議院
総発言数
4,790
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
丸の内総合法律事務所弁護士
直近の発言日
1987/08/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会39 件・39%
  • 建設委員会29 件・29%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会13 件・13%
  • 運輸委員会10 件・10%
  • 国土交通委員会9 件・9%

※ 全 4,790 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,790 20 を表示
公明党・国民会議1987/08/25

109参議院 運輸委員会 第2号

○中野明君 雷以外にほかに原因があると自衛隊思っておられるのかどうか、私その点は定かじゃありませんけれども、 〔委員長退席、理事安恒良一君着席〕 自衛隊の方にそのことについて資料を要求しましたところ、「千歳落雷事故の概要及びその後の状況」、このようにはっきり表題を落雷事故というふうにおたくの方の資料で書いて出てきているんですよね。それを何か今のお話を聞くと、ふたを外してこれから調べますというようなことのようですけれども、燃料タンクという…

公明党・国民会議1987/08/25

109参議院 運輸委員会 第2号

○中野明君 一番被害者であるそばにおった自衛隊が落雷事故だとはっきりそのとき感じたことは間違いないようです、この資料もそう書いていますから。だからそういうことなんですが、何でもお役所の方が調べるということになると、七月一日に爆破炎上して、それでまだこれからふたをはがしてどうとかこうとか。何かこの報告書によりますと九月上旬ごろにガス抜きの作業が終わってそれからタンクの内部の捜査に入るというんですからこれはどないなっているんだろうかと我々は…

公明党・国民会議1987/08/25

109参議院 運輸委員会 第2号

○中野明君 これは海上保安庁、海に落ちた可能性が高いんですが、海上保安庁はその後の捜査の状況はわかりますかしら。

公明党・国民会議1987/08/25

109参議院 運輸委員会 第2号

○中野明君 この小型機の問題についてはいずれ次の委員会のときに私やろうと思っておりますが、最近特に小型機の事故が気になります。そういう点について今後の対策、またそういうことについて次回に譲りたいと思います。 それでは次の問題に移りたいと思います。 先ほど野沢委員御質問の関連でございますが、オートマチック車、AT車の事故についてお尋ねをしたいと思います。 これはアメリカでの問題が端を発したようでございまして、どうも日本の運輸省の対応といい…

公明党・国民会議1987/08/25

109参議院 運輸委員会 第2号

○中野明君 これはもう四年前からの問題でして、どうも対応が遅過ぎるんじゃないかという感じを受けております。いずれにしましても、自動車工業会にも原因究明を要請しておられるようですし、交通安全公害研究所においてもプロジェクトチームを発足させて、実車実験を含めた本格調査を行うと聞いておりますが、この実車実験については当面はアウディ一〇〇と日産フェアレディZの二車種というふうなことを聞いておるんですが、この運輸省が公表されました百七十八件ですか…

公明党・国民会議1987/08/25

109参議院 運輸委員会 第2号

○中野明君 それで、私この問題はなかなか難しい問題だと思います。しかしながら、たとえ運転者が操作を、アクセルとブレーキを踏み間違っても急発進が防げるというような安全装置の早期開発が一番望まれるところだろうと私たちも思いますが、工業会の話を聞いてみますと、年内に適切な安全装置の仕様を決めて開発をするというふうに伝えられておりますが、運輸省はこれ、その間の事情をある程度掌握しておられると思うんですが、この安全装置についてはどういう見通しを持…

公明党・国民会議1987/08/25

109参議院 運輸委員会 第2号

○中野明君 いずれにしても、このAT車の普及というものは大変年々ふえて、アメリカなんかは九〇%はAT車だと聞いておりますけれども、我が国でも既に新車の五七%ですか、既にもう六〇%に手が届くぐらいAT車がふえている。こういう現状でございますので、やはり運転する人に不安を与えないように原因の究明を急いで、そして安心をさせるということが大事なことだろうと思います。何かこのことが伝えられてから急に、一時的にしろ、AT車の購入ががたっと減ったとい…

公明党・国民会議1987/08/25

109参議院 運輸委員会 第2号

○中野明君 それで、現実はAT車がどんどんこれからふえてくるわけです。それで、四百万人の免許をもらう、毎年もっとふえるんでしょう。この人たちがせっかく教習所で苦労して習っても、ほとんど六割の人はAT車に専門で乗るということになると、現実の免許のあり方そのものが現状と合ってないじゃないかと、そういう気がするわけです。今のお話では、この複雑な操作の難しい方の免許を取ったら、AT車は簡単だからこれはもう当然免許の中に含まれて運転できるようにな…

