中野四郎
会議録に記録された「中野四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,219 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/02/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,219 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号
○中野(四)委員 それは喜多村さんや、専門家の久米さんとか、巽さんとか、いろいろな人たちが見れば間違いないのですよ。けれども世の中の仕事はそうは参らないのです。規格というものがあつて、その規格のどこに属するかということを一つの基準にしないと、ものさしにしないと、わからないのです。あなたの気持はわかるのです。あなたがどうこうと言うのじやないのです。あなたの手腕も大いに認めておるのですけれども、しかしながらそれだけでは成り立たないのが世の中…
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号
○中野(四)委員 よくわかりました。結局買上げのときはずいぶんずざんなんですよ。それをここで私がどうこうと言うのではないが、結局営団のダイヤを取扱うことについては、正確を期す何ものも持つていなかつたということだけは言えると思う。ただ、あなたが今おつしやつたことから言えば、あなたなり専門家が、五、七人いらつしやるから、お互いに見れば大体間違いないことはわかるのですが、しかしながら、科学的に裏づける何かの基礎は持つていなかつたということは言…
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号
○中野(四)委員 大体目測で行くのですか。
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号
○中野(四)委員 そうなると、たとえば鑑定をせんとする人が、故意に、あるいは悪意をもつて三人、五人の人間と結託して適当なる処置を講じようとすれば、できぬことはありませんな。お互い五、六人の専門家同士でやるのですから、しろうとにはわからない。目は生きておるのですから、たとえばそういうことをやろうとすれば、できぬことはないということを聞いておるのです。
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号
○中野(四)委員 営団の場合じやない。何の場合に限らず。事は簡単です。
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号
○中野(四)委員 いや、きわめて簡単なんです。それは常識から推理すればそうなるのです。結局何も規格を持つていないで、あなたが目で見て、これはAクラスだ、どうだい巽君、どうだい君、これは間違いないだろうというのでやれば、これはあなたの場合じやないが、もし故意になさんとすれば、できぬこともないのではないかと聞いておるのです。これは何も考えることはない。はつきりした問題なんです。きわめて率直だと思う。
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号
○中野(四)委員 あなた自身はそういうことがないからできぬが、もしやろうとすれば……。
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号
○中野(四)委員 それはもちろんあなたのことを言うのではない。たとえばそういう裏づけになる規格を、軍需省から指令を受けておりながら、何らそれに根拠を置かずに、勘によつておきめになるとすれは——あの場合にはそんなことはありません。お互いに戦争に勝ちたいのですから、あなたの場合はないでしよう。しかしながら、あなたの今の話から推理して行けば、やろうとすればやれぬこともないことになる。私がおそれるのは、たとえば日本銀行の地下に十六万一千カラツト…
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号
○中野(四)委員 そうなりますと、そこここで買つたものがごちやごちやになつてしまうのですね。
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号
○中野(四)委員 松屋は一つの箱に入れておりますね。たとえば松屋から営団には、ダイヤだけを持つて来るわけではないので、ダイヤとか金、白金なんかついた指輪、首飾りがありますね。これをとりこわして、ダイヤはあなたのところに鑑定に持つて参りますね。金、白金は目方をつけて、四枚の伝票のうち一枚の伝票はダイヤにつけて、何カラツト、幾らに買つたということで、あなたのところに持つて来て、そうしてこれは妥当かどうかということをあなたのところで御調査さな…
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号
○中野(四)委員 さらに一つ伺つておきたいが、今日本銀行に接収解除になましたダイヤがあります。あれをごらんになつたことございましようか。
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号
○中野(四)委員 これに二説あるのですけれども、これから調査をしますためにおいでを願つておるのです。マレー大佐が持ち出したダイヤを、今度返還を受けて、残余の分だけが日本銀行に入つておるという説と、そうでなく、マレー大佐の証拠品として横浜の第一号法廷で出された品物が、そのまま持つて行かれたという説があるのです。私の知つておる範囲においては、横浜の第一号法廷に証人となり、鑑定人として出た業者の方——名前はここに控えますが、業者の方は、そのダ…
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号
○中野(四)委員 そこでどうでしようね。およそ装飾用だけ東京の再鑑定所でお扱いになつた数は思い当りませんか。
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号
○中野(四)委員 あなたは桐生の鑑定所には行きませんか。
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号
○中野(四)委員 それからもう一点だけ。近ごろ宝石界の方々が、組合をつくつて、いろいろと横の連絡をとつておられるようです。かつて鑑定人として仕事に携わつた方が中心になつておるようでありますが、あなたはこれに御関係でございましようか、どうでしようか。あなたが組合の役員でないことは、役員名簿に載つておりませんからわかりますが……。
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号
○中野(四)委員 今表面に出ておる鑑定者には、残つておる方々は出ておりませんけれども、従前の再鑑定に携わつた人々が中心になつて、今組合をつくろうと努力しておられることを聞いておられましようか。
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号
○中野(四)委員 もちろん親睦とかあるいは横の連絡とおつしやるでしようが、何が動機になつて、どういう意味でこれができたのでしようか。
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号
○中野(四)委員 これで終りますけれども、証人に私がいろいろお伺いしたものを総合いたしますと、結局、鑑定をするにあたつては、鑑定人として十クラスの一つの規格があるにかかわらず、当時の再鑑定はいわゆる経験を生かして目測をもつてこれを処理した……。
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号
○中野(四)委員 ちよつと待つてください。私はそう聞いたのです。あなた方の経験を生かして、そうして大体目で処理をして、あなたがわからなくて疑義を生ずると、さらに向いの人、あるいはそこにおる五、六人の鑑定の方と一緒に処理をしたというように聞いたのですが、そうじやありませんか。
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号
○中野(四)委員 大体わかりましたが、もう一点私が聞いておかなければならぬことは、今のカラツトの問題で、一カラツト大体二千円くらいでお買いになる。そうすると二カラツトになると四千円ということですが、二カラツトの石ですと、四千円でお買いになつたのですか。