中野四郎
会議録に記録された「中野四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,219 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,219 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○中野(四)委員 これは重大なことで、この前もあなたにお尋ねしたのです。問題はなかなかややこしいところへ来るのです。だから、この前一回延ばしてわざわざお聞きをしたのです。もう一つ重ねて伺いますが、証人は、昭和二十一年二月十五日名古屋の帝銀から三千四百十七カラット接収せられたと、大蔵省に対してもこの委員会に対しても報告をしておられる。私の方で調べたのでは、これだけの数量は名古屋にないはずである。すなわち、名古屋における買上げ総数量は一万百…
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○中野(四)委員 そうではないのです。最近お出しになつた書類がどうも納得ができないのです。国会の方で要求した資料と大蔵省の方の資料と食い違つておる。その食い違いが生ずるからには、一体どこから生ずるかということを私の方で伺うのです。私の方の調査によると、名古屋の方にそういうものはないはずです。それがあなたの方の帳簿に現われて来たのだから、現われたとするならば、これはどこから移動されて来たのか、この点はわからぬことはないと思うのですがね。お…
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○中野(四)委員 文書で答えなくても、きわめて簡単にわかる問題なんです。一体あなたは、何の資料で国会にお出しになりましたか。大蔵省へ出した資料と国会へ出した資料は違いますか、これを伺えばわかります。同一のものなら、これだけ食い違つて来るわけがない。しかも、このことをお尋ねする根本は、先日のことを重複するのはいやですから、やめましたが、あなたの方は、国会からの要求に対して全然応じて来ない。書類がない、焼けたというような御答弁であつたから、…
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○中野(四)委員 まつたく不可解ですね。これは不勉強なんという言葉ではあてはまらないと思うのです。先日こちらの調査員が参りましたときに、新宮第二部長という人が、えらいことをおつしやつたそうです。近いうちに私も行つて、その方から詳細に聞くつもりですが、とにかくこれは、国会を軽視したなどという問題じやない。あなた方の代表が集まつて構成しておる国会を侮辱することは、みずからを侮辱するものであつて、いわんや官選の清算人として御就任になつたあなた…
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○中野(四)委員 まつたくあなたはわからぬですね。今から数字をあげて、十数点にわたつて伺つて行こうとすることは一つも……。この間のときにもお伺いしたら、帰つて、今度書類を持つて来るとおつしやつた。先ほど委員会が始まる前に、私はきようは必要な書類をお持ちくださいましたか、こう言つたのです。清算人の責任の上から当然証言しなければならぬことであります。従つて、私が今から聞こうとする点が一つも答えられないというならば、あなたは怠慢千万と言つてい…
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○中野(四)委員 この方の部下ですけれども、荻野調査員が調査に行けば、非常に言語道断な言葉を弄し、しかも、いかにも恫喝するかのごとき態度をとり、こちらの要求する資料に対しては一つも応じておらない。私は、後ほど項を追つてこの責任をあなたに聞こうと思つたのですけれども、そういう態度で、閉鎖機関に行つて調べようとしてもわからず、そしてその責任者である清算者が全然わからない、これでは調査のしようがありません。これは調査拒否です。こういう態度は、…
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○中野(四)委員 交易営団に元からおつたのです。
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○中野(四)委員 特にここにおられる根本という人などは、大分いろいろなことを言うているようです。何か後ほどいろいろ牽制をするようなことをかすかに聞いている。御本人は私知りませんが、今日あたりでも、国会へ黒瀬ざんが出て来れば、清算責任者ですから、これとこれだけはこう言うのですよといつて、協力的に教えるのがあたりまえで、また本人がその資料を持つて来れぬというのは、おそらく清算人の中にそういう支障を来すような者がおるのです。しかも、十一人いる…
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○中野(四)委員 大阪の帝銀の船場支店から接収された三万六千六十四カラットが全部装飾用であるかどうか。証人が大蔵省に報告した等級付のダイヤがちやんと書いてある。
