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自由民主党・無所属の会防衛大臣参議院衆議院
総発言数
10,132
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
防衛大臣
直近の発言日
2015/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会70 件・70%
  • 安全保障委員会26 件・26%
  • 本会議2 件・2%
  • 憲法審査会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 10,132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,132 20 を表示
自由民主党防衛大臣2015/05/28

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第4号

○中谷国務大臣 何度も申し上げますが、リスクがないとは申しません。当然あります。今でもあります。そして、新たな分野におきましてもリスクはありますが、そういった中でも隊員が安全に活動できるような、そういう措置、項目、そういったことを盛り込んでおりますし、また、実際派遣するときは、十分に準備をして、訓練をして、そして、本当にできるかどうか最終的に判断をして決定するわけですから、そういった部分における対応等を踏まえて考えます。 申し上げますが…

自由民主党防衛大臣2015/05/28

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第4号

○中谷国務大臣 今でもPKOに活動しております。PKOは、これはいろいろなPKOがあって、非常に危険なPKOもあれば、各国が多く参加しているPKOもある。同じPKOの中でも千差万別ありますが、自衛隊が南スーダンで活動しているPKO、派遣しておりますが、防衛省としましても、隊員の安全はもう常々考えながら活動させております。 今回も新しく、メニューとしては、項目としてはふえるかもしれませんが、これを派遣する際においても十二分に安全に留意をし…

自由民主党防衛大臣2015/05/28

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第4号

○中谷国務大臣 我々は、安全ということに留意をして派遣をいたします。 それぞれ御質問をいただいておりますが、新しい重要影響事態にしても、また国際平和支援法にいたしましても、これは戦闘行為を行うものではございません。あくまでも後方支援でございまして、そういった事態においては活動を中止、中断するなど、そういった事態に至らないように避けるということでございます。

自由民主党防衛大臣2015/05/28

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第4号

○中谷国務大臣 この国民保護法というのは、我が国への直接攻撃や物理的な被害からいかにして国民、その生活を守るかという視点に立って、そのために必要となる警報の発令、住民の避難や救援等の措置を定めるものでございます。 他方、存立事態というのは、我が国と密接な関係にある他国に対する武力攻撃が発生して、これによって我が国の存立が脅かされて、国民の権利が根底から覆される明白な危険がある事態ということであります。 この存立危機事態において、警報の発…

自由民主党防衛大臣2015/05/28

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第4号

○中谷国務大臣 海外派兵とは、武力行使の目的を持って武装した部隊を他国の領域へ派遣することであり、これは、一般に自衛のための必要最小限度を超えるものであって、憲法上許されないと解してまいりました。 その上で、他国の領域における武力行動であって新三要件に該当するものがあるとすれば、憲法上の理論としては、そのような行動をとることが許されないわけではありません。 この点を含めて、海外派兵についての従来からの政府の立場は、新三要件のもとでも一切…

自由民主党防衛大臣2015/05/28

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第4号

○中谷国務大臣 九十五条で、受動的かつ限定的という言葉がございますが、これは武器等の防護と呼ばれる権限の話でございます。機雷の作業等におきましては、これは、やはり、私の考えといたしましては、機雷を埋設するということではなくて除去をするというわけでございますので、機雷の除去については受動的な、限定的な行動であると私は思っております。

自由民主党防衛大臣2015/05/28

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第4号

○中谷国務大臣 機雷の掃海は、国際法上の分類に従えば、一般に武力の行使に該当するものでありますが、その実態は、純粋に水中の危険物から民間船舶を防護し、その安全な航行を確保することを目的とするものでありまして、その性質上もあくまでも受動的かつ限定的な行為であります。 また、海上自衛隊の掃海艦艇は、機雷に反応しないように、船体は木またはプラスチック、これでできております。かつ、機雷処分用の機関銃を除けば、自己防護用の装備さえ持っておりません…

自由民主党防衛大臣2015/05/27

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第3号

○中谷国務大臣 国連憲章上武力行使の発生が自衛権の発動の前提となっておりますので、仮に、ある国が何ら武力攻撃を受けていないにもかかわらず違法な武力の行使を行うことなどは、国際法上認められない行為を行っていることとなるものでありまして、我が国がそのような国を支援することはないということです。

自由民主党防衛大臣2015/05/27

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第3号

○中谷国務大臣 リスクについて言いますと、これまでも自衛隊というのはリスクを負いながら任務を果たしてまいりました。 最大のリスクといいますと、日本有事、武力攻撃を受けた事態においての対処など、日ごろから訓練もいたしておりますし、また災害派遣におきましても、東北の地震の際は福島の第一原発に対して消火活動をしたり、本当にぎりぎりのリスクを帯びながら、また任務を与えられて遂行しているわけでございます。 確かに今回、法律によって任務のメニュー、…

自由民主党防衛大臣2015/05/27

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第3号

○中谷国務大臣 ただいま、支援内容において、非戦闘地域と違うじゃないか、活動の期間に戦闘行為が行われていない場所がないじゃないかと指摘されました。しかし、先ほど総理が答弁したように、今回、法律に、自衛隊が実際に安全かつ円滑に活動できる実施区域を定めなさい、これは防衛大臣にそれを定めることを命じています。 安全に円滑に実施していける地域、これは総理大臣の承認を得て部隊に命令を出すわけでありまして、では、どの地域を指定するかというと、やはり…

