中野四郎
会議録に記録された「中野四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,219 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,219 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○中野(四)委員 この宝石の数というものは、今おつしやつたような、そんな簡単なものじやございません。しかしながら、大蔵省があなたの方にどういう理由で宝石だけを返したか、このことは大蔵省が国会に全然報告をしておらない。金、銀、白金、ダイヤモンドその他の宝石等の接収されたものが解除されたのでありますから、その宝石というものは相当あつたはずであります。この一部だけをどうして営団に返したんだとおぼしめすか。
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○中野(四)委員 どうしてあなたのものだということがはつきり言えましようか。大蔵省があなたのものだということを言うてよこしたのですか。あなたの方で請求してもらつたのですか。
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○中野(四)委員 鑑定人はだれで、そうして一体鑑定人が一目でわかるような宝石の類であつたかどうかということをお伺いしたい。
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○中野(四)委員 鑑定人はあとでよろしゆうございます。どこから来たものですか、たとえば東京で買い上げたものとか大阪で買い上げたものとか、東京ならばどこで買い上げたものとか、大阪ならばどこで買い上げたものとか、中央物資活用協会から送られたものならば、どういうふうな径路によつて入つたものか、これを伺いたいと思う。それがなくてはならぬはずです。あなたのものだということをただちに鑑定人によつて断定することはでき得ないはずだと思うのです。
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○中野(四)委員 そこが私ちよつとわからない。大事な問題ですが、大蔵省は国会に報告をしない。ないしよで一体交易営団と取引ができるものかどうか、これが第一番です。なぜかならば、先ほど申し上げたかどうか知りませんが、昨年の六月に大蔵委員会に向つて、接収貴金属等の数量等の報告に関する法律案を出して来たのです。それは接収当時において大蔵省は全然関与していなかつたから、これがどこから来たものか、どういう径路を経て接収されたものかが一切わからない、…
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○中野(四)委員 数量におきましても、金額においても、相当なものですよ、これは。そうじやありますまいか。そう安いものじやないと思うのです。それをあなたの方でお受取りになつて、それがわからぬというのは、清算人として少しおかしいじやありませんか。だれがこれを担当したのでしようか。あなたが直接関係したのではなくて、だれか係りの方が大蔵省との取引をなすつたのですか、この点も一点伺つておきたい。
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○中野(四)委員 これは重大な問題なんです。近来、ややもすれば官僚が国会を軽視して、国会の要求資料も出さず、しかも国会を無視して、こういうような取引をするということは、金額の多少ではありません。これはひとり交易営団だけではないと思う。各方面に、こういうようなことが、国民の知らざるうちに、裏でやみ取引がされておると私は思う。こういうようなことは、すみやかに委員長において、委員会の名において、大蔵省に資料をただちに提出せしめて、次の証人を喚…
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○中野(四)委員 もしも現物が現存してないとしたら、どういうふうになつたと推理したらよろしいか、あなたの率直な考え方を伺いたい。あるはずなんです。とにかくあなたの清算をしていらつしやる営団が、十六万カラツト近くのダイヤを買い上げており、しかも戦争にこれを使つていないという物的証拠があるのですから、そうしてみれば、当然営団になくてはならないはずですが、一体そのものがどこに行つたか。日本銀行の地下室にあるものが、もし交易営団の接収の全部とし…
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○中野(四)委員 ここで私は、清算人に、一応清算事務上において御注意を申し上げたい点がある。すなわち、百貨店等で、一般の国民に、戦争に勝ち抜くためにというので、ダイヤの売渡しを強要いたしました。まさに強要です。この文書を見ると、白金等においては、場合によると、一時は手持ちをさしておることを許さんぞということを示唆してもよろしいという、脅迫的な軍需次官命令が出ておる。従つて、百貨店においてダイヤを買い上げるときた、大体当時のダイヤモンドを…
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○中野(四)委員 それは詳細にあなたの方でお調べになつて、書類をもつてこの委員会に出していただきたいと思う。 さらにそれに引続いて伺いたい。先ほどおつしやいましたこのコツピーは、あなたの方でお出しになつたことは間違いありませんか。大蔵省にお出しになりました、このダイヤモンドは、あるいは白金は、どこそこで接収されたもので、私の方のものであるということを出しておられますが、これはあなたは目を通しておられますか。
