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自由民主党・無所属の会防衛大臣参議院衆議院
総発言数
10,132
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
防衛大臣
直近の発言日
2015/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会70 件・70%
  • 安全保障委員会26 件・26%
  • 本会議2 件・2%
  • 憲法審査会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 10,132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,132 20 を表示
自由民主党防衛大臣2015/06/10

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第8号

○中谷国務大臣 それは、第一ブロックと第二ブロックが憲法の基本的論理ということで、この一ブロックと二ブロックをもって考えた結論ということでございます。

自由民主党防衛大臣2015/06/10

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第8号

○中谷国務大臣 それは、憲法の基本的論理が維持されていると認識をしているからでございます。

自由民主党防衛大臣2015/06/10

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第8号

○中谷国務大臣 それは、第二段落で、集団的自衛権、これは自衛の措置の限界を超えているということを言った上で、その理由として、第三段落があって、この第三段落の中で、これはよく読んでみると、第一ブロックと第二ブロックがそれの基本的論理をもって考察をして、三のブロックで結論を出しているからということでございます。 それから、もう一つつけ加えさせていただきますが、ここで言われている集団的自衛権、考察の集団的自衛権というのはフルスペックで、いわゆ…

自由民主党防衛大臣2015/06/10

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第8号

○中谷国務大臣 この三ブロックの冒頭に「そうだとすれば、」と書かれております。これは明らかに、一と二でいろいろと考えてみたけれども、そうだとすればこうですよという結論部分の総括のまとめでありますので、一番大事なのは一と二の基本的論理、これが一番大事な、憲法の一番大切な部分ではないかと思っております。

自由民主党防衛大臣2015/06/10

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第8号

○中谷国務大臣 私なりには論理的に説明したつもりでございますが、必要でしたら法制局長官にお答えいただきたいと思います。お尋ねいただきたいと思います。(大串(博)委員「いやいや、大臣に聞いているんです、大臣に。大臣に聞いているんですよ」と呼ぶ)はい。 何度も申し上げますけれども、「そうだとすれば、」という文章がありますよね。それは結論なんですよ。一と二で考えてみて、三の結論が得られたということです。

自由民主党防衛大臣2015/06/10

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第8号

○中谷国務大臣 何度も説明しておりますが、これ以上だと法制局長官にお尋ねいただきたいんですが、いわゆる基本的論理というものがありまして、一と二の部分が基本的論理でありまして、それについて、三の部分が帰結ということで、結論ということにこの文章はなっております。 したがって、一と二、これが憲法でいう基本的論理の部分で、三はそうじゃないということでございます。

自由民主党防衛大臣2015/06/10

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第8号

○中谷国務大臣 これの文章というのは集団的自衛権を憲法上どう考えるかという政府の見解であります。 これは、まず、集団的自衛権はどうですかという認識で、一と二で考えて、第三は認められないということでありますが、我々がこの一と二で考えた結論というのは、ここで言う集団的自衛権ではありません。ここで結論を出した集団的自衛権ではありません。この一と二で考えて、三要件を付して歯どめをかけた上の集団的自衛権なんです。それは憲法上認められるということで…

自由民主党防衛大臣2015/06/10

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第8号

○中谷国務大臣 今、一般論と言われましたが、憲法九条でございます、一般論といえば。 この文章というのは、あくまで集団的自衛権が憲法上どう解釈をされたかということに対する考察でありまして、まさに集団的自衛権、このとき、基本的論理で考えた上においては、これは保持できないという結論になっていますけれども、我々は、現時点の社会情勢で考えて、やはり、考察をした結果、三つの条件、我が国が、まさに存立にかかわるとか、国民の権利を根底からなくすとか、ほ…

自由民主党防衛大臣2015/06/10

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第8号

○中谷国務大臣 憲法一般に関しましては、法制局長官が来られておりますのでお聞きください。 ただ、私がこれをもとに申し上げているのは、実際、昭和四十七年に、集団的自衛権に対して憲法上どうかということで、このような基本的論理で結論を導き出しておる事実がありますので、それは昭和四十七年にそのように考えたということで、今回も同じような手続で実施をしたということでございます。