自由民主党防衛大臣2015/05/27

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第3号

○中谷国務大臣 何のためにこの法律を今回提案したかというと、国際社会におけるさまざまな事案に対して、やはり国際的な安定、また我が国の平和と安全、こういうことを図るというのが本来の目的です。 この支援活動、今から十三年前にニューヨークにおいて同時多発テロ事件が起きました。約三千人の無辜の市民が死んだということで、国連が、こういったテロは許されないということで、懲罰、制裁の意味で国際社会の活動をすることを決議し、そして我が国もそれに寄与する…

自由民主党防衛大臣2015/05/27

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第3号

○中谷国務大臣 リスクを数字で示せといってもいろいろ考えがあるんですが、今回、法律をつくる際には、与党で約一年間、二十五回にわたる議論をしていただきました。その際、一番大きな事項として、国際的な正当性、そして国会などの国民の統制、そして第三に隊員の安全ということで、いろいろな内容が与党の議論で合意をされました。 例えば、まず、防衛大臣は部隊の安全の確保に配慮しなければならないという規定、そして、円滑かつ安全に活動を実施する区域をあらかじ…

自由民主党防衛大臣2015/05/27

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第3号

○中谷国務大臣 派遣する際の基本的な考え方は一緒なんです。いろいろな事態、いろいろなケースが当然それは考えられます。 しかし、必要に応じて政府として判断をするわけでありますので、送り出す場合の考え方というのは、十分隊員に安全を確保する状態で計画をいたしますし、また、出される隊員も安全保障のプロです。非常に日ごろからそういう点でこういった危機、リスクに一番敏感で、特に部隊長は隊員の安全については十分配意しながら任務を達成しているわけであり…

自由民主党防衛大臣2015/05/27

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第3号

○中谷国務大臣 現在も、自衛隊は我が国を守るという任務を持って、隊員も、身の危険を顧みず、国民の負託に応えられるように、日々訓練をして備えております。そういう意味において、では、日本を守るリスクってどういうものがあるかと考えれば、これは千差万別あるんですね。そういった予期せぬ事態にも対応する、そして予期せぬ場合にも国民のために出動が求められる。 去年の御嶽山、あの非常に高い標高で、民間の方々が救出に行けない場合に自衛隊に命令がかかります…

自由民主党防衛大臣2015/05/27

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第3号

○中谷国務大臣 私が申し上げましたのは、現在もリスクを負って厳しい任務をしておりますし、今回の法律、これに基づく任務も従来と同様のリスクというものはあるんです。 しかし、どういうことが起こってどういう対応をするかということは今後のことでありまして、特に政府として隊員にそういった任務を付与するということにつきましては、この法律に基づいてしっかりと計画をし、最終的には国会で承認をいただいて派遣をするわけでございますので、当然、そのリスクを、…

自由民主党防衛大臣2015/05/27

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第3号

○中谷国務大臣 法律の中で、防衛大臣が基本計画に基づき実施要項を作成する、そして、実施要項の中で自衛隊員が安全かつ円滑に行動し得る地域を指定し、内閣総理大臣に承認をいただいた上で自衛隊員に命令を出すと書いております。 この安全かつ円滑にでございますが、こういうことを勘案いたしまして、将来戦闘行為が起こらない見込み、こういうことがあるところを実施区域として指定するわけでございます。(発言する者あり) なぜ書かなかったのか。これは、先ほど説…

自由民主党防衛大臣2015/05/27

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第3号

○中谷国務大臣 以前の非戦闘地域と、先ほど私が説明しましたけれども、新たな仕組みにおいて、現実に自衛隊が活動する期間に戦闘が発生すると見込まれない場所であるという点におきましては、安全性においては相違はありません。 というのは、この非戦闘地域というのは、長期間を想定して固定的に区域が設定されていたことから、一たび設定すると柔軟な活動ができないという点がありましたが、今回、新たな仕組みでは、自衛隊が現実に活動する期間において機動的に活動を…

自由民主党防衛大臣2015/05/27

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第3号

○中谷国務大臣 きちんと説明させていただきます。 この法律の七条の三に、防衛大臣は、実施要項において、協力支援活動等の具体的内容を考慮し、自衛隊の部隊等がこれを円滑かつ安全に実施することができるように活動を実施する区域を指定することとなります。 そのため、当該実施区域の指定に際して、まず支援対象国のニーズを精査し、その時点において必要とされている支援の具体的な内容及び当該支援の実施が求められている地域を選定いたします。その上で、自衛隊部…

自由民主党防衛大臣2015/05/27

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第3号

○中谷国務大臣 安全に関しましては今の法案と一緒ですが、柔軟にしていく、そして機敏に状況判断を重ねて、確実に実施できるようなところにしていくというところが、違うところでございます。

自由民主党防衛大臣2015/05/27

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第3号

○中谷国務大臣 テロ特措法にない部分で、第九条に「防衛大臣は、対応措置の実施に当たっては、その円滑かつ効果的な推進に努めるとともに、自衛隊の部隊等の安全の確保に配慮しなければならない。」という規定を入れております。 ですから、細部計画を立てる段階においては、状況に応じて計画を作成し、また状況に応じてこの計画区域を変更するということは、これはやっていくということで規定に盛られているわけでございます。