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日本共産党参議院
総発言数
1,605 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1949/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会67 件・67%
  • 議院運営委員会13 件・13%
  • 本会議12 件・12%
  • 懲罰委員会8 件・8%

※ 全 1,605 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,605 件中 20 件を表示
日本共産党1949/04/01

第5回 参議院 予算委員会 第4号

○中西功君 それじや実は、今日財政法が通つたのでありますが、この予算総則の中の第四條を見ますと、この第四條は「組織別区分により、予算を実行することができない場合においては、内閣は所管又は部局等の間において、予算の移替えをすることができる。」ということになつておりますが、この暫定予算に関する限り、これは内閣において、部局の間において実にこれは自由に組替ができる権限を與えるということになつております。我々が財政委員会で政府側の説明を聞いた時…

日本共産党1949/04/01

第5回 参議院 予算委員会 第4号

○中西功君 それならば、十五日迄にこのような職務権限の異動や変更が、一体具体的に何が予想されておるのか、それをお聽きしたいと思う。

日本共産党1949/04/01

第5回 参議院 予算委員会 第4号

○中西功君 大体がそういうふうな、今はないのに何故この第四條を麗々しく総則の中に入れる必要があるか。それはどんな問題でも、今なくて突発的に起ることは、沢山あるわけです。單に部局権限の変動によらず、異動に限らず、災害にしろ何にしろ、幾らでもあるわけです。併し今十五日迄の間にそういうことが具体的に予想されていないのに、何故この四條をここに掲げる必要があるか。これは全く財政法の濫用だと思うのです。又無意味なことだ。若しそれがないようならば、無…

日本共産党1949/04/01

第5回 参議院 予算委員会 第4号

○中西功君 だから、その具体的なことを言つてくれというのです。

日本共産党1949/04/01

第5回 参議院 予算委員会 第4号

○中西功君 具体的にどの部門とどの部門が起りそうだと、そのことを言えというのです。

日本共産党1949/04/01

第5回 参議院 予算委員会 第4号

○中西功君 今まで予算総則にはこの四條は僕はなかつたと思う。わざわざこういうことは書いてなかつたと思う。今度初めて書かれているんです。

日本共産党1949/04/01

第5回 参議院 予算委員会 第4号

○中西功君 我々日本共産党はこの暫定予算に反対いたします。その反対の理由については、すでに社会党並びに木村議員からも述べられております。我々も同じ考えを持つておるわけであります。 即ち第一は、この暫定予算を政府が出さざるを得なかつたということは、実は民主自由党の政府が如何に自主的な力を持たないかということを最もこれははつきりした表明です。併しそれだけではない。そのような無力な政府がさて暫定予算を出して見ると、審議期間を十五日に限定するよ…

日本共産党1949/04/01

第5回 参議院 大蔵委員会 第8号

○中西功君 挿入されました二十四條の意味はどういう意味ですか。

日本共産党1949/04/01

第5回 参議院 大蔵委員会 第8号

○中西功君 その第三十三條に、「あらかじめ予算をもつて國会の議決を経た場合に限り、」というふうに書いてありますが、具体的にはこれはどういう手続になるのですか。

日本共産党1949/04/01

第5回 参議院 大蔵委員会 第8号

○中西功君 この説明書の中に、「終戰処理費、賠償施設関係経費その他公共事業費等の特定経費につきましては、」と、こう書いてあります。一應具体的にこういうふうに書いてありますが、この外に何かまだそういうふうないわゆる特定経費が考えられるのか。それが、一つ。もう一つは、ここの一應三つ掲げてあるのは、そもそもどういう理由でこのような配賦の場合に配慮を必要とするのか、それを伺いたい。

日本共産党1949/04/01

第5回 参議院 大蔵委員会 第8号

○中西功君 それならば、財政法の改正が非常に遅れて出されて、衆議院の場合におきますように、予算の審議の際にこの問題が紛糾を釀すというような事態が起つた、で、我々が普通常識的に考えれば、もつとこれを早く出して國会の十分な審議を経ればよかつたと思うのですが、政府はこればかりでなくてあらゆる法案を非常一緒に出して來たわけですね、そのために我々も非常に困惑をしたわけですが、何故今までこの財政法の改正、これを政府側は極めて技術的な改正であるとこう…

日本共産党1949/04/01

第5回 参議院 大蔵委員会 第8号

○中西功君 僕はそういうふうな衆議院における議論をここで蒸し返そうとしておるのではない、何故極めて技術的な改正だと言われるそういうものが、予算の活貌が分らなければ出せないか、若し單なる財政法プロパーの改正ならば、予算と切離して、即ち予算というのは二十四年度においてどんな予算を組むかという問題と切離して出せる筈だと思う、だけれども実際の問題として、これがそうでなくてまあ多少は一日、二日は早く出されたとしても、大体雁行して出された、そこで私…

日本共産党1949/04/01

第5回 参議院 大蔵委員会 第8号

○中西功君 私が言うのは、この説明書の最初に、「施行二箇年の経過に鑑みまして、」と、こう書いてあります。これが嘘だということですか、そうではなくて、二十一年度予算をどうやつて行くかにつきまして、この財政法を変えたいというのが本音なんでしよう。それならば、こんな嘘を書かなくてもいいじやないか。

日本共産党1949/04/01

第5回 参議院 大蔵委員会 第8号

○中西功君 そんならその文句に該当しない、二十四年度予算の執行についてこのような必要が起つて來ましたから、この点をこう改正いたしますということをはつきり説明して貰いたい。

日本共産党1949/04/01

第5回 参議院 大蔵委員会 第8号

○中西功君 いやそれを具体的に……

日本共産党1949/04/01

第5回 参議院 大蔵委員会 第8号

○中西功君 だから今度の場合ですね、二十四年度の予算で非常にぎりぎりで、まあ期間も少いということにつきましては、予算を非常に無理して組んだから、その予算には無理があるから、だから時の情勢によつてですね、多少の流用はやる、そうしたことは免れないというような、極めておかしな予算だから、こういう項目が必要になつて來たと……

日本共産党1949/04/01

第5回 参議院 大蔵委員会 第8号

○中西功君 現情はそのおかしな予算……。

日本共産党1949/04/01

第5回 参議院 大蔵委員会 第8号

○中西功君 負担のことを言つておるのではない。

日本共産党1949/04/01

第5回 参議院 大蔵委員会 第8号

○中西功君 それが末節なんであります、あなたのいうことは。だからですね大体今度の予算の編成の過程で、こういう問題が起つて來て、そうしてこれではですね、旧財政法ではなかなか執行ができにくいので、こういうふうに直したいと思うのでありますというふうならば、私は分るのでありますが、ただ單に部局別というように、あなたが頭から言つておつては、部局別が又今度の予算とどう関連しておるかということに問題が起つて來ると思う、そこをはつきりして頂きたい。

日本共産党1949/04/01

第5回 参議院 大蔵委員会 第8号

○中西功君 やはり同じなんですがね、分らないんですよ、それはなぜ分らないかといいますと、二十四年度の予算についてですよ、何にも言わないから分らない、ただ部局別の予算を組まなければならなくなりましたというだけでやつているだけで、我々としては、この予算を出さなければならなくなつた、部局別を強く出さなければならなくなつた、その原因、その必要を問題にしているわけです。だからもつと奧から説明して貰わなければならない。