P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本共産党参議院
総発言数
1,605 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1948/12/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会67 件・67%
  • 議院運営委員会13 件・13%
  • 本会議12 件・12%
  • 懲罰委員会8 件・8%

※ 全 1,605 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,605 件中 20 件を表示
日本共産党1948/12/09

第4回 参議院 大蔵・人事・労働連合委員会 第3号

○中西功君 寒令地給等のことがあつたら一つ……。

日本共産党1948/12/09

第4回 参議院 大蔵・人事・労働連合委員会 第3号

○中西功君 最後に一つ、実はね、寒冷地手当で政府が努力しておるということは、実は私は聞いておるのですが、年末調整と言いますか、税金の問題にしてもまあ、成るだけ一時をしのげるような適当な方策を考慮し、寒冷地の場合も、そういうことになります。而も寒冷地の場合は二十四億ということになつておりますが、更にです。これは実はこの問題じやないのですが、海員の問題でありまするが、海員問題で昨日私が運輸大臣に質問いたしましたときにも、実は海員の新らしい九…

日本共産党1948/12/09

第4回 参議院 大蔵・人事・労働連合委員会 第3号

○中西功君 有難うございました。

日本共産党1948/12/08

第4回 参議院 予算委員会 第3号

○中西功君 海員のこの度の爭議に関連し、同時に又船舶運営会への補助金の内容について、お聞きしたいのですが、船舶運営会の経費不足を補うために、二十五億円が出されておる、そのうち從業員の給與改善に充てる金額は五億円を超えてはならないという説明がついております。そうすると二十億円というものは、これは給與改善ではなくて、他の方に廻るわけであります。第一に聞きたいことは一般の印象ではこの度の追加予算は給與予算であるという意味で、非常に給與が各方面…

日本共産党1948/12/08

第4回 参議院 予算委員会 第3号

○中西功君 今海員のストライキ或いはこの爭議が非常な深刻な状態を呈しておるということは、もうすでに誰も知つておるところであると思います。ところがこの問題は、この五億円の問題、更に九月以降の新賃金ベースの問題がありますし、更に又退職手当金の問題もあるわけでありますが、私今説明を聞いた範囲で感じましたことは、この二十五億の殆んど大部分が使用料乃至修繕費或いは收入減、或いは備品費の高騰ということに組まれておるのでありますが、即ちこういう意味で…

日本共産党1948/12/08

第4回 参議院 予算委員会 第3号

○中西功君 ちよつと待つて下さい……この外航貨物の問題ですが、激減したから收入が減つたんですか。むしろ逆に今のような外航貨物のような現状では、殖えれば殖える程マイナスは殖えるのじやないですか。

日本共産党1948/12/08

第4回 参議院 予算委員会 第3号

○中西功君 それはマイナスが殖えるのと違いますか。

日本共産党1948/12/08

第4回 参議院 予算委員会 第3号

○中西功君 採算関係はどうだつたんですか。

日本共産党1948/12/08

第4回 参議院 予算委員会 第3号

○中西功君 内航貨物はどうなんですか。

日本共産党1948/12/08

第4回 参議院 予算委員会 第3号

○中西功君 そうするとさつき言われたように、朝鮮或いはその周辺における貨物が非常に激減した。そういうところからマイスが殖えておるというわけなんですね。

日本共産党1948/12/08

第4回 参議院 予算委員会 第3号

○中西功君 それからこの修繕費を以てしても関係方面から要望されておるところのものがやれるかどうか分らないというふうなお話でありましたが、この修繕費、備品費、そうしたものにおいてそういう関係の要請によるものが非常に多いというふうに見ていいわけですか。

日本共産党1948/12/08

第4回 参議院 予算委員会 第3号

○中西功君 それは稼働率を増すのは非常に結構でありますが、貨物が段々減つて行くのに稼働率が増せば増す程これは過剩になつて來ますね。それはどういうわけですか、それはどうするんですか。

日本共産党1948/12/08

第4回 参議院 予算委員会 第3号

○中西功君 今の経営内容からはつきり言われますことは、内航の方では私実際に今の必要から見ても、貨物を運ぶ需要、これは沢山あると思います。さつき言われたように、むしろ内航においては逼迫しておる、だから外航の分を極力内航に向ける、そういうことをすれば船舶運営会の大体の採算関係はよくなつて來る。それで結論的に言えば、この外航関係方面において、いわば非常に損失的なものができて、船舶運営会がこの度非常に莫大な補助費を組まなければならなかつたという…

日本共産党1948/12/08

第4回 参議院 予算委員会 第3号

○中西功君 政府に少し言つて置きますが、中國の関係は今の状態から見ましても、或いは今後南洋におけるいろいろな新らしい状態から見ましても、恐らく純経済的な見地から考えれば、日本の今のやり方で行けば段々外航は事実上減るのです。ますます激減すると思うのです。私は船舶運営会のいろいろの運営についても、ここで根本の問題を考えないと、ますますこういう赤字は多くなると思う。ですから何も私は折角する必要もないのでありますけれども、そういうことは大いに考…

日本共産党1948/12/08

第4回 参議院 予算委員会 第3号

○中西功君 もつと減るんです。

日本共産党1948/12/08

第4回 参議院 予算委員会 第3号

○中西功君 私は將來日本がどうなるか、そういう先のことを言つているわけではないのですが、私が問題にしたいのは、このような外航的な問題のために、現実には今の海員の諸君にそういう負担を轉嫁せられている。それでこの問題について私は聞きたい。それは若し政府の船舶運営方策が現に許されている範囲内でもうまく行くならば今度の海員ストというようなものは起らなくてもよかつたと思う。併し実際には先に十分証明せられたように非常に大きな負担を轉嫁されて、二十五…

日本共産党1948/12/08

第4回 参議院 予算委員会 第3号

○中西功君 海員たちがストライキに入つた原因はもつと違うところにあると思うのであります。それは確か九月以降の新賃金問題については全然政府は予算的措置、或いはそれについての意思表示も何もしていない。ただ十月まだに三割増ということだけを予算、これに盛つているわけなんです。それ以後の問題については、全然この予算に載つていないと思うのです。御承知のように、官公廳その他の給與は、ともかくも年度末まで一應政府は出していると思うのです。ところが、今度…

日本共産党1948/12/08

第4回 参議院 予算委員会 第3号

○中西功君 政府は九千四百八十円というように決めているわけでしよう。

日本共産党1948/12/08

第4回 参議院 予算委員会 第3号

○中西功君 いや、政府の案というのは出したのでしよう。

日本共産党1948/12/08

第4回 参議院 予算委員会 第3号

○中西功君 でも、全官公だつて、決してあの五千三百円は決まつておりません。決まつていないのに、政府は自分の見解で出した。やつぱりですね。それはいつもそうなんです。