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平成会参議院
総発言数
2,640
直近の所属会派
平成会
直近の役職
直近の発言日
1992/06/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会93 件・93%
  • 国際問題に関する調査会4 件・4%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,640 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,640 20 を表示
公明党・国民会議1992/06/18

123参議院 労働委員会 第11号

○中西珠子君 事業主に対する雇用管理の指導をなさっているそうですが、これは事業主が来所したときですか。それとも、もっと一般的に雇用管理について何かセミナーのようなものをなさるとか、そういうようなことをやっていらっしゃるんですか。

公明党・国民会議1992/06/18

123参議院 労働委員会 第11号

○中西珠子君 いろいろ内容について御説明いただきましたけれども、先ほど申し上げた数字ですね、私は大変関心がありますので後ほどぜひお届けいただきたいと思います。 それで、とにかくもうあと一分しかありません。就業を希望する人は女性も男性もすべて憲法二十七条の勤労の権利を実質的に保障して、そしてそれぞれの能力が発揮できるような適職につかせて、そして勤労権の行使を通じて経済社会の発展に貢献することができるように効果的な職業安定行政をきめ細かに、…

公明党・国民会議1992/06/18

123参議院 労働委員会 第11号

○中西珠子君 女性も男性もと私申しました。

公明党・国民会議1992/06/18

123参議院 労働委員会 第11号

○中西珠子君 ありがとうございました。

公明党・国民会議1992/06/17

123参議院 労働委員会 第10号

○中西珠子君 労働大臣は病み上がりでいらっしゃいますので、大臣への質問は最小限にとどめたいと思いますが、二つばかりお聞きしたいと思います。 この法案は、法的な強制力を持って労働時間の短縮を推進するのではなくて事業主の自主的な努力を促進する、それによって時短を実現するということを目的としているわけでございますが、年間千八百時間の早期達成は事業主の自主的な努力に任せていたのではなかをか実現できないのではないかと思うのですが、大臣いかがでござ…

公明党・国民会議1992/06/17

123参議院 労働委員会 第10号

○中西珠子君 いつごろをめどに達成なさるおつもりでしょうか。一九〇〇年代の早い時期に年間総実労働時間千八百時間を達成するというのが一応の目標であったわけでございますね。ところが、なかなか難しいということでございますが、この法案は一応五年間の時限立法でございますけれども、この五年以内には是が非でも達成すると思っていらっしゃるのかどうか、その点もちょっとお伺いしたいと思います。 〔委員長退席、理事仲川幸男君着席〕

公明党・国民会議1992/06/17

123参議院 労働委員会 第10号

○中西珠子君 この前の委員会で、第七条の「労働時間短縮推進委員会の決議に係る労働基準法の適用の特例」というものに関していろいろお伺いいたしましたけれども、この前時間の関係で伺えなかった点を伺いたいと思います。 まず第一に、労働時間短縮推進委員会の委員全員の合意による決議をもって労働時間の弾力化、時間外・休日労働などに関する労使協定とみなすとされていますが、その理由は何でございますか。

公明党・国民会議1992/06/17

123参議院 労働委員会 第10号

○中西珠子君 この時間短縮委員会の決議のうちで、時間外・休日労働に係る決議以外の決議、すなわち三カ月単位の変形労働時間、一週間単位の変形労働時間、それから事業場外また裁量労働のみなし労働時間制については労働基準監督署への届け出を免除することになっていますけれども、変形労働時間制の三カ月単位また一週間単位の届け出件数というのはどのくらいありますか。どんな業種から届け出が出ていますか。

公明党・国民会議1992/06/17

123参議院 労働委員会 第10号

○中西珠子君 それで、変形労働時間制というのは労働時間短縮に効果があるからということで、この前の労働基準法の改正のときに導入されたわけでございますが、果たしてその効果があるとお考えですか。

公明党・国民会議1992/06/17

123参議院 労働委員会 第10号

○中西珠子君 変形労働時間制というのは、年間の労働時間の短縮ということについては効果があるかもしれないのですけれども、働く女性、殊に家庭を持ったり子供を育てながら働いている女性にとっては、一日の労働時間の長さというものが非常に重要なので、変形労働時間制の導入によって業務の繁忙な時期には一日十時間まで働かされるということは、仕事と家事や育児の両立が非常に困難になるわけでございます。子供を育てなきゃいけない、また世帯持ちであるというふうな女…

