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自由民主党・無所属の会防衛大臣参議院衆議院
総発言数
10,132
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
防衛大臣
直近の発言日
2015/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会70 件・70%
  • 安全保障委員会26 件・26%
  • 本会議2 件・2%
  • 憲法審査会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 10,132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,132 20 を表示
自由民主党防衛大臣2015/03/26

189衆議院 安全保障委員会 第3号

○中谷国務大臣 御指摘ありがとうございました。 現時点におきまして私自身が沖縄の県知事にお会いする決まった予定はありませんけれども、今後とも、政府全体で連携しながら、さまざまなレベルでの地元の皆様方との対話を行っていく中で、私と県知事の対話の機会が設けられていくものと考えておりまして、その際には、国の立場として、日本の安全保障、また沖縄の基地負担軽減、こういった全体像の中でこの普天間の移設の位置づけとか意義につきましても沖縄の皆様方とお…

自由民主党防衛大臣2015/03/26

189衆議院 安全保障委員会 第3号

○中谷国務大臣 お答えいたします。 法治国家における法の支配とは、人権の保障と恣意的権力の抑制とを趣旨として、全ての権力に対する法の優越、これを認める考え方であると承知をいたしております。 また、法治主義とは、憲法のもとにおいて、国などの行政権限の内容を定め、あるいは国民に義務を課し、または権利を制限するという場合には法律によらなければならないという原則であると承知をいたしております。

自由民主党防衛大臣2015/03/26

189衆議院 安全保障委員会 第3号

○中谷国務大臣 国としても法律に従って手続を経ておりまして、今回の指示に対しては、まずアンカーの設置、これは、海域の地殻を変化させるものではなくて、岩礁破砕に当たらないために、当該指示は事実を誤認したものでありまして、水産資源保護法に基づく法定受託事務の執行を誤ったものであること。アンカーの設置については、沖縄県から、他の事例を踏まえれば、アンカーの設置は手続の対象にならない旨が示されていたことに反することから、今回の指示は禁反言の原則…

自由民主党防衛大臣2015/03/26

189衆議院 安全保障委員会 第3号

○中谷国務大臣 沖縄県知事から、岩礁破砕等の許可に対して九項目の条件が記載されていることは認識しております。 この九項目というのは、許可期間は平成二十六年八月二十八日から平成二十九年三月三十一日……(照屋委員「内容はいいよ」と呼ぶ)内容はいいですか。その記載条件は認識をいたしております。

自由民主党防衛大臣2015/03/26

189衆議院 安全保障委員会 第3号

○中谷国務大臣 私たちは、手続に従って工事をいたしておりまして、特に瑕疵があったということではございません。 今回の指示自体が無効であると考えております。

自由民主党防衛大臣2015/03/26

189衆議院 安全保障委員会 第3号

○中谷国務大臣 何をもって中止をせざるを得ないのか、その九項目の中には、公益上の理由等によりというふうに書かれておりますが、何をもって公益上の事由と言われるのか、私たちにはその点が理解できないわけでございます。

自由民主党防衛大臣2015/03/26

189衆議院 安全保障委員会 第3号

○中谷国務大臣 この工事を行う上におきまして県側とこういうお話をしたということは事実でございますが、私たちといたしましては、その定めの範囲内で事業を実施しております。そういうふうな認識を持っております。

自由民主党防衛大臣2015/03/26

189衆議院 安全保障委員会 第3号

○中谷国務大臣 当日の私の発言につきましては、記者とのやりとりの中で、翁長知事はあらゆる手段を講じると述べて、徹底的に反対する意志を強めているのですけれどもという質問に対して、私は、知事にも理解をしていただきたいと思っております、では、どうすればいいのか、知事さんのコメントを聞いておりますと、工事を阻止するということしか言われておりません、もう少し、沖縄県のことや日本の国の安全保障、そういう点も踏まえてお考えをいただきたいなという気持ち…

自由民主党防衛大臣2015/03/26

189衆議院 安全保障委員会 第3号

○中谷国務大臣 この問題はもう十九年目になるわけでございますが、一番大事なのは、やはり普天間飛行場の固定化、これを絶対に避けなければならないということで、本当に長い時間かけて、いろいろなことが起こりましたけれども、結果的に、辺野古へ、これの移設が普天間飛行場の継続的な使用を回避する唯一の解決策であると私は確信をいたしております。 その上で、普天間飛行場の危険性の除去を少しでも早く実現する観点から、普天間飛行場の五年以内の運用停止につきま…

自由民主党防衛大臣2015/03/26

189衆議院 安全保障委員会 第3号

○中谷国務大臣 先ほどお話しさせていただきましたが、普天間飛行場の危険性の除去を少しでも早く実現する観点から、仲井真前知事からの普天間飛行場の五年以内の運用停止の御要望について、官邸に設置された会議体がございます、また個別の会談を通じて地元の意向を伺いながら、精力的に進めてまいりたいと考えております。

