中野四郎
会議録に記録された「中野四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,219 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/08/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,219 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第48号
○中野(四)委員 もう一箇所、川辺中將がマニラに行かれました使命はどういう使命であつたか、御存じでしようか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第48号
○中野(四)委員 当時兵器と兵器外の軍需物資とにわけて、兵器は温存しておいて、連合軍が上陸すればこれに渡し、兵器外の軍需物資は適当に処理していいという考え方があつたように傳えられる。それがあなたの言われる八月十四日の問題に関連していると思うのですが、十五日、十六日と、わずか二日三日経て、当時の混乱状態でありましたが、十七日組閣早々ではありますが、この問題は大事な問題ですから、特に日本と連合軍との間において折衝さるべき重大な問題ですが、こ…
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第48号
○中野(四)委員 どうも当時の混乱状態からいえば、ごもつともだと思いますけれども、軍需物資の処理ということは容易ならぬ問題ですから、特にあの当時の軍の軋轢、地方々々に起つた軍隊内の軋轢、あるいは解散によるところの動搖、こういうものを処理しなければならぬために、東久邇宮という宮樣を内閣総理大臣に迎えたということは、一應了承できる、從つてその大命降下する目的から言つても、少くとも当時兵器を除いた軍需物資をどういうふうに処理するかということに…
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第48号
○中野(四)委員 これは申訳ないでは済まない問題で、すべての問題はここから起つてくるのですが、せつかくあなたがわからぬとおつしやり、それから徳田君もわからぬものはしようがないと言いますから、私はこれ以上伺いませんが、しかしながら事の起つてまいります原因はここに存しておるのですから、これはこの委員会の責任として、國会の権威にかけても調査をしなければならぬ問題なのであります。先ほど申し上げた物量の問題といい、当時の処理状況といい、それが結論…
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第44号
○中野(四)委員 あなたの前の幹事長竹田氏でしよう。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第44号
○中野(四)委員 今あなたのお話では、從來の慣例で主幹者は齋藤隆夫さんとして出したというのですが、党の最高幹部であつたというだけで、齋藤さんの御了解を得ておりますか、おりませんか。これはこの証言の中心をなすもので、御承知のように一党の主幹者たる者をば、政令三百二十八号によつて届け出る限りにおきましては、相当一党のすべての責任を負わなければならぬ立場にある者は主幹者であり、また幹事長であるということになつておりますので、この点は慣例だけで…
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第44号
○中野(四)委員 そこでその責任の所在を明確にしなければならないのですが、たとえば政令三百二十号の最後の附則にすなわち「國会議員たる構成員を有する政党の幹事長その他これに準ずる主幹者は、昭和二十二年中における当該政党に対する有力な財政的援助者(昭和二十一年内務省令第十号第八條に規定する有力な財政援助者と同範囲とする。)の住所及び氏名並びにその援助の金額を、昭和二十三年一月十五日までに、当該政党の主たる事務所の所在地の都道府縣知事に届け出…
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第44号
○中野(四)委員 疑念を挾む挾まないの問題でなく、その責任をだれが負うかということを私は問うておるのです。從つてその当時の届出者とあるからには、あなたも相当権威ある届出に対してのそれぞれの事実に即した調査をした後において、これを連合國に届け出るのがこの政令の趣旨である。しかるにただ事務的にやつたからおれは知らぬというような面においてのみこれを許すわけにはまいらない。であるからその責任の所在はどこにある。いやおれにはどこにもない。幹事長は…
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第44号
○中野(四)委員 かりに苫米地さん、お互いに党の一つの責任者としておつて、今後政令にかかるような場面に到達したときに、それは事務長がやつたのだから、すべて事務長の責任であるということでは、これは公式の場合には取上げられないと私は思うのであります。從つて非公式の場合においては、党という党内事情においてはなるほど事務局長である担当者が責任を負いましよう。しかしながらいやしくも公党として対外的に責任を負うものは那辺にありやといえば、一党の主幹…
