中西正司
会議録に記録された「中西正司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 28 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 全国自立生活センター協議会代表
- 直近の発言日
- 1997/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 28 件の標本- 共生社会に関する調査会11 件・39%
- 厚生労働委員会9 件・32%
- 内閣委員会公聴会8 件・29%
※ 全 28 件のうち直近 28 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 内閣委員会公聴会 第1号
○中西公述人 御紹介いただきました、DPI、障害者インターナショナル日本会議の議長をやっております中西と申します。 このたび、与党三党、新進党、共産党各党の御努力により、市民活動に法人格を与えるための法案が議員立法という形で審議されることを感謝しております。我々、法人格を取れるという法案ができることを心待ちにしておりました。 私どもDPI日本会議というのは、権利擁護活動、それから介助サービス等を提供する自立生活センターなど、障害当事者に…
第140回 衆議院 内閣委員会公聴会 第1号
○中西公述人 それでは、我々、そういうふうな内容で今後の御修正をお願いしたいと思っております。議員の皆様の今後の御検討をよろしくお願いいたします。長くなりまして失礼いたしました。(拍手)
第140回 衆議院 内閣委員会公聴会 第1号
○中西公述人 今、岸田議員のおっしゃったように、二つのすみ分け法の中で我々が考えますのは、やはり十一項目という、項目は限られますけれども、そういう形で団体の種類によってやる以外に現状ではないのじゃないか。やはり地域で縛った場合に、我々DPI日本会議自体も団体と認められないという状況があります。全国団体というのがNPOの中でも非常に大きな比重を占めますので、その部分が削られるということは非常に問題です。 そして、この十一項目を挙げられまし…
第140回 衆議院 内閣委員会公聴会 第1号
○中西公述人 河村議員おっしゃったように、取っても取らなくてもいいんじゃないかと私が申し上げたのは、この税制が非常に重要なことだという意味です。 ただ、河村議員おっしゃったように、このNPOの議論というのが国じゅうを挙げての大きな議論になってきたことは、これは確かに、NPO法案が審議されたことで、大きな社会的認知を我々に与えていく一つの一里塚を越えてきたのだなという気がします。 次の一里塚は、これを法案として成立させてそしてやっていく中…
第140回 衆議院 内閣委員会公聴会 第1号
○中西公述人 第一として、この法案を通しながら議論をすることが重要だと思いますけれども、附帯決議をここに入れていくことによって、本当に河村議員の言われるようにこれが進んでいく道筋になるかどうかをもう一度議員の中で御議論いただいて、本当に我々にとっていい道を考えていただきたいと思います。
第140回 衆議院 内閣委員会公聴会 第1号
○中西公述人 ありがとうございます。 私も、自立生活支援運動をやりましてから、世界の各国を回っています。そして、もう二十カ国以上回ったでしょうけれども、我々のような無認可団体でやっている国というのはありません。ほとんど法人格を取りやすい状態になっていて、我々のような団体が、当然のごとく地域の中で行政の委託を受け、そして、ある団体では大きなビルを自分で持ち、自社ビルで事業を運営しているわけですね。 我々も、そういうような団体がなぜ地域の中…
第140回 衆議院 内閣委員会公聴会 第1号
○中西公述人 我々福祉団体でも、例えば介護保険問題などを議論する場合には、政治問題に波及して考えなきゃいけない状況というのは出てきます。そういう意味では認証問題にかかわってくるとも言えるわけですけれども、今後、法人格を付与された団体についての取り消し問題とかそういう問題については、非常に市民の監視が必要な問題だと思います。 やはりそういうときにも、共産党の皆さんがそういう意味での監視という意味で、我々の団体が主たる活動が福祉活動であると…
第140回 衆議院 内閣委員会公聴会 第1号
○中西公述人 確かに五十万円というのは安くしていただいているとは思いますけれども、ただ、我々福祉団体の中には、発足時にはその五十万円も運営資金として即使いたいという団体が多いわけですね。特にそういう団体に関してこういう法人格があると、やはりその団体の公的認知が高くなって運営がやりやすくなっていくというメリットもあると思います。ですから、もしもこういうものが不要であればない方がよいだろう。やはり、こういう入り口での入金をまずしなければいけ…