公明党・国民会議1992/06/17

123参議院 労働委員会 第10号

○中西珠子君 延長保育は午後七時までで、それが九百五十二しか全国でない。夜間保育、十時までのは三十六しかないということですね。 それで、とにかく十時間変形労働時間で、業務の繁忙のときには働かなくちゃいけないという人、それからまた変形労働時間でなくても残業を非常に多くしなきゃならない母親というものは、とにかく保育所が閉まってしまった後またベビーシッターを雇って、そして働き続けるというふうな状況にあるわけです。ベビーシッターを雇うだけの給料…

公明党・国民会議1992/06/17

123参議院 労働委員会 第10号

○中西珠子君 とにかく延長保育、夜間保育、乳児保育をふやしていただきたいということを深く必要と感じておりますので、お願いいたしておきます。 それから、育児休業法も成立いたしましたけれども、所得保障が全然ないわけで、育児休業はなかなかとりにくいわけです。何とか労働保険や社会保険の掛金ぐらいは支給できるように労働省は考えていただきたいと思うのですけれども、いかがでございましょうか。

公明党・国民会議1992/06/17

123参議院 労働委員会 第10号

○中西珠子君 労働大臣、その点につきましてはどうぞよろしく頑張っていただきたいと思います。 それでまた、女性がそういうふうな変形労働時間というものによって悩まされるということを申し上げましたけれども、この労働時間短縮推進委員会の構成につきまして、一応法律では労働組合のあるところは労働組合、それから労働組合がないところは労働者の過半数の推薦によって委員会を構成するために事業主が委員を指名するということになるわけでございますけれども、その場…

公明党・国民会議1992/06/17

123参議院 労働委員会 第10号

○中西珠子君 時間短縮委員会が全員で合意した場合は、三カ月の変形労働時間制、また一週間の非定型的変形労働時間制、またみなし労働時間制などの労働基準監督署への届け出というものが免除されるわけです。それで、その届け出が免除されるということは歯どめがなくなるのではないかという心配が非常にありますし、労働基準監督行政が後退するのではないかとか、労働基準監督行政の方の責任放棄だという批判もあるくらいでございまして、非常に我々は危惧を感じるわけなん…

公明党・国民会議1992/06/17

123参議院 労働委員会 第10号

○中西珠子君 この第七条、これに「当該委員会の設置について、労働省令で定めるところにより、労働基準監督署長に届け出ていること。」というのが一つの要件になっております。設置の場合はとにかくそういう届け出がなされるというわけですが、委員のメンバーが変わった場合、そういった変更の場合は届け出は必要ないのですか。

公明党・国民会議1992/06/17

123参議院 労働委員会 第10号

○中西珠子君 とにかく、第七条につきましては非常に心配なことが多いわけです。労働者の過半数を代表する者が果たして民主的に公正に選ばれたかどうか、また使用者側が指名する場合に、自分の意見が通るような委員を選ぶのではないかと、いろんな心配があるわけですから、労働省はやはり厳しく監督していただきたいと思います。 労働時間の短縮というのは、なかなか難しいわけでございまして、時間外労働が非常に日常茶飯事になっていて、おまけに時間外労働の割り増し賃…

公明党・国民会議1992/06/17

123参議院 労働委員会 第10号

○中西珠子君 割り増し賃金率を引き上げたらどうかということにつきましては、この前の委員会で一種のペナルティーという考えで割り増し賃金率を高くしている国のことを例に引きまして申し上げまして、割り増し賃金率の引き上げについては引き上げる方向に行くのではないかと思うという労働大臣の御答弁をいただいたわけでございますけれども、これはやはり時間外労働の規制をやって上限を決める、もしくは両方あった方がいいと思います。割り増し賃金率も引き上げるという…

公明党・国民会議1992/06/17

123参議院 労働委員会 第10号

○中西珠子君 公益委員にいらっしゃいますか。お名前は。

公明党・国民会議1992/06/17

123参議院 労働委員会 第10号

○中西珠子君 たった一人でもいらっしゃるということはいいことですけれども、けさのテレビの報道によりますと審議会で一人も女性がいない審議会があるというふうなことを伺いました。 中央職業安定審議会はどうですか。

公明党・国民会議1992/06/17

123参議院 労働委員会 第10号

○中西珠子君 中央労働基準審議会も一人いらっしゃることは大変いいことですけれども、もう少しふやしていただきたいと思います。それから、ほかの労働省の審議会につきましてもどうぞ女性の委員を入れていただくように労働大臣にお願い申し上げます。大臣、やっていただけますか。