中路雅弘
会議録に記録された「中路雅弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,051 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/08/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 労働・賃金13 件
- 社会保障・年金3 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会52 件・52%
- 安全保障委員会15 件・15%
- 予算委員会第一分科会14 件・14%
- 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
※ 全 4,051 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 衆議院 運輸委員会 第3号
○中路委員 少なくともAGSが五百万円、成功報酬を出したということはお認めになった。それが全く関係のない、倒産した会社の社長の口座に入っておることについて、日航としてAGSについて何か指示されたのですか。調査されたのですか。
第109回 衆議院 運輸委員会 第3号
○中路委員 その金がどこへ行ったかというのは、これは八七年八月の「創」という雑誌に「腐敗の温床、日航と全労の癒着を糺す」というのが出ていますけれども、この中にこういう文章があるのです。「ネオコスモというのは、鈴木氏がかつて経営していた会社の名前」で、その名義人である鈴木氏の妹が大島氏と今一緒に住んでいる愛人といいますか鈴木和子氏で、この口座は、鈴木氏がここで言っているのですが、「名義は俺だけれど、金はみんな俗を素通りして妹のところへ行っ…
第109回 衆議院 運輸委員会 第3号
○中路委員 先ほど私が取り上げました大島氏が今専務をしているユニオンインターナショナルという旅行代理店があります。これも全労が一千二百万出資していますし、大島氏が二千三百万出資しているわけですね。この出資金についてもいろいろ言われていますけれども、それはおきまして、今度ここの常務取締役、大島氏は専務をやっていますが、常務取締役に就任されたのが三塚前運輸大臣の秘書をそれまでやっていた庄司格氏なんですね。その庄司氏がことしの四月の株主総会で…
第109回 衆議院 運輸委員会 第3号
○中路委員 臨時行政改革推進審議会の参与をやっている屋山太郎さんが、最近の「ボイス」という雑誌の七月号に「大丈夫か日本航空」という相当長いものを書いていますけれども、この中で屋山さんが、屋山さんでさえと私は言いたいわけですけれども、繰り返し強調しているのは、全労以外の労働組合員に対する昇給差別、会社と癒着した全労役員の腐敗、他の組合から一切管理職は登用されず、昇給も昇格も数年ないし十数年もおくれているのがこれまでの常だ、こうした日航の放…
第109回 衆議院 運輸委員会 第3号
○中路委員 私が何人がお会いした日航の現職の幹部の方は、先ほどツルマークの布団の問題を一例で挙げましたけれども、二、三こうした問題をお話ししましたら、本当に自分たちも胸を痛めているんだ、恐らく日航職員の七割、八割の人たちは事実こういうことを知っているんだ、そして胸を痛めているんだという話を聞きました。その点では、本当に今の会社の幹部の人たちが新しい決意でこうした問題にメスを入れていただきたいと私は思うわけです。 私は、この問題の終わりに…
第109回 衆議院 運輸委員会 第3号
○中路委員 また機会を見まして、私はこうした関連の問題は取り上げたいと思います。 もう一つ、時間も余りありませんが、実は先々週ですか沖縄県に数日、主として基地の問題で調査に行きました。この問題は改めて別の関係の委員会で御質問したいと思いますけれども、その中で、那覇空港の空港長あるいは管制部長にもお会いをし、あるいは全運輸の労働組合の皆さんとも懇談をし、レーダー等も、直接現場を案内していただき見させていただきましたが、それと関連して一言き…
第109回 衆議院 運輸委員会 第3号
○中路委員 沖縄からの帰りに日本航空に乗ったのですけれども、北側に向けて飛ぶときは本当に超低空なんですね。三百メートルぐらいで二十七キロほど超低空。ジャンボ機は一気に上昇するわけですけれども、非常に危険な超低空の飛行をやる。どういう理由だと聞いたら、嘉手納、普天間の米軍の方の航空路と交差しているのですね。向こうは六百メートル、だから、こちらは三百メートルで超低空で上がらなければいけないという大変困難な話もしていました。 いずれにしても、…
第109回 衆議院 運輸委員会 第3号
○中路委員 外務省がきょうは出席していないので、外務省の方について詰めた質疑はできないわけですけれども、運輸大臣はそういうお話もされていますから、ひとつ外務省とも協議をしていただいて——沖縄はこの秋に国体があるのですね。沖縄は、観光客は文字どおり空でしか入ってこれませんから、空港の整備の問題、これも別の機会にまた別の委員会で質疑したいと思いますが、自衛隊との共用で、最近もまた事故がいろいろ起きているわけです。 全運輸の航空労働者でつくっ…
第109回 衆議院 運輸委員会 第3号
○中路委員 私は、日本共産党・革新共同を代表して、日本航空株式会社法を廃止する法律案に対し、反対の討論を行うものであります。 討論に入る前に、今日大量輸送機関である航空機は民間航空の国内線だけでも年間四千六百万人が利用し、文字どおり国民の足として生活と経済に欠かせない存在となっているのであります。 こうした中で、今改めて問われるのは、空の安全に責任を負う立場にある政府が国民の願いにどうこたえてきたのかであります。残念ながら、政府と日本航…
