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自由民主党・無所属の会防衛大臣参議院衆議院
総発言数
10,132
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
防衛大臣
直近の発言日
2015/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会70 件・70%
  • 安全保障委員会26 件・26%
  • 本会議2 件・2%
  • 憲法審査会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 10,132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,132 20 を表示
自由民主党防衛大臣2015/03/10

189衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○中谷国務大臣 決定に際しましては、各国の装備も比較した結果でございます。 また、アップグレードにつきましては、平成三十一年度に米海兵隊が初期運用能力の取得を目指しておりまして、これが実際に普及をする上においてはまだまだ年月もかかるわけでございますし、また、水陸両用車としてのACVにつきましては、現在検討のみで、具体的なスケジュールがわからないという現状等もありまして、現在のAAV7を導入して、中期防に備えていくということでございます。

自由民主党防衛大臣2015/03/10

189衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○中谷国務大臣 陸上自衛隊は、平成二十六年一月十三日から二月九日までの間、カリフォルニア州の米陸軍戦闘訓練センターにおいて、米軍との共同訓練を実施いたしました。本訓練には、富士学校部隊の訓練評価隊基幹部隊約百八十名が参加して、実戦的な訓練環境のもとに、日米が共同して作戦を実施する場合における相互連携要領、これを演練いたしました。 本訓練に参加した富士学校部隊訓練評価隊は、陸上自衛隊富士訓練センターで専門の対抗部隊として多くの部隊と対抗訓…

自由民主党防衛大臣2015/03/10

189衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○中谷国務大臣 昨年五月の総理訪仏時の日仏共同プレスリリースにおいては、「防衛装備協力については、両国は、無人システムを始めとするいくつかの分野において協力する共通の関心を特定した。」とされており、現在、日仏当局間で、これらの分野における防衛装備・技術協力の可能性について議論を進めております。 防衛省・自衛隊におきましては、これまでも、爆発物処理などの危険な任務や警戒監視といった長期間の単調な任務などにおいて、隊員の安全確保や負担軽減を…

自由民主党防衛大臣2015/03/10

189衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○中谷国務大臣 御指摘の報告書については承知をいたしております。 昨今の米国による対テロ作戦における無人機を活用した攻撃の拡大状況を踏まえて、無人機攻撃に係る透明性の向上、米議会による米軍無人機作戦の監視、監督の強化、民間人犠牲者の正確な把握、同犠牲者数を減少させる方策の検討、無人機攻撃による被害者支援の検討など、各種の提言を行っているものと承知しております。

自由民主党防衛大臣2015/03/10

189衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○中谷国務大臣 同報告書の存在については承知しており、同報告書の中で、当時の防衛庁に要望したい旨の記述がされているものと承知をいたしております。

自由民主党防衛大臣2015/03/10

189衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○中谷国務大臣 昨年五月に、日仏首脳会談において、共同プレスリリースを踏まえまして、日仏間では、無人システムを初めとする共通の関心分野における防衛装備・技術協力の可能性について議論を行うとされております。 現在、日仏間では、防衛装備・技術協力に関して具体的な協力案件が決定されているわけではありませんが、事務レベルでの協議など、機会を利用しつつ、今後、引き続き協議をしてまいりたいと思っております。

自由民主党防衛大臣2015/03/10

189衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○中谷国務大臣 防衛省・自衛隊におきましては、爆発物の処理などの危険な任務や警戒監視といった長期間の単調な任務などにおいて、隊員の安全確保や負担軽減を目的として、無人機の研究開発を行うことは重要だと考えております。 議員が御指摘をされました無人機の国際共同開発につきましては、政府としては何ら決定をしておりませんが、仮に国際共同開発を行う場合は、防衛装備移転三原則に基づき、厳格な審査を行った上で、我が国の安全保障政策として積極的意義がある…

自由民主党防衛大臣2015/03/10

189衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○中谷国務大臣 お答えいたします。 防衛省改革は、厳しい安全保障環境のもと、自衛隊を積極的、効率的に機能させるとの観点から、防衛省の業務や組織のあり方の改革を行うものであり、平成二十七年度においては、統合運用機能の強化と防衛装備庁の新設を行い、あわせて内部部局の改編を行う予定でございます。 このうち統合運用機能の強化については、部隊運用の迅速性、効率性の向上を図るため、実際の部隊運用に関する業務を統合幕僚監部に一元化し、運用企画局を廃止…

自由民主党防衛大臣2015/03/10

189衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○中谷国務大臣 自衛隊の運用等につきましては、やはり緊急事態等は迅速に行わなければなりませんが、全てを統括していくのは防衛大臣でございます。これらの運用の面におきまして、組織的に迅速に防衛大臣に的確な情報が上がり、そして的確な判断ができるような組織のあり方、これは長い年月をかけて検討してまいりましたけれども、こういった観点で、運用に関して一本化をするべきだという結論に至ったわけでございます。

自由民主党防衛大臣2015/03/10

189衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○中谷国務大臣 陸海空自衛隊がございますが、海上自衛隊、航空自衛隊、これは指揮系統が一本化をされておりまして、運用において実施をされておりますが、陸上自衛隊の場合は五つの方面隊が防衛大臣の命令を受けて行動することになっておりまして、そういう面で、やはり陸上自衛隊の動きを束ねて一本化をしていく、そのことが効率的、迅速的に行動がし得るのではないかということで検討した結果、陸上総隊を創設するということになったわけでございます。

