中谷元
会議録に記録された「中谷元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,132 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 防衛大臣
- 直近の発言日
- 2015/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛271 件
- デジタル行政4 件
- AI2 件
- 宇宙2 件
- 医療2 件
- スタートアップ2 件
- 経済安保1 件
- 地方創生1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会70 件・70%
- 安全保障委員会26 件・26%
- 本会議2 件・2%
- 憲法審査会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 10,132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○国務大臣(中谷元君) 防衛省における統制は、文民である防衛大臣が自衛隊を管理・運営して統制することでございます。文民統制における内部部局の文官の役割は防衛大臣を補佐することでございまして、防衛大臣による文民統制を助けるものとして重要な役割を果たしておりますが、あくまで防衛省における文民統制は防衛大臣による統制であり、内部部局の文官が部隊を統制するという関係にはございません。
第189回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○国務大臣(中谷元君) そのとおりでございます。文官というのは補佐でありまして、大臣を補佐する立場であり、そういうふうに位置付けられております。
第189回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○国務大臣(中谷元君) 御指摘のように、衆議院の四月二十三日の安全保障委員会における参考人質疑においてそのような意見陳述があったと承知をいたしております。 他方、同日の参考人質疑において、文官統制につき確認を求める質問を行われました。この際、文官統制について意見陳述を行った参考人自身を含めまして、文官統制というのはシビリアン・オフィシャルズ・コントロールで、こんな妙なものはそもそもあるわけではない、これは白石隆教授の御意見です。また、文…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○国務大臣(中谷元君) 日米の防衛装備の協力、またカウンターパートの在り方のお尋ねでございますが、装備品の調達、開発に関しては、現在、防衛省は、国防長官府、OSDですね、これの取得・技術・後方支援担当国防次官、ATアンドL付きとの間で日米装備・技術定期協議、SアンドTFなどを通じて協力、連携を行っております。また、ATアンドLの傘下にある国防高等研究計画局、これはDARPAと申しますが、ここと、また国防契約管理庁、これはDCMAとも防衛…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○国務大臣(中谷元君) この点につきましては、平成二十五年の七月に、防衛省・自衛隊及び防衛産業に特徴的なサイバー攻撃等に関して、双方にとって利益となるパートナーシップを確立、育成して、関係者の様々な技術、知見を活用することによって、まず、防衛省・自衛隊の対処能力の向上、そして、防衛産業の機能、能力の維持、復旧能力の向上、そして、防衛省と防衛産業との間の信頼関係の一層の醸成を図ることを目的といたしましたサイバーディフェンス連携協議会、CD…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○国務大臣(中谷元君) 今お話がありました、多省庁、これが実施するデュアルユース技術を含む研究開発プログラムとして、ImPACTといった研究開発プログラム、これがございます。こうした研究開発プログラムにおいては、その成果について防衛省の研究開発に活用できる可能性を秘めたものがあると考えておりまして、例えばこのImPACTのプログラムの一つである超高機能構造たんぱく質による素材産業革命、これでは、その成果の活用先の一つとして次世代の防弾防…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○国務大臣(中谷元君) 防衛省におきましては、昨年六月に策定した防衛生産・技術基盤戦略において、研究開発ビジョンを策定することといたしております。 この研究開発ビジョンは、将来の装備品において、技術的優位性を確保するために、内局の装備・技術部門が中心となり、内局の防衛力整備部門、各幕の関係部署及び技術研究本部等の協力を得て、重要な先進技術を特定し、将来の戦い方や統合運用といった運用部門のニーズ、また、米国等との国際共同研究開発の可能性を…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○国務大臣(中谷元君) キャパビルにつきましては、現在、主に東南アジア諸国を対象に、自衛官を教官として相手国に派遣をしたり、また、相手国の要員を日本に招聘して、自衛隊の部隊等において研修をしていただいていることによって、人材育成、これを支援して、相手国自身の能力を向上させることを通じてグローバルな安全保障環境の改善を図るところでございます。 また、キャパビル支援が主に対象国とする東南アジア諸国に対する防衛装備・技術協力については、海洋安…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○国務大臣(中谷元君) この点におきましては、積極的に東南アジア諸国を中心に協議をし、また協力も実施をいたしております。 この連携につきましては現時点で具体的な計画があるわけではありませんが、例えば、移転した防衛装備を活用しつつ、様々な安全保障上の課題、これに対応するためのノウハウについて相手国の人材育成を支援をしていくといったことが考えられるわけでございます。