自由民主党防衛大臣2015/06/10

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第8号

○中谷国務大臣 あくまでも、私の所掌範囲におきまして、この法案を作成して、提出をしております。 そこで、憲法九条、これにおいてこの集団的自衛権をどう考えるかということで、前例として、事実として、この昭和四十七年の政府見解というものがございます。ここで、基本的論理に基づいて結論を導き出しておりますので、そのような同じやり方をもちまして、この基本的論理で考えて結論を出したということでございます。これは、あくまでも憲法九条に関しての私の範囲に…

自由民主党防衛大臣2015/06/10

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第8号

○中谷国務大臣 今回は、まず、基本的論理を当てはめて、それを、結果を出したわけでございます。これは累次申し上げているとおりでございます。私としては、基本的論理が維持されているということで、違憲ではないと言っております。 ほかの防衛省の法案とかいうことについてのお問い合わせでございますが、突然の御質問でございます。非常にこれは、まして、他の政府の法律についてもかかわるわけでございますので、法制局長官に聞いていただきたいと思います。 今回は…

自由民主党防衛大臣2015/06/10

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第8号

○中谷国務大臣 自分の知る限り、防衛省において、そのような必要性のある法案は現在ございませんので、その点につきましてはお答えはしかねます。

自由民主党防衛大臣2015/06/10

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第8号

○中谷国務大臣 これは、昭和四十七年にこのような考え方で結論を導き出しました。 今回も、四十年近く経過をいたしまして、同じように考えたわけでございますが、特に、第一ブロックの言わんとする九条の考え方、特に前文と憲法十三条、これをもって、憲法が言う、自国の平和と安全を維持しその存立を全うするには、必要な自衛の措置をとることを禁じられているとは到底解されない、この文章は、ほとんどこれは砂川判決の文章でございます。 これは非常に論理的なんです…

自由民主党防衛大臣2015/06/10

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第8号

○中谷国務大臣 一つは、条件が変わった、安全保障環境が変わった。二つ目は、その質問が、全ての集団的自衛権に対してのお答えでありますが、今回は、このような論理で考えて、全ての集団的自衛権ではなくて、まさに我が国を守るのに必要な集団的自衛権を限定して考えますと、三つの条件を当てはめて、まさに同じような当てはめの範囲内ですよという上での集団的自衛権は、これは認められるということでありまして、与えられた質問が、全ての集団的自衛権ではなくて、やは…

自由民主党防衛大臣2015/06/10

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第8号

○中谷国務大臣 基本的論理は変わっておりませんが、この当時から四十年近くたっております。非常に科学技術も進展をし、周辺国のパワーバランスも変化をし、実際にいろいろな形の脅威が訪れておりまして、もはや世界じゅうで起こっていることが、我が国の安全保障に全く関係ない、そういうふうな時代でもありませんし、一国だけで国を守っていける、そういうふうな状況でもない。 そういった、日本を取り巻く環境、時代、こういうものは変化をしてきておりまして、それで…

自由民主党防衛大臣2015/06/10

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第8号

○中谷国務大臣 私の知る限りはございません。

自由民主党防衛大臣2015/06/10

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第8号

○中谷国務大臣 ございません。

自由民主党防衛大臣2015/06/10

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第8号

○中谷国務大臣 国際法上、集団的自衛権とは、一般に、自国と密接な関係にある外国に対する武力攻撃を、自国が直接攻撃されていないにもかかわらず、実力をもって阻止することが正当化される権利と解されております。

自由民主党防衛大臣2015/06/10

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第8号

○中谷国務大臣 学説はいろいろな説がありますが、幅広くこれを解している国もあろうかと思います。

自由民主党防衛大臣2015/06/10

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第8号

○中谷国務大臣 集団的自衛権の性質をめぐっては、国際法上種々の学説があるということは承知しておりますが、我が国として特定の学説を支持しているわけではございません。 国連憲章上、個別的自衛権とは、一般に、自国に対する武力攻撃を実力をもって阻止することが正当化される権利をいい、集団的自衛権とは、一般に、自国と密接な関係にある外国に対する武力攻撃を、自国が直接攻撃されていないにもかかわらず、実力をもって阻止することが正当化される権利をいうと解…