中西功
会議録に記録された「中西功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,605 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会67 件・67%
- 議院運営委員会13 件・13%
- 本会議12 件・12%
- 懲罰委員会8 件・8%
※ 全 1,605 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 参議院 予算委員会 第9号
○中西功君 そういたしますと、さつき財政金融委員會で加藤勞働大臣がこの問題に答えたことと、大藏大臣の返答との間には、少し差があると思うのです。この二千五百圓の支給を、加藤勞働大臣の理解によれば、これはやはり二千九百圓というものが前提になつて二千五百圓というものの暫定支給が出て來るのだから、やはり二千九百二十圓というものを承認するしないという、そういうことが前提としてある。こういうふうなことで、我々は加藤勞働大臣にいろいろ突つ込みました結…
第2回 参議院 予算委員会 第9号
○中西功君 それで勞働組合がこの新らしいベースを呑むか呑まんかということは、これは勞働組合のいわゆる自主、勝手の問題だと思いますし、又政府がそれを呑ませるように努力するという問題も、これは政府の問題である。政府の責任の問題である。これは團體交渉權というのがあつて、政府と勞働組合において大いに協議され、圓滿な解決に到達されるようにする問題だと思うのです。で、國會と政府の問題は一應、政府が出して來たこのいわゆる問題、即ち國民の負擔になる、こ…
第2回 参議院 予算委員会 第9号
○中西功君 大藏大臣の今の答辯は、結局政府としてはこのベースを呑んで貰いたいと思つておる。特にそのことによつて爭議態勢を解いて貰いたいと思つておる。又そのために非常に努力する、そういうのであるならば、いわば結局組合側が政府の案を承認して爭議態勢を解けば同時に支給ができる、だからそういうような意味で同時に支給したいような意味に考えておるということなんで、結局これは條件がここではつきりあると私は思う。つまりそういうふうに國鐵も呑んだ、全遞も…
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第10号
○中西功君 この政府職員の俸給等に關する法律案、これと、それから第一囘國會で我々が何囘かに亙つて審議いたしました政府職員の俸給等に關する法律案と比較いたしますと、非常に違つておると思うのであります。即ち當時千八百圓竝びに千六百圓の差額二百圓を支給するというふうなときの法律案は非常に簡單でありまして、こういうふうな附則は全然付いていなかつたのであります。ところが、この度は附則が付いている。而も仰々しい附則が澤山付いておるというところが非常…
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第10号
○中西功君 その條件でないということが非常にはつきりしないので、昨日からいろいろ問題が起つておるのだと思います。條件ではないと言う。さつき私が申しましたように、千六百圓と千八百圓の差額のときの法律案とこれとは非常に違つております。これには條件が付いておるのですが、これだけで見ても條件でない、無條件だということは言えないものだと思いますが、それは別にしても、さつき私が言いましたように、技術的に遲れることがあるかも知れんというようなことが言…
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第10号
○中西功君 そうなりますと、二千九百二十圓のうち二千五百圓は、これは完全に無條件に暫定支出するものだ。あとの四百何ぼについては、ここに書かれておるように、いろいろの問題があるから、多少遲れるかも知れんと、こういうことになるわけですね。
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第10号
○中西功君 その場合、だから二千五百圓を暫定給與として支給することについては法律にちやんと決まるわけでありますし、組合が二千九百圓を承認しようが、しまいが、政府の責任において支給するのだと思います。ただ、あとここに書いてあるような職階制の問題とか、何とかということがあつて、そうしてもつと深く、その二千五百圓を超すものについての分については、組合側との折衝、そうした問題で時間が取るかも知れんという意味じやないかと思うのであります。だから二…
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第10号
○中西功君 どうも僕は、加藤勞働大臣の頭が僕の頭と大分違うようた氣がするのであります。その呑むことを、呑むか呑まないか、具體的に言えば、國鐵が呑み、全遞が呑まない。こういう場合にこだわらずにこれは支給するというのが根本的な建前のことと思うのであります。その場合、ここに第二條附則に……、わざわざ第二條に「月收二千五百圓の暫定給與を支給することができる」とこういうふうにわざわざここに書いて法律の條文になつておる場合に、この二千五百圓について…
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第10号