第109回 衆議院 運輸委員会 第1号
○中路委員 航空輸送が今や国民の生活と経済活動に根差した大量輸送機関となっているわけですが、民間航空の国内線だけでも年間で四千六百万人が利用するという、文字どおり今国民の足になった。公共的な使命が大変大きいと思います。日航の大事故を再び起こさないという航空の安全行政、それにふさわしい日航の経営が今求められているのではないかと思います。この航空行政にとって最も重要な問題は安全の確保という問題だと思いますが、最初に大臣に一言認識をお聞きした…
第109回 衆議院 運輸委員会 第1号
○中路委員 今も安全の確保ということが何よりも優先するという大臣の御答弁ですが、こうした立場から、今回の日航法を廃止する法案について何点か御質問したいと思います。 今まで日航法に基づいて、昭和二十八年ですか、日航法が制定されてから、政府の出資、保証債の発行や社債の限度枠の拡大など、国の財政的な助成あるいは役員、事業計画等の運輸大臣の承認とか、また必要な監査を大臣ができるようにしているわけですが、これは文字どおり日航の健全な航空輸送事業経…
第109回 衆議院 運輸委員会 第1号
○中路委員 今回日航法を廃止するわけですけれども、この日航法の目的について先ほどお尋ねしましたが、この目的を果たした、日航法の歴史的な使命が終わったのだということだとすれば、何をもって日航法の今度の廃止、この使命が終わったのだということになるのか、具体的に、簡潔でいいのですが、御説明をいただきたいと思います。
第109回 衆議院 運輸委員会 第1号
○中路委員 今回、日航法を廃止する法案の提案理由として、日航の自主的かつ責任ある経営体制を図るためということが述べられていますが、今まで日航の自主的かつ責任ある経営が、例えばこうした規制でできなかったために航空安全のための健全な経営に重大な支障があったということがあるのかどうか、そうであるならば具体的に明らかにしてほしいと思います。
第109回 衆議院 運輸委員会 第1号
○中路委員 私は、最初に安全の確保こそが優先されなければいけないという大臣の答弁もありましたけれども、今、日航に求められているのは事故多発的な体質あるいは放漫経営と言われていますが、マスコミ等にも幾つも報道されていますけれども、こうした日航の体質にこそ今メスを入れなくてはならない、ここが最重点の問題ではないかというふうに思うわけです。 この問題に関連して幾つかお尋ねしますけれども、今まで日航法に基づいて政府の日航に対する出資ですね、政府…
第109回 衆議院 運輸委員会 第1号
○中路委員 日航の子会社といいますか、関連会社があるわけですが、この子会社を含めたいわゆる関連会社、現在何社あるか、またこれらの会社への日航からの出資及び融資、債務保証はそれぞれ現時点で総額幾らになるのか、残高はどうなっているのか、お尋ねしたいと思います。
第109回 衆議院 運輸委員会 第1号
○中路委員 今の御答弁ですと、子会社に対する債務保証の残高が六十一年度末で百十億七千三百万、子会社に対する出資総額が二百五億三千百万ですか、大変な額になっているわけですが、このような子会社、関連会社への出資、融資、債務保証は、本体である日航の健全な経営に支障を与えるようなものであってはならないと思いますが、いかがですか。
第109回 衆議院 運輸委員会 第1号
○中路委員 そこで、具体的に日航開発についてお尋ねをしたいわけです。 日航開発は日航から六十年度末までに百十六億八千九百万の債務保証になっていますが、資本金百二十億のうち六七・一%を日航が出資をしている。先ほども質問もありましたけれども、六十二年の二月ですか、監査報告書ですね、私も全都読ませていただきましたけれども、これを見ますと、この日航開発は、いろいろ見通し、予測も含めてこの監査報告書で述べられていますけれども、大変な状況にあります…
第109回 衆議院 運輸委員会 第1号
○中路委員 個々の指摘について一つ一つ述べませんけれども、例えば、私も驚いたのですが、日航開発が八五年の七月にマリオット社から一億七千五百万ドル、当時の為替換算で約四百二十億で買収し、十一月に開業しましたエセックス・ハウス・ホテルというのがあるのですが、これが年じゅう満室でも赤字で、開業後十五年にわたって毎年金利さえ支払えない、一九九九年には三千万ドルという金利支払いの額になるということが出ています。資本金百二十億の日航開発が一つのホテ…
第109回 衆議院 運輸委員会 第1号
○中路委員 報告にも、これは一子会社の問題にとどまらない、日航の大きな負担となって経営に重大な影響を及ぼすということを述べているわけですから、今お話しのように会計検査院にも、秋口ですか日航の検査の際に、日航開発についても私の質問を踏まえて検査をするという御答弁なので、これはぜひやっていただきたいと思います。 それで、この日航開発が現在のようになる以前に、運輸省は日航に対して、日航開発の問題について通達で行政指導されているのですね。いつど…
第109回 衆議院 運輸委員会 第1号
○中路委員 今お話しになりました五十四年三月に出された通達に基づいて、日航開発について具体的な通達等出されたわけですから、日航に対して運輸省としてその後どういう指導を行ってこられたのか、もう一度お聞きしたいと思います。