中西功
会議録に記録された「中西功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,605 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会67 件・67%
- 議院運営委員会13 件・13%
- 本会議12 件・12%
- 懲罰委員会8 件・8%
※ 全 1,605 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第29号
○中西功君 じやもう一遍西尾國務大臣にお聽きしますが、加藤労働相の言うことを聽いておると分つた氣がするのですけれども……(「同じ事じやないか」と呼ぶ者あり)はつきりしないやありませんか。それでこの第一條第三項の法律的効果の問題でありますが、これだけを見ていますと、これは二千九百二十円の実施如何の問題に拘わわらず、これは十四條に関しては、これに関する規定ができるまでは有効だというふうな書き方がしてあるわけなんです。それでここではつきり西尾…
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第29号
○中西功君 もう一つ…… 〔「賛成々々」と呼ぶ者あり〕
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第29号
○中西功君 もう一つ簡單なんですが……。
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第29号
○中西功君 私は異議があります。
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第29号
○中西功君 ちよつと待つて下さい。さつき栗山さんから、その前に懇談会をして呉れと要望しておりましたが……ああそうか。
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第29号
○中西功君 私も栗山氏の提出された修正案に賛成であります。ただ我々共産党といたしましては、この修正案に止まらずに、もう少し修正をしたいと思つておるのであります。その修正の諸点について、ちよつとここで申したいと思います。條文的に申しますれば、第一條第一項中に、「この法律は、」という次に「二九二〇円を一月にさかのぼつて支給するための法律案である、」ということをはつきり入れること、これは協定にそう書いてあるのであります。更に第一條第一項中にあ…
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第28号
○中西功君 私は昨日大蔵大臣始め、西尾副総理、加藤労相の三人の大臣の出席を要求しておつたのであります。それは私としては三人の大臣に、はつきりと統一したものを聞きたいという見地から要求しておりました。特に私が西尾副総理の出席を要求いたしまするのは、私自身が以前の全官公の争議に多少関係いたしました。そうしてその交渉の過程で、加藤氏とそれから西尾氏との間に非常な意見の相違を私は発見し、法第十二号の理解の仕方においても非常に違つておつて、特に西…
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第28号
○中西功君 大藏大臣の答弁は、ちよつと私の質問とは、外れておると思います。実は私の質問が前後しておつたと思います。それで、もう一遍改めて申しますが、第一は新給與ということ、これは一般的な問題であります。その一般的にいう意味の新給與、或いは新は除いていいのであります。給與というものは、給與水準と給與体系を含むものであるかどうか。これは組合側と政府が作られた法律案要綱評案の中に最初に書いてある、二千九百二十円の新給與水準並びに新給與体系を一…
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第28号
○中西功君 一般的に見て、大藏大臣の答弁では、このべース、並びに体系を、必ずしも常にそれが含んでおるものではないと、まあこういうふうな御答弁のようでありますが、実際は、だから私は、こういう点をこの爭議の責任的な地位におられた両大臣に聞きたかつた。私達の知つてる範囲では、常に二つの問題は、これは不可分である、べースと体系は不可分であるというふうに、理解されて來ておると思うんです。で、そういう見地から見ましても、この法律案要綱にも、そういう…
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第28号
○中西功君 ちよつとこの問題は、あとで聞きますが、ちよつとずらしまして、それならば、この法律第十二号と、それから今度の法案との関連でありますが、この両者の関連を、大藏大臣は、一体どういうふうに理解しておるか。こういうことをはつきり最初聞きたいと思います。
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第28号
○中西功君 この点ですね。今井給與局長に、もう少し答弁して貰いたいと思います。
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第28号
○中西功君 そうすると、法律第十二号と。二千九百二十円のべースと、それから臨時給與委員会の諸原則なんかに基いて、次に法律を別に作るというふうなことを決めた。更に実際的には、二千五百円の問題について、実施方法を決める。こういうふうな関係になるようでありますが、そういたしますと、この法第十二号は、このいわゆる政府が当時持つておりました職階制という原則については、一体この法第十二号においては、どんな見地を採つておつたか。例えばもうすでに職階制…
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第28号
○中西功君 そういたしますと、今井給與局長の答弁では、法第十二号において、廣い意味の職階給というものは、すでに決定されておつた、それをこの新らしい法案で具体化した、こういうことになるんですが、そうすると結局第十二号においても、水準と、それから体系が、ここではつきりと、もう大体枠に決つておつた、こういうふうに理解されるわけですが、それでいいわけですね。
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第28号
○中西功君 そういたしますと、これは法第十二号の問題ですが、最後の第三項に「前二項の俸給等の額及びその支給に関する事項は、別に法律で、これを定める。」というのと、それからその前に二項というのは、これは、いわばこの俸給等の額というのは、個人当りの額、それから又支給に関する事項というのは、実際に実施する場合の事項、こういうふうに理解していいわけですか。
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第28号
○中西功君 それで何故私が法律十二号と今度の案との関連をややこしく言つたかといいますと、私としてはいわゆる給與という問題が、常識的に考えて、べースという体系を含むというふうに理解されるのが当然じやないかと思うのであります。法十二号も大体そういうふうに出来上つておると思います。單に最初大藏大臣が答弁したように、二千九百二十円のベースが殖えただけではないと思うのであります。ですから給與々々という場合には、そういうふうに水準と体系との同一物と…
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第28号
○中西功君 実際の問題として、給與体系がなくて、給與は支拂い得ないじやないですか。若し給與水準だけ変化したという場合には、給與体系は変化しないということだと思うのであります。即ち以前の給與体系でそれを支給しておるということだと思うのであります。だから、これは縦と横のような関係だと思うのであります。実際問題として……。これは私は今まで、もう例えば、こういう問題は何故こういうふうにややこしくなつたかというのは、こういう事情があるのです。法第…
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第28号
○中西功君 私が今日一番最初に申上げたのは、こういうふうな事情が起るから、三大臣を呼ばなければいけないと思うのです。こういう点で、実に私はこの法案は稀に見る矛盾撞着した、或る場合には恥さらしの法案だと思うのです。これに対して、又こういうふうなものが実際おのおのまちまちの理解で通つて行つたならば、却つてこのことが今後労働運動を非常に紛糾ならしめると思うのです。私自身この渦中に或る程度介在してよく知つておるのです。銘々勝手なように理解して、…
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第28号
○中西功君 実は昨日から私は西尾國務大臣の出席を要求しておるのでありますが、未だに見えないし、その出席できない理由も明瞭でないのでありますが、私はこの委員会方々にお諮りいたして、是非共、西尾國務大臣の出席を要求したいと思うのでありますが、まあ動議として、それを発議いたしたいと思います。
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第28号
○中西功君 委員会として……。
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第28号
○中西功君 それは後でやります。