○中西功君 それで政府が團體交渉或いは中勞委の裁定、いろいろのことに關連いたしまして、この水準を呑んで貰いたいというふうに考えておることは、これはもう……、まあ政府の意向として、それは別に問題ではないと思うのです。ただここで今まで實際に給與を呑んでも、或いは承認しても承認しないでも、とにかく條件は付けないのだ、一應政府の責任において支給するのだということを今まで言つて來ておるのに、實際の問題になると非常に曖昧になり、いろいろな點で、結局…
第2回 参議院 予算委員会 第8号
○中西功君 この新らしい給與水準というものの性質を先にはつきりして置いて貰いたいと思います。以前千八百圓べースが決まりましたときには、それが新物價體系の基礎であるというふうな意味で、いわゆるベースが問題になつたと思うのでありますが、この度の給與水準というのは新物價體系との間に關係があるのかないのか、又これを策定される場合にそういうことが考えられたのかどうか、この點先にはつきりして置きたいと思います。
第2回 参議院 予算委員会 第8号
○中西功君 それでこの度の支給でありますが、差當り二千五百圓というものにして、その間千八百圓との差を拂うというふうな話を聞いておりましたが、これはどうなつておりますか。
第2回 参議院 予算委員会 第8号
○中西功君 そういたしますと、この度この豫算が通り、或いは財政金融委員會でそういう法案が通つて行くということになりますれば、一應二千九百二十圓ベースを認めた、國會としてはそれを認めたということになるのですか。それともこの給與水準の問題は、まだ勞働組合側でも十分承諾していない問題でありますし、即ち政府と勞働組合との間にまだ團體交渉としてこれは確定していない。確定していない前に實はこの豫算は國會に提出されておるわけですが、我々としてはこれを…
第2回 参議院 予算委員会 第8号
○中西功君 それから先程これの支拂については條件が附いていない、そういう非常にはつきりした囘答で非常にいいと思うのであります。ただ昨日でありますか、加藤勞働大臣が承認したことと、それとは又別の發言があつたと聞いております。だから大藏大臣の先のはつきりした發現で結局加藤勞働大臣の昨日の意見が全く覆つておると我々は理解するわけでありますが、尚その中で支拂が遲れることがあるということは、こういうことは申したというお話でありますが、支拂が遲れる…
第2回 参議院 予算委員会 第8号
○中西功君 實は昨年第一囘國會でこれと同じようなことがあつたと思うのであります。と申しますのは官公廳勞組の方でたしか千八百圓を認めていない、併し政府の責任において千六百圓と千八百圓の差額二百圓を支給するというふうなことがありまして、これは完全に政府の責任においてやる、そうして官公廳勞働組合が承認しようとしまいと、それは實は當時承認していなかつた、それでも政府の責任において一律に支給したというようなことがあつたと思うのであります。でありま…
第2回 参議院 予算委員会 第8号
○中西功君 それで、給與局長の説明では技術的に違う點があると申されますが、併しそれはやはり考えによつてどうにもなると思うのです。あのときだつて實際の問題としてはいろいろ技術的にまあ多少あつたとしても、ともかくも官公廳が承認していないのに政府はやるという建前は、これは同じだと思うのです。ですから、ただ大藏大臣も條件を附きないというふうなはつきりしたことを明言しておるわけなんですが、併しこれが實は新聞の上にもそうでないように載つた。又昨日の…
第2回 参議院 本会議 第12号
○中西功君 前國会において復興金融金庫の三百億の増資が問題になりました時は、我が党は、この金庫が極めて非民主的に運営され、その貸出に多くの問題があり、徒らに私企業を救済するのみで、生産復興の実績はなく、その融資がインフレを助長するものであることを十分知つていたわけでありますが、重要産業が行詰まり、労賃の支拂いにさえ行詰まりを感じておる、或いは又労働組合側の賃上げ要求をそうした理由で拒絶しておるというふうな事態を慎重に考慮いたしまして、不…
第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号
○中西功君 私この問題については、いわば正式には始めて聽くわけでありますが、岡元さんから出された問題は、前の決議に基いて商工省の處置を聞くということでありましたが、それに對して、星野委員の方から新らしい問題が出たわけであります。若し星野委員の出した問題がどちらかに片附いた後で、結局岡元委員の出されたような問題が出て來るわけでありますが、時間を要することなく、この問題は簡單だと思うのであります。それ程時間を要する筈はないと思うのであります…
第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号
○中西功君 私は採決を要求したのでありますが、その前にやはり、どういう理由で贊成するか或いは反對するかということが、大なり小なり要ると思うのです。その點をはつきり述べて、各委員の意見をはつきり述べて頂くことが必要だと思います。
第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号
○中西功君 この國旗の問題はやるかやらないかということは、實に簡単なようでありますが、星野君が申されましたように引揚者特別委員會が今後いろいろ仕事をやつて行く上での基本線に觸れておると思うのであります。根本問題でありまして、だからこれを打切つて、そのままに放つて置くということは、どうも贊成しかねると思うのであります。(「議事進行」と呼ぶ者あり)それで淺岡氏から言われておる問題は、この前に決定したことだ、だから今更問題にするのはおかしいじ…
第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号
○中西功君 答えただけだ。