第189回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○国務大臣(中谷元君) 防衛省・自衛隊、これの管理・運営に当たりましては、防衛大臣が的確な判断を行うためには、自衛隊の管理・運営の性格上、高度な軍事専門的な知識を要すると同時に、法令を含む政策的な観点も必要になってくることから、文官である官房長、局長による政策的見地からの大臣補佐と、自衛官である各幕僚長による軍事専門的見地からの大臣補佐が行われてきており、この二つの補佐は、上下や優劣の関係ではなくて、言わば車の両輪としてバランスよく行わ…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○国務大臣(中谷元君) 先ほど説明をいたしましたが、防衛大臣が的確な判断を行うためには、政策的見地からの大臣補佐と軍事専門的見地からの大臣補佐が言わば車の両輪としてバランス良く行われることを確保する必要があります。防衛省といたしまして、このような両見地からの補佐が確実に行われるように各部局、機関が業務を遂行してきたことから、かかる基本的な業務の体制を変更する必要性が生じているものではございません。 しかし、今回、統合幕僚監部の改編、また…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○国務大臣(中谷元君) 三つのうち、まず国民を代表する国会は、自衛官の定数、主要組織などを法律、予算の形で議決をし、防衛出動などの承認を行います。また、憲法において、議院内閣制の下で国会が内閣監督の機能を果たすことが規定をされております。 国の防衛に関する事務は、一般行政事務として内閣の行政権に完全に属しており、内閣は行政権の行使について国会に対し連帯して責任を負うこととされております。国会の指名に基づいて任命される内閣総理大臣は、内閣…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○国務大臣(中谷元君) 防衛装備の移転につきましては、昨年四月閣議決定しました防衛装備移転三原則、これに基づいて適正な管理を行っております。 この原則は、あくまでも国連憲章を遵守をするとの平和国家の基本理念とこれまでの平和国家としての歩み、これを引き続き堅持をした上で、これまで積み重ねてきた例外化の実績を踏まえ、これを包括的に整理しつつ、防衛装備の海外移転に係る手続や歯止めをこれまで以上に明確化したものでございます。 新たな原則の下でも…
第189回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○中谷国務大臣 五月十五日に、関係する自治体に伺いまして、内容の説明を行ったところでございます。 今般の説明に対して、関係する自治体からは、十分な説明責任を果たすことなく配備を行うことがないよう、再三にわたる要請を行ってきたにもかかわらず、このような突然の申し入れについてはまことに遺憾である、そして、安全性、施設整備、騒音、訓練、運用等に関するものであったが、この説明をもって十分な説明がなされたとは考えていない、今後さらなる具体的な説明…
第189回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○中谷国務大臣 地元の御懸念ということでございまして、私の方には、先ほど御説明をした内容の報告をいただいております。
第189回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○中谷国務大臣 このCV22、これは、我が国の配備というのは、事態の発生時の日米両国の対応能力を向上させるというのみならず、日米の高度な共同対処能力を対外的に示すことによって我が国への侵略を思いとどまらせる効果もありまして、日米同盟の抑止力、対処力を向上させるものでございます。 また、首都直下型地震とか南海トラフの地震などにおきまして、米軍の大規模災害における対応能力を大いに向上させるということで、意味があるということでございます。 こ…
第189回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○中谷国務大臣 私の方には、地元からこのような御意見が求められているということでありまして、今後、米政府に対しても、地元にかかわるものを初めとしてさらなる情報提供を求めて、得られた情報については自治体へ丁寧に説明をしていくというような報告を受けております。
第189回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○中谷国務大臣 そのような内容につきましては、報告を受けております。 今回、地元から、説明をしたところ、まだまだ不十分であるというような御意見があったというふうな報告をいただいております。
第189回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○中谷国務大臣 総合的に判断をしていくわけでございますが、この必要性等について説明をいたしますし、また、この状況等につきましても引き続き地元に対して説明をして、御理解をいただくようにしてまいりたいと思っております。
第189回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○中谷国務大臣 普天間の危険性というのは、市街地の真ん中に基地が存在をし、そのことについて、この危険性の除去をするために移転を進めておりますけれども、その市街地の真ん中に基地が存在をするということでございます。