自由民主党防衛大臣2015/03/26

189衆議院 安全保障委員会 第3号

○中谷国務大臣 目指しているところは、普天間飛行場の五年以内の運航停止、つまり、飛行機が飛ばないということでございます。

自由民主党防衛大臣2015/03/26

189衆議院 安全保障委員会 第3号

○中谷国務大臣 普天間飛行場負担軽減推進会議、これは、代替施設への移設までの間に、普天間飛行場の危険性除去を中心とした負担軽減の着実な推進のために、沖縄県及び宜野湾市との間で率直な意見交換を行うために設置され、これまで具体的な施策について検討されてまいりました。 政府としましては、この負担軽減を着実に進めていくこととしておりまして、翁長知事との間では、当該会議における具体的な施策の意見交換よりも、まずは、日本の安全保障や沖縄の負担軽減の…

自由民主党防衛大臣2015/03/26

189衆議院 安全保障委員会 第3号

○中谷国務大臣 沖縄県がこの会議において具体的にどのような調整を考えておられるのか、まず事務的に確認をしていく必要があるのではないかと考えております。

自由民主党防衛大臣2015/03/26

189衆議院 安全保障委員会 第3号

○中谷国務大臣 仲井真前知事との間で、五年以内の運用停止の厳密な定義が合意をされていたというわけではございませんが、沖縄につきましては、政府としては、米軍再編の中で、米軍基地の縮減、移転、また普天間基地の辺野古への移設など、できるだけ早くこれを実施すべく全力を挙げて取り組んでおりますし、また、KC130の岩国への移設、オスプレイの県外への訓練移転、できることは全て行う姿勢で現在も取り組んでおります。 沖縄の皆様方との認識もまた合わせた上…

自由民主党防衛大臣2015/03/26

189衆議院 安全保障委員会 第3号

○中谷国務大臣 この発言は二月十七日の記者会見における発言でございますが、これは、沖縄の負担軽減を実施していくためには、例えばオスプレイの沖縄県外における訓練を進めていく上で、受け入れ先となる自治体の御理解と御協力が不可欠であるという旨を述べたものでございまして、自治体の理解と協力を得ていく上に当たりまして、相手があることでございますが、できることは全て行うという基本方針のもとに、政府としては粘り強く取り組んでいくということは当然である…

自由民主党防衛大臣2015/03/26

189衆議院 安全保障委員会 第3号

○中谷国務大臣 建白書につきましては、かねてから照屋議員が重要性を指摘してこられたことでございますが、この建白書については、当初設定した保存期間が満了する日が本年三月末ということで、検討してまいりました。 この建白書は、翁長知事が那覇市長時代に主導して取りまとめたものと承知しております。翁長県政における今後の政策の立案、実施についても理解していく上で重要な参照資料の一つになるものと判断をするに至ったため、今般、その保存期間を一年延長する…

自由民主党防衛大臣2015/03/26

189衆議院 安全保障委員会 第3号

○中谷国務大臣 ただいま議題となりました特定防衛調達に係る国庫債務負担行為により支出すべき年限に関する特別措置法案について、その提案理由及び内容の概要を御説明いたします。 現下の厳しい財政状況のもとで防衛力の計画的な整備を行うため、特定防衛調達、すなわち、専ら自衛隊の用に供するために製造または輸入される装備品等及び当該装備品等の整備に係る役務の調達であって、防衛力の計画的な整備を行うために必要なものであり、かつ、長期契約により行うことが…

自由民主党防衛大臣2015/03/26

189参議院 外交防衛委員会 第4号

○国務大臣(中谷元君) 自衛隊は我が国を防衛する任務を有するものですが、憲法上、自衛のための必要最小限度を超える実力を保持し得ない等の制約が課せられており、通常の観念で考えられる軍隊とは異なるとされております。 他方、自衛隊は、過去六十年間にわたって国内外における活動を積み重ね、我が国の平和と安全を維持するとともに、国民の高い信頼と支持を得てきているものと認識しておりまして、防衛大臣としては、このような国民の信頼に応えられるよう、自衛隊…

自由民主党防衛大臣2015/03/26

189参議院 外交防衛委員会 第4号

○国務大臣(中谷元君) 防衛大臣としては評価めいたことを差し控えますが、昨日の官房長官がお述べになったとおり、私は誤りがあったとは承知をいたしておりません。過去にこのような答弁もございました。 いずれにしても、防衛大臣としては、自衛隊が国民のためにこれまで以上に能力を発揮できる環境づくりや、隊員諸兄がより一層誇りを持って働ける組織とすることに力を尽くしてまいりたいと思っております。

自由民主党防衛大臣2015/03/26

189参議院 外交防衛委員会 第4号

○国務大臣(中谷元君) 自衛隊は我が国を防衛する任務を有するものですが、憲法上、自衛のための必要最小限度を超える実力を保持し得ない等の制約が課せられており、通常の観念で考えられる軍隊とは異なるとされております。