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第44号
○中野(四)委員 苫米地さんのお話を聽いておると、非常に政令というものを軽視しておるという感が私には反映するのであります。少くともわれわれがポツダム宣言を忠実に履行して日本の民主化を促進しようという過程においては、爲政者たりその指導者たるものは、すべての面においてわれわれが先んじてよりよき方法をとることがよいことである。しかるにあなたのお言葉を聽いておれば、きわめて事務的にこれを考えておられて、責任上の問題を一向ここで反映されないことを…
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第44号
○中野(四)委員 そこで私は非常に疑惑を感じますことは、先日來ここで地崎君が証言されましたときに、百万円を土建業者からの援助金として受けて、それを自分が追放になつた後において、副議長室において前申し上げた田中萬逸君、幣原喜重郎君、齋藤隆夫君、あるいは芦田均君、一松定吉君、五君のおるところで報告をして、すべての引継ぎを完了したと言うておられます。その当時の記載帳簿から見ますると、まず地崎君の百万円の土建業者の献金が第一番に列記されておる限…
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第44号
○中野(四)委員 それでは苫米地さんのところにあるのでは、幣原さん、田中さんの寄附金は四月五日に届け出てありますか。昭和二十二年の四月五日ですか、三年ですか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第44号
○中野(四)委員 二十二年四月五日に十万円ずつの援助金が出ておりますか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第44号
○中野(四)委員 そのときの幹事長は石黒君ですね。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第44号
○中野(四)委員 よろしゆうございます。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第44号
○中野(四)委員 もう少し補足的に伺つておきたい。今の苫米地さんの話によりますと、大体前の帳簿を基礎にしておられるようです。從つて引継がれた幹事長としては、前帳簿を基礎にして、一應信用して届けを出したというのは当然です。しかしながら私がここで割り切れぬものは、引継当時のもとの帳簿があるはずだと思う。少くとも元帳がなくちやならぬ。その帳簿から引継いであなたが届け出た、その前帳簿が現在あなたの手もと、あるいは民主党にありますか。あればそれを…
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第44号
○中野(四)委員 後日でいいのです。なぜ私がそれをお問いしたかというと、ここに元幹事長の田中萬逸君より答弁書が出ております。その後の民主党のいわゆる書類帳簿等によりますると、ちよつと今あなたが前の帳簿を基礎にして出したということに疑義を生じますので伺つたわけであります。その書類を後日出していただきたい。 第二は届出の責任者——今石田君とあなたとの渡り合いを聽いておつたのですが、これは少し仮定論でむりだと思うのですが、私の問うのは仮定論で…
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第44号
○中野(四)委員 私の伺つた最後の点は、法律的な解釈はとにかく、政治的な責任は負うべきだと思うが、どうだという点に触れておつたのだが、お答えがなかつたのであります。この点をまず明確にしておいていただかなければならないと思う。 それから念のために申し上げておかなければならぬことは、齋藤隆夫さんが進歩党当時と民主党当時は区別をしております。從つて民主党の結成以外において私は主幹者を承諾した覚えはないということを明確にしております。だから進歩…
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第44号
○中野(四)委員 そうしますと、齋藤氏を主幹者として取扱つた他の何かこれを裏書きする事件がありましようか。すなわち届出のみの主幹者としてでなく、党の主幹者として取扱つた何か別な例がありますか。これを伺つておけば参考になると思います。齋藤さんが、いや主幹者としての覚えがないと言つても、事実こういう面においてお前はうそを言つているじやないかということを、はつきり裏づけができる。そういう面において苫米地さんの側から明確な事例があつたら出してい…
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第44号
○中野(四)委員 そうすると、届出だけが主幹者であつて、他に主幹者としての取扱いをした事例はないというふうにお答えでしたから、從つて、齋藤さんの証言と今日の苫米地さんの証言とを照り合わせて、本委員会の結局判定に基く以外には途がないと私は思うのであります。 さらにもう一点だけ伺つておきたいことは、ここに田中さんの書類によりますと、引継ぎ当時、金がいくらあつたかということをば、次の幹事長に全部書類によつて出している慣例が民主党にはあるようで…