中谷智司
会議録に記録された「中谷智司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 522 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 農業1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 522 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 予算委員会 第11号
○中谷智司君 大臣認定されているのになぜ今出荷されてないんですか。
第169回 参議院 予算委員会 第11号
○中谷智司君 おかしいじゃないですか。私と二月一日に話したときには、二月末をめどに建築、建設業者さんの方の手に届くようにするとおっしゃっていたじゃないですか。
第169回 参議院 予算委員会 第11号
○中谷智司君 一月も遅れているということになります。私たちの、あの委員会のときの議論からすると、ここにいらっしゃる皆さんだれもが二月の末に出荷されると思っていましたよ。どう思います。
第169回 参議院 予算委員会 第11号
○中谷智司君 どうして今言ったような話を前回二月一日のときに、認定した後にも時間がある程度掛かるんだ、そういう話をなぜしなかったんですか。
第169回 参議院 予算委員会 第11号
○中谷智司君 前回も言いましたけれども、おわびでは済まないんです。本当に大きな問題が起こっているんです。今さっきも冬柴大臣とそういう話をしたじゃないですか。どういう気持ちで聞いていたんですか。
第169回 参議院 予算委員会 第11号
○中谷智司君 確かに私との前回の委員会のときには、二月末までに認定するということしか、確かに冬柴大臣も、そして和泉局長も言われていませんでした、それは事実です。 しかし、あなたは一月の九日の衆議院の国土交通委員会でこういうことも言っているんです、正式に大臣認定を行う際に、直ちにプログラムが全国の設計事務所で使えるようにすると、そういうふうに言っているんです。それについてはどう思われますか。
第169回 参議院 予算委員会 第11号
○中谷智司君 先日、三月十四日、津田委員が冬柴大臣に質問したときに、冬柴大臣は「三月十九日を目途に正式な販売が開催されると聞いております。」とおっしゃいました。これについてはどうですか。
第169回 参議院 予算委員会 第11号
○中谷智司君 前回のときもおわびで済まない、それほど大変な状況に陥っているということで、そういう認識があると冬柴大臣もおっしゃられましたよね。それについてはどうですか。
第169回 参議院 予算委員会 第11号
○中谷智司君 冬柴大臣がこのプログラムを作っていないというのはもちろん分かっています。それはみんな分かっています。 しかし、大臣には管理監督責任があると思いますが、それについてはどう思われますか。
第169回 参議院 予算委員会 第11号
○中谷智司君 先ほど冬柴大臣の知らないところで出荷の時期が変わったというお話がありましたけれども、だれが出荷の時期を変えられたんでしょうか。
第169回 参議院 予算委員会 第11号
○中谷智司君 冬柴大臣、もう一度、今のこの世の中の状況、建築関連業者さんあるいは建築をしたいと思っておられるクライアントさん、そういう方々がどういうふうな状況にあるか、大臣の御見解を聞かせてください。
第169回 参議院 予算委員会 第11号
○中谷智司君 この大臣認定プログラムについては、出荷の時期が非常に遅れている。十二月末までに出荷をする予定だったのが十二月の末までに出荷できなかった。しかし、今この世の中では非常に多くの方々が被害を受けている。だから、この被害を食い止めるために国土交通省がその中に乗り込んでいって一緒になってこの大臣認定プログラム、構造計算プログラムを作り上げていく、そういうふうなことを冬柴大臣はおっしゃっていましたけれども、それは覚えていらっしゃいます…
第169回 参議院 予算委員会 第11号
○中谷智司君 そこまで本気で乗り込んでいって良い構造計算プログラムを作りたいという認識があるにもかかわらず、なぜ、二月二十二日に大臣認定をしたらその途端手放して、あとはメーカーの責任ですよという話になるんですか。
第169回 参議院 予算委員会 第11号
○中谷智司君 今努力をされている、二月二十二日以降も努力をされているとおっしゃいましたけれども、もう一度具体的に話してください。
第169回 参議院 予算委員会 第11号
○中谷智司君 こうしている間にも、本当にこの問題はだんだんだんだんと被害を受ける方が増えていっているんです。 例えば、これ大臣認定プログラムが出荷をされれば、例えば審査をする側の仕事も減るわけですよね。そして、設計士さんの仕事も減るわけですよね。そして、こういった混乱によって、もちろんこの国土交通省の職員さんなんかも仕事が大変な状況になっていますよね。こんなことをやっていると、だれもが何も信じられなくなって、何を信じて何をやりがいにして…
第169回 参議院 予算委員会 第11号
○中谷智司君 じゃ、この件については、最後に大臣、この責任はだれが取るんですか、この遅れていっているのは。
第169回 参議院 予算委員会 第11号
○中谷智司君 それだけなんですか。
第169回 参議院 予算委員会 第11号
○中谷智司君 和泉局長はどうお考えですか。
第169回 参議院 予算委員会 第11号
○中谷智司君 それでは、質問を続けます。 これはもう本当に来週必ず出荷してください。それについて、もう一度最後に冬柴大臣。
第169回 参議院 予算委員会 第11号
○中谷智司君 この構造計算プログラム、大臣認定を急いでいくためにコンソーシアムを設立してNTTデータの構造計算プログラムを仮認定されましたよね。このコンソーシアムと仮認定について説明してください。