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○中野(四)委員 ところが、この中に、等級付のダイヤが全部で三万一千八百七十八カラット、工具製造業者から買い集めたダイヤの砕石が九十四カラット、それから千八百四十三カラット、工具製作用のダイヤが二千二百四十七カラット、同じく百九十一カラットあるのです。これは一般買上げではなく、また工業用であつても、これを差引けば、一般買上げ装飾用ダイヤは三万一千百七十八カラットと見るべきである。四千百八十六カラット分は差引かねばならぬと思うが、一体これ…
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○中野(四)委員 もう一点、証人は、東京の銀行、それから信託、こういうところの買上げ数最を九千三百六十万カラットと報告をしておるのだが、証人が大蔵省へ報告した書類の中には、銀行、信託買上げ分として三井で接収せられた数量をば、一万一千二百三十八カラットとしておるが、どつちが真実なのか、この数量の差があるのはどういうわけか、説明していただきたいのです。まつたくこれはでたらめな報告がしてある。おわかりですか、これは。
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○中野(四)委員 それでは、数字でない分を一、二聞いてそのあとの点は、ずいぶんありますけれども、委員長の仰せのように、理事会を開いて協議をすることにして、ちよつとここで証人に聞いておきますが、清算事務過程において、この交易営団は利益が八億三千七百二十三万七千五百四十五円五十一銭となつておりますが、これは収支対照の結果これだけの利益が一体出ておるのですか、一応伺つておきたい。
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○中野(四)委員 間違いありませんか。
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○中野(四)委員 さらに証人に伺いますが、先般の証言によりますと、政府の出資金は二億五千万円、全額公債であるとあなたは述べられておるが、これは間違いありませんか。
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○中野(四)委員 先日のあなたの証言で、ここでお述べになつたのです。つまり、政府の出資金は二億五千万円全額公債である、こう言つておられるので、間違いじやないかと言つておるのです。これは、あなたが営団のものだという、ことを前提にして言われたから、その営団の内容を明らかにする上において伺つておる。あなたは現金は出ていないと言つておりますが、現金はたしかに出ておりませんか。
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○中野(四)委員 だから、軽々な証言をなさることが根本的な間違いなんです。あなたの方では、このダイヤモンドは交易営団のものだということを前提にして、そして営団の内容を見た場合においては、三億万円の出資金のうち、政府出資は二億五千万円、あとの五千万円は民間出資であつて、従つて二億五千万円というものは全額公債だと言つておるが、私の方ではもうとつくに調べてある。書類はここにちやんとありますけれども、まず清算人としてのあなたの証言を聞くべきだと…
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○中野(四)委員 すると、あなたの方は、—営団は、金利、倉敷料というものをもらつておりませんか。十七、十八、十九、二十年度というような総計で、金利、倉敷料というものをもらつておりませんか。あるいは補助を受けておりませんか。
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○中野(四)委員 多少ではないのです。大きな金額ですよ。大蔵省の決算書をごらんなさい。営団は金利、倉敷料としては、十七、十八、十九、二十年度合計二億八百七十余万円の補助を受けておる。僅少どころではない。当時の金額にすれば、営団の全出資金にふさわしいような二億万円をもらつておられるのだが、これはどうです。その事実があるのですか、ないのですか。
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○中野(四)委員 まあ、よろしゆうございます。どうせあなたに聞いてみたところで、この内容がわからぬで、結論だけがあなたにわかつておるので、私らには納得できませんが、たとえば、証人の先般の証言のときに、軍需省と営団との間の法律関係について伺いましたね。軍需省と営団とのことについて、あなたが、営団が命令を受けまして、民間から買い入れて、民間に対してはすつかり金を払つたと述べられております。これは、政府の一方的な命令でやつたのであるか、それと…
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○中野(四)委員 あなたは日本人なのか、少々国籍を疑うのですが、たとえばですよ。当時の要綱をごらんなればわかりますが、白金を買い上げるについても、ダイヤを買い上げるについても、なるほど任意供出の形をとつております。昭和十九年の八月、九月といえば、日本にとつては戦争の熾烈なときであります。であるから、一般国民の財産の尤たるものであるところの金、白金、ダイヤを買い上げて、それを戦力化しようとした。必勝態勢を確立しようとした。従つて、その買上…