P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
957
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2024/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会48 件・48%
  • 決算行政監視委員会30 件・30%
  • 内閣委員会19 件・19%
  • 決算行政監視委員会第四分科会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 957 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

957 20 を表示
立憲民主党・無所属2024/04/25

213衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第15号

○中谷(一)委員 ありがとうございます。 上げたいとすれば、幾つにしたいなど、数値目標を掲げる予定があるのかと思っておりましたら、国として健康保険証を廃止する二〇二四年十二月時点の利用率の目標、これは設定しないということでありまして、マイナ保険証を利用するか否かは本人の意向として判断されるというこの状況下において、利用率の目標は設定していない。利用率の低迷、これはむしろ、使いにくかったり利便性を感じなければ当たり前のことだと思うんですよ…

立憲民主党・無所属2024/04/25

213衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第15号

○中谷(一)委員 よりよい医療を提供したいということなんですけれども、何というか、問題点としては、今御説明をいただけなかったんですけれども、私は、問題があるとすれば、マイナ保険証の利用は患者、国民の任意の選択の結果として、二〇二四年三月の利用率が今五・四七%にとどまる一方、九四・五三%の方が健康保険証を利用している、この状況が問題なんだと思うんですよね。これは要するに、ソリューションがちゃんと提供できていないからこの状況になっていますの…

立憲民主党・無所属2024/04/25

213衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第15号

○中谷(一)委員 これこそ、何といいますか、健康保険証の廃止とマイナ保険証の普及拡大を行う政策というのか、この政策をやると決めたから後づけで根拠を持ってこいというPBEMの典型例になってしまっていないかなというふうに思うわけであります。 厚労省が昨年十一月に公表した調査結果では、マイナ保険証による診療情報等を活用している病院の半数程度が、診療情報等の活用による患者へのメリットについて、特にない、分からないと回答していますが、この事実をど…

立憲民主党・無所属2024/04/25

213衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第15号

○中谷(一)委員 そうであれば利用率は下がらないということで、まさに、私たち自身は、机上の空論じゃなくて、やはりEBPMで政策を打っていくべきだというふうに思っておりまして、何かを強制したり廃止したりとか強権的な政策の動かし方じゃなくて、やはり、みんなが、理解を得ながら、どうデジタル社会を形成していくかということの方が、私は、結果として、私たちが理想とする社会の実現には早いんじゃないかなというふうに思っております。 また、本件に関連して…

立憲民主党・無所属2024/04/25

213衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第15号

○中谷(一)委員 聞き方が悪くて済みません。この文書の発出は事実でしょうか。

立憲民主党・無所属2024/04/25

213衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第15号

○中谷(一)委員 この文書は大臣が出された文書ということなんですけれども、昨日、岸田総理が、河野大臣がこうした政府の取組を紹介するために配付したものであると承知をしている、政府の見解と合致していて、一議員としても、大臣としても、不適切なものではないという答弁をされていますが、大臣もこの文書は不適切じゃないとお考えですか。

立憲民主党・無所属2024/04/25

213衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第15号

○中谷(一)委員 全く問題ないということでありましたので、この文書は今後、都道府県連及び地方議員の皆様にも順次お願いをしてまいる予定ということなんですけれども、こちらも予定どおりお願いをされている、若しくは、される予定なんでしょうか。

立憲民主党・無所属2024/04/25

213衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第15号

○中谷(一)委員 だとするとなんですけれども、本件文書は、何も問題ないとすれば、デジタル大臣河野太郎名で発出が行われているということで、本件、我が国のデジタル化の推進に引き続きお力をおかしいただきたい旨の記載があるものの、自民党の所属国会議員若しくは地方議員、都道府県連のみに配付をされていて、与党公明党や私たち野党への呼びかけをしていない理由というのは何なんでしょうか。

立憲民主党・無所属2024/04/25

213衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第15号

○中谷(一)委員 浜地さん、文書が来なかったことは残念に思いませんでしたか。

立憲民主党・無所属2024/04/25

213衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第15号

○中谷(一)委員 そうした話だったということでございますけれども、大臣は当初、一議員として発出しているということを強弁されておられたんですけれども、やはり、デジタル大臣河野太郎名で出ているものなので、ちょっとその論調は厳しいかなと思って聞いておりましたら、岸田総理が、別に大臣としても一議員としても問題ないよという、ある種、ちょっとフォローを入れられるような答弁をされていて、その中で、ただ、私たちは問題だと思っているんですね、この文書。 …

