中野四郎
会議録に記録された「中野四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,219 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/06/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,219 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 大蔵委員会 第92号
○中野(四)委員 こちらの伺おうと思つた点が、スムーズにお話がだんだんと解けて行きまして、たいへんいいと思うのですが、当時この営団の——日銀の地下室のひきだしのことは後ほど伺いますが、営団の金庫が相当優秀なものであつたので、松屋の四階にあつたあなたの責任のある金庫が優秀なものであつたので、買い上げたダイヤモンドをそのひきだしに出し入れしておつたという先ほどのお話であります。あなたは自分は貸さないが、金庫が預かつたのだろうとおつしやるので…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第92号
○中野(四)委員 これは前提と申して申し上げましたように、日本国民にとつてはたいへんな問題なのでございます。しかもたくさんの非常に莫大な金額に上るものでありまして、詳しい点はいずれ行政監察という委員会がありまして、その方で取扱うでありましようが、大蔵委員会の取扱いは、前申し上げましたように、この法律案が出たものだから、この法律案を審議する上において、必要な部分だけを伺うというのが焦点であります。今お話を聞いておりますると、非常に大ざつぱ…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第92号
○中野(四)委員 そうすると、だれが一体出し入れの責任者であるのか。やみくもでよくわからぬという池山さんのお話のようですが……。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第92号
○中野(四)委員 伊藤何というのですか。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第92号
○中野(四)委員 これはどうも御都合の悪い点があるかもしれないので、それでは別な観点からひとつ伺つて行きたいと思うのですが……。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第92号
○中野(四)委員 日本銀行から交易営団に対して、言葉は悪いかもしれませんが、たとえば池山さんの名前で、日本銀行の地下室の金庫を借りられておつたと思うのですが、どういう手続であなたの名義でお借りになることになつたのですか。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第92号
○中野(四)委員 その日本銀行の地下室は、御承知のように二階建と思いますが、その何階で、またホとかチとかイとかいう番号が地下室にはあるはずですが、その番号とひきだしの番号は何番でしたか。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第92号
○中野(四)委員 それからあなたがかぎを預かるときに、金庫の中に何をお入れになつたのですか。また何が入つておるか御存じだつたのですか。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第92号
○中野(四)委員 そうです。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第92号
○中野(四)委員 そうすると結論的に、あなたの松屋の四階の金庫の中には、当時買い上げたダイヤモンドは入つておつたけれども、交易営団の総裁名において借りておりました日本銀行の地下室のひきだしの中には、ダイヤモンドを入れた覚えは全然ないということですか、どうなのですか。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第92号
○中野(四)委員 そうすると、日本銀行の地下室へ行くには通行証がいるわけなのです。これはだれでも行けるわけじやありません。従つてこの通行証というものは、交易営団の中でも相当責任のある人でなければ渡すわけはありません。先ほどから伺つておれば池山さんは、交易営団の一嘱託と申し上げては失礼だが、その地位においては責任の地位とは言えないのであります。にもかかわらず、交易営団の金庫、そういう重要なる財宝を出し入れするところの金庫の番をさせられるの…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第92号
○中野(四)委員 まことにおうらやましい顔で、日本の財政の総元締めといわれる日本銀行の地下室へ、顔を持つて行けば出入りができるなどということは、うらやましい限りであります。と申しますのは、われわれが隠退蔵物資委員会におきましても、不当財産委員会におきましても、後ほどここで発言をされるでありましようが、青木正という代議士の問題にもかかわつて来ますが、かなり長い間日銀のダイヤモンドが姿を消したことがあるのです。後ほど項を追つてお伺いいたしま…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第92号
○中野(四)委員 CPCのW・デユークというのに呼び出されて、日銀の地下室にあるダイヤのこと、あるいは交易営団で当時買い上げて持つておつたダイヤの数が、あまりにも接收してみたが少い、まだたしかどこかにあるはずなんだ、これを君が知らないはずはないと言つて、相当回数にわたつて調べられたと私は思うのですが、そういう事実はないのですか。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第92号
○中野(四)委員 あなたは昭和二十一年の十一月まで在職しておられたと聞いておりますが、交易営団はいつ閉鎖されたのでしようか。閉鎖後においてあなたはどういう地位におられましたか。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第92号
○中野(四)委員 そうすると、あなたのお話を総合しますと、日本銀行の地下室の交易営団で借りておつたひきだしの中にはダイヤモンドがなかつた。こういう結論になりますと、あなたが預かつたのじやないが、その交易営団の松屋四階の金庫の中にあつたダイヤモンドは、一体どこへ引継がれたのでしようか。まさかそれもわからない、いつの間にかふらふらとなくなつたとも言えないでしようから、少くとも責任者であるあなたなんだから、ダイヤモンドがどういう径路を経てどこ…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第92号
○中野(四)委員 どうもさすがは神がかりで……。そこでもう二点伺いたいのですが、これは昭和二十二年の四月一日に、ハリク・タンセイという代将が、あらゆる人々の立会いのもとで、日本銀行の地下室を探したことがあるのです。ところがそのときにダイヤモンドがなかつたわけなんです。それで大問題が起つたのです。私らは見せろと要求したのですが、見せてくれなかつたわけです。このときあなたが今言う自分のひきだしにあるという、大方は想像で言つたのでしようが、な…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第92号
○中野(四)委員 それでは最後に一点伺いますが、現在日本銀行の地下室に、接收解除になつて引継がれたところのダイヤモンドは、工業用でなく装飾用だということで、工業用も幾らかまじつておるということを大蔵当局は言うておるのです。おもに装飾用でありますが、これは一体営団で買い上げた当時のダイヤモンドとおぼしめすか、あるいは全然違うと考えられますか、いかがでしよう。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第92号
○中野(四)委員 この際大蔵省にちよつと伺いたいのです。昨日もお伺いしたように、あなたの方の提案理由の説明を聞きますると、接收当時は全然大蔵省は関係していないという証言を再再しておられる。きようここへ出て来ておられます青木正君からも、たしかその発言が後ほどあると思いますが、きようの毎日新聞を見ますると、これはおそらく責任のある記者が青木君に会つてのお話であろうと思うが、米軍が進駐をする二、三日前に、大蔵省の久保外資局長から呼出しがあつて…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第92号
○中野(四)委員 きのうも再々申し上げておるように、このくらい重大な問題はないのですよ。あなた方はダイヤモンドが箱の中に入つておるから、軽く考えられるかもしれませんが、これが現金化されれば日本のインフレも相当助かるのです。もつと熱意を持つてやるべきです。今も聞いておれば答えられないという、そんなべらぼうな話はない。要はこの法律案を提案したあなた方の責任なんだ。問題は、もしこのことがうそだというのなら、青木君がうそをついておる。それは対決…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第92号
○中野(四)委員 これは重大な問題です。この法律案を提案するにあたつて、あなたの方の提案理由の説明の中には、政府は何分にも接收に関しましてはまつたく関与いたさなかつたために、現状においては接收を受けた者の住所とか氏名、及び接收をされた貴金属等の種類も数量もわからぬ、こう言うておる。ところが青木君がはつきりここで言うておられることは、当時大蔵省の久保外資局長から依頼を受けたという。あなたの方でも少くとも久保君なりあるいはそれぞれの担当官を…