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○中野(四)委員 大蔵省のあなたの方に対する要求は、物的証拠がなくちやならない。営団から十万カラツト余というようなダイヤモンドを要求するにあたりましては、少くとも接収当時における物的証拠がなくちやならぬ。司令部があなたのところに行つて強奪して持つて来るわけじやないのです。あなたの報告の内容を見ますと、昭和二、十年の十月十八日午前九時半に、司令部の命令だと言つて兵隊が二十人ばかり来られた。そうして三井信託の地下室から一回、さらに重ねて二回…
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○中野(四)委員 そこが問題なんです。あなたが営団のものなりということを断定して御証言をなさいますから、こういう結論が出て来るのです。すなわち営団のものであるか、ないかということは明らかでないじやありませんか。しかもとられたか、とられないか、わからないじやありませんか。当時の連合軍のあり方から言えば、マツカーサー元帥の命令によりまして、必ず品目と、そうして容器その他のあり方をすつかり書き表わして、その対照の結果において領収書を出して来い…
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○中野(四)委員 あなたは証人としてほんとうにお互いに協力する気持があるとは、私はちよつと考えられません。決してあなたを頭からとやかく言うのではありませんが、どうも都合の悪いところは、知らないという言葉をもつてのがれる傾向がある。しかしながら、私の方はこれに対して次々と反証を持つておりますから、後日この問題についてはどこでも論駁するつもりであります。 最後に一点伺つておきたいのは、現在日本銀行の地下室にありますダイヤの所有権の帰属、ある…
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○中野(四)委員 黒瀬証人にはたくさん聞きたいことがあるのです。営団関係で清算人として、まだ数字をあげて、大阪、名古屋、あるいは全国の中物の買い入れたその後の処理、陸海軍から入つたもの、こういうもの等について伺わなければならぬのですが、あなたは今ここで数字がわからない、覚えていらつしやらないというお話でありますが、これはこのままでは済まぬ問題でありますから、もう一ぺんおいでを願わなければならぬ。その際に、あなたの方のだれでもけつこうです…
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号
○中野(四)委員 たいへん御苦労さまでございます。ただいま大体委員長からお尋ねをいたしましたが、特にこの際、私から数点にわたつてお尋ねをいたしたい疑義があるのであります。 第一番に伺つておきたいことは、先ほど委員長からの御質問の際にもありましたように、昭和十九年の十月、十一月というころは、日本にとつて最も深刻な影響を与えた戦争のさ中でありまして、特に十月の半ばごろ、海軍の参謀付の人かなんかで、そうして武官連中が来て、特に買上げにあたつて…
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号
○中野(四)委員 当時の衝に当られました営業部長として、当然そういう御心境にあり、かつ営利を離れての御努力であつたと、私はお察しを申し上げるのです。 そこで具体的な問題に入りまするが、当時営団との条件については記憶がないというお話でございまするが、大体物を取扱うについては、どのくらいの数量をどのくらいの目標にして買い入れるという、目標というものがあつたと思うのです。それがどのくらい御記憶にあるか、まずこれから伺いたいと思うのです。
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号
○中野(四)委員 最初の目標でございます。
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号
○中野(四)委員 私のお尋ねしておりますのは、そういう意味ではないのでありまして、どうぞきわめて気やすい気持でお答えを願いたいと思うのですが、値段は、交易営団に対して軍需省が次官通牒によりまして、一カラツト千五百円。その後自然に上りまして二千円。ある場合個人商店においては二千二百円まで買つたという実例があるのでありまするが、私のお尋ね申し上げておりまするのは、一番最初に営団とお話のときに、あなたのところで大体どのくらい買い入れられるか、…
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号
○中野(四)委員 こうお尋ね申し上げましたのは、今後お尋ねして行く筋道として、どうしても伺つておかなければならなかつたのであります。むろん買入れは、営団においては代理店である全国七箇所の支所、あるいは中央物資活用協会等の代行機関をして買わしめるとか、いろいろの手は打ちましたが、私が松屋の本店長でいらつしやるあなたにおいでを願つてお聞きするのは、他の買入れをしましたデパートにも、やはり関係が生じて来るのであります。と申しまするのは、先ほど…
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号
○中野(四)委員 そこで新たに伺いますが、松屋の窓口で買入れをいたしておりました当時のはかりなんです。計量器というものはどういうような計量器をお使いになつたでありましようか。