立憲民主党・無所属2024/04/25

213衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第15号

○中谷(一)委員 では、ほかの理由は何ですか。

立憲民主党・無所属2024/04/25

213衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第15号

○中谷(一)委員 ただ、医療機関のせいにされていることについて、とても怒っている方々がいらっしゃいまして、私は、それよりもやはり、そもそもインフラの整備であったりとか、まさにカードリーダーの話もそうですし、体制が全然整っていないことがむしろ利用率の低迷の主原因じゃないかと思っていて、それは医療機関の受付のせいにされたら、みんな怒ると思うんですよね。 怒っている意見について、何か所感はありますか。

立憲民主党・無所属2024/04/25

213衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第15号

○中谷(一)委員 神奈川県保険医協会の幹部が、密告を受け付け、監督官庁から是正させると受け取られる文書に対して、マイナ保険証の取得が任意にもかかわらず、大臣が通報するよう呼びかける行為には反発を覚えざるを得ないとコメントをしていると神奈川新聞に報じられておりました。また、全国保険医団体連合会は、公式サイト上で、利用率の低迷の理由を保険証提示を求める医療機関にあるとし、通報を呼びかけているとしたら、八つ当たりもいいところですという指摘をさ…

立憲民主党・無所属2024/04/25

213衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第15号

○中谷(一)委員 医療機関がマイナ保険証に対応することは義務だということなんですけれども、この義務に反すると、政府から何かいじめられたりペナルティーを科せられたりすることはありますか。

立憲民主党・無所属2024/04/25

213衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第15号

○中谷(一)委員 しっかり対応というのは、別にペナルティーがあるという認識ではないという理解でよろしいですか。

立憲民主党・無所属2024/04/25

213衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第15号

○中谷(一)委員 浜地さんでも河野さんでもいいですけれども、じゃ、ペナルティーはないということでいいですね。

立憲民主党・無所属2024/04/25

213衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第15号

○中谷(一)委員 じゃ、ペナルティーはないので、まず、確認はすると。(発言する者あり)じゃ、現時点では想定していないということよね。じゃ、今のやじに対してどうぞ。現時点ではペナルティーは想定していないということでいいですね。

立憲民主党・無所属2024/04/25

213衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第15号

○中谷(一)委員 じゃ、今のところはないということなんですけれども、やはり。 それで、大臣の文書の中で、是非皆様の支援者にマイナンバーカード保険証の利用を働きかけていただくと同時に、マイナンバーカードの受付ができない医療機関があれば、マイナンバー総合窓口に御連絡を下さいますよう、お声がけをお願い申し上げます、厚労省から必要に応じて事実確認をさせていただきますという記載があるんですけれども、どのような事実確認をされるのか。さっき先に事務方…

立憲民主党・無所属2024/04/25

213衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第15号

○中谷(一)委員 ただ、こういう実際の通報を促すことに関して、医療機関に圧力をかける手法に対して批判の声が殺到していて、監視社会のやり方はやはり自由主義国家の日本に合致するものではないんじゃないかという指摘がネット上もニュース等でもさんざん出ているわけです。その中で一例を読み上げると、河野のやり方は大反対、義務じゃないことを強制するのは合理的に考えて矛盾する、利用率が低いのは単純にユーザーにとって便利でない、不便だからだなどの批判の声が…

立憲民主党・無所属2024/04/25

213衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第15号

○中谷(一)委員 義務だから対応を続けていくということなんですけれども、現場は追いついていないんですよね。追いついていないどころか、国民も、僕たちも追いついていません。それは、デジタル化というものが本当に何か強行的に嫌なもので押しつけられるものになっちゃうと、私は本当にみんなにとってよくないんじゃないかなと思うので、是非再考をしていただければというふうに思っています。 厚労省は、マイナ保険証の利用で医療情報、投薬情報の閲覧、取得ができて…