公明党・国民会議1987/08/25

109参議院 運輸委員会 第2号

○中野明君 私すぐにそうしろというような生意気なことを申し上げているんじゃありませんで、将来はやっぱりそういう方向に、現実と合った免許の出し方というものも必要じゃないかということで問題提起をしているわけです。 もう一つは、ことしの四月からやっと二時限入れたということなんですけれども、それも遅かったんじゃないか、現実とは全然違うじゃないかと。運輸省もそうなんですけれども、とにかく何か事が起こってすぐに手を打つというんじゃなしに、事が起こっ…

公明党・国民会議1987/08/25

109参議院 運輸委員会 第2号

○中野明君 では最後にもう一点だけ。 これは青函トンネルの開通とそれから瀬戸大橋の完成が近づきまして、来年の四月からいよいよ本州-九州に次いで北海道と四国が一本のレールでつながれも、こういう時代を迎えたわけですが、いろいろ当委員会でも議論になっておりますように、モータリゼーションあるいは航空機の大量輸送時代というような時代を迎えまして、これだけの世紀の大事業の完成であるにかかわらず、意外に世間の関心といいますか、これも私低いような気がし…

公明党・国民会議1987/08/25

109参議院 運輸委員会 第2号

○中野明君 今、私も大臣と同じ考えが占めているわけですが、やがてはやはりこれは脚光を強く浴びるときが来ると思います。地方都市に行きましても、もう自動車の交通渋滞、これはふえこそすれ減ることはありません。ですから、鉄道の見直される時期はもう私は当然だと思いますが、同時に、けさほど来この四全総の問題で各委員から御質問が出ておりましたが、せっかく初めて海を自動車だけじゃなしに列車が走る、また青函トンネルは海の底を鉄道が走るというわけですから、…

公明党・国民会議1987/07/09

109参議院 運輸委員会 第1号

○中野明君 お許しをいただきまして、一言ごあいさつ申し上げます。 去る六日に委員長を辞任さしていただきましたが、この一年間大変理事を初め、各党委員の皆さん方にお世話になりまして、大変ありがとうございました。 非常に異例な国会でございまして、十二分に皆さんとの御懇談もできないまま今日に至りまして、申しわけなく思っておりますが、その間、大変な事情の中にもかかわらず、法案審議等御理解と御協力をいただきまして、大過なくその任を済まさしていただき…

公明党・国民会議1987/07/06

109参議院 本会議 第1号

○中野明君 本院議員江島淳君は、去る五月二十五日都内虎の門病院において腹腔内出血のため逝去されました。まことに哀惜の念にたえません。 私は、皆様の御同意を得て、議員一同を代表し、工学博士、従四位勲二等故江島淳君のみたまに対し謹んで哀悼の言葉をささげたいと存じます。 江島淳君は、昭和二年十月、山口県下関市で三百年続いた素封家の家にお生まれになりました。十九年には旧制豊浦中学校から海軍兵学校に合格、翌年敗戦を迎えて旧制山里高等学校に入り直し…

公明党・国民会議1987/05/26

108参議院 運輸委員会 第5号

○委員長(中野明君) ただいまから運輸委員会を開会いたします。 議事に先立ち、一言申し上げます。 本委員会理事江島淳君は、昨二十五日逝去されました。まことに哀悼痛惜にたえません。 ここに、皆様とともに同君の長年にわたる御功績をしのび、謹んで黙祷をささげ、心から哀悼の意を表しまして御冥福をお祈りいたしたいと存じます。 御起立をお願いいたします。黙祷をお願いいたします。 〔総員起立、黙祷〕

公明党・国民会議1987/05/26

108参議院 運輸委員会 第5号

○委員長(中野明君) 黙祷を終わります。御着席お願いいたします。 —————————————

公明党・国民会議1987/05/26

108参議院 運輸委員会 第5号

○委員長(中野明君) これより請願の審査を行います。 第九七七号交通損害保険士(仮称)の業務資格認定制度創設に関する請願外九件を議題といたします。 本委員会に付託されております請願は、お手元に配付の付託請願一覧表のとおりでございます。 これらの請願につきましては、理事会において協議の結果、すべて保留とすることに意見が一致いたしました。 以上のとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

公明党・国民会議1987/05/26

108参議院 運輸委員会 第5号

○委員長(中野明君) 御異議ないと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————

公明党・国民会議1987/05/26

108参議院 運輸委員会 第5号

○委員長(中野明君) 次に、継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 運輸事情等に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

公明党・国民会議1987/05/26

108参議院 運輸委員会 第5号

○委員長(中野明君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

公明党・国民会議1987/05/26

108参議院 運輸委員会 第5号

○委員長(中野明君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時三分散会 —————・—————