自由民主党防衛大臣2015/03/10

189衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○中谷国務大臣 改めて説明をさせていただきますが、文民統制というのは、第二次世界大戦以前の事項を反省しまして、戦後の自衛隊を創設する際に、やはり文民統制というものを重視するという観点で考えられたわけでございまして、いわゆる文民統制とは、民主主義国家における軍事に対する政治の優先を意味するものでございまして、我が国においては厳格な文民統制の制度を採用いたしております。 その文民統制には、まず国会、そして内閣、それぞれによる統制とともに、文…

自由民主党防衛大臣2015/03/10

189衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○中谷国務大臣 あらゆる面におきまして防衛大臣として判断をし統率していかなければなりませんが、政策的見地からの補佐ということで、内局の方を中心に予算とか防衛政策を議論して、そして意見を出していただいております。 運用に関しては、やはり統合幕僚監部や陸海空の幕僚長から意見を求めて判断いたしておるわけでございますが、極めて重要な判断をする際は防衛会議というものを持ちまして、これは局長級、そして陸海空幕僚長、統幕長を一堂に会して、この案件はど…

自由民主党防衛大臣2015/03/10

189衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○中谷国務大臣 やはり陸上自衛隊を運用に関して一つに束ねておくということは大事なことでありまして、現在は、統合幕僚監部において、オペレーションは全て統幕で行っております。陸海空の運用も統幕で行っておりまして、海上自衛隊の自衛艦隊司令、また航空の航空総隊司令のように、全国の部隊を一元的に束ねる機能を持っておりますけれども、陸上自衛隊はこの機能を持っておりません。 今後、水陸機動団、また機動師団、機動旅団、こういうものを編成して、統合運用の…

自由民主党防衛大臣2015/03/10

189衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○中谷国務大臣 御指摘の戦艦武蔵の発見につきましては、防衛省・自衛隊といたしまして関与はしているわけではなくて、真偽も含めて、報道以上のことについて承知する立場ではございませんが、当時、世界最大の超弩級の戦艦であった戦艦武蔵が戦後七十周年の節目の年に発見されたとすれば、まことに意義深いことであると思っております。 この報道に接しまして、改めて、戦艦武蔵の乗組員として亡くなられた方々を初め、さきの大戦で祖国や家族のためにお亡くなりになった…

自由民主党防衛大臣2015/03/10

189衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○中谷国務大臣 本事業は、開始から三十年以上経過しまして、社会状況及び騒音状況が変化していることから、現在、指定基準の見直し等に係る調査を委託いたしておりまして、この調査の中で、音響の専門分野に係る学識経験者より構成された検討委員会を設置して、検討を進めております。 防衛省としては、テレビ放送の視聴障害の実態をより反映させたものになるように、引き続き検討を進めてまいりたいと思っております。

自由民主党防衛大臣2015/03/10

189衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○中谷国務大臣 空母艦載機等の岩国への移駐によりまして、その後の状況でございますが、現時点で確定的にお答えすることは困難でございますが、例えば二十五年度、これは年間二百二十日でありました。そして、二十六年度は約百八十日、これは三月九日時点でありますが、空母が横須賀に寄港して、その間、空母艦載機が厚木飛行場を使用したことを踏まえれば、当移駐によりまして、ジェット戦闘機等の運用が大幅に減少し、厚木飛行場周辺の騒音状況は相当程度軽減されるもの…

自由民主党防衛大臣2015/03/10

189衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○中谷国務大臣 馬毛島は、その地理的要因や、土地の面積が十分確保できるということ等から、検討の対象であると考えております。 本件は、我が国の安全保障上の重要な課題であると認識をいたしており、できるだけ早期に実現できるように、地元の御意見に十分配慮しつつ、検討を進めてまいりたいと思っております。

自由民主党防衛大臣2015/03/06

189衆議院 予算委員会 第15号

○中谷国務大臣 お尋ねの件に関して、文民統制、シビリアンコントロールにつきまして、次のとおり内容をまとめましたので、答弁をさせていただきます。 文民統制(シビリアンコントロール)とは、民主主義国家における軍事に対する政治の優先を意味するものであり、我が国の文民統制は、国会における統制、内閣(国家安全保障会議を含む。)による統制とともに、防衛省における統制がある。そのうち、防衛省における統制は、文民である防衛大臣が、自衛隊を管理・運営し、…

自由民主党防衛大臣2015/03/06

189衆議院 予算委員会 第15号

○中谷国務大臣 昨年四月にこれを閣議決定しておりますので、そのときには国民の皆様方に周知はいたしております。 そこで、その内容、三原則ございますが、仕向け先及び最終需要者の適切性、当該防衛装備の海外移転が我が国の安全保障に及ぼす懸念の程度を複合的に考慮して、この移転の可否を厳格に審査するとともに、移転された防衛装備の目的外使用や第三国移転について、適正な管理を確保するとしております。 この表にございますPAC2のシーカージャイロ、これの…

自由民主党防衛大臣2015/03/05

189衆議院 予算委員会 第14号

○中谷国務大臣 現在、防衛省におきましても、こういう緊急時においての自衛隊の対応等については見直しをして、また法改正も検討しておりまして、やはり緊急事態に速やかに情報や連絡が大臣に上がって大臣から適切な指示があるように見直してまいりたいと思っております。