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日本共産党参議院
総発言数
1,605 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1949/10/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会67 件・67%
  • 議院運営委員会13 件・13%
  • 本会議12 件・12%
  • 懲罰委員会8 件・8%

※ 全 1,605 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,605 件中 20 件を表示
日本共産党1949/10/24

第5回 参議院 懲罰委員会 閉会後第5号

○委員外議員(中西功君) それでは簡単に私の意見を申さして頂きます。詳細は本会議の一身上の弁明で述べてありまして、その通りだと思います。細かい点について二、三申したいと思います。 第一は、いわゆる集團阻止と言われておりますところの問題でありますが、あれが計画的で、或いは集團的で、而も非常に計画的という点に重点が置かれて、更に議事を妨害したというふうになつておりますが、私といたしましてああいうふうな事態が起るということを考えて行動したので…

日本共産党1949/10/24

第5回 参議院 懲罰委員会 閉会後第5号

○委員外議員(中西功君) 咄嗟の間でありまして、私自身もよく記憶しておりませんのですが、こういう感じはいたしました。私が飛んで行きましたときに、北村議員だということはあとで分つたのでありますが、北村議員が非常にこうなんですね、副議長をかばうつもりだつたと思いますが、やつておるような恰好をしておりましたのは私は氣が付きましたが、具体的に椅子がどういうふうに揺れたということは氣が付きませんでした。

日本共産党1949/10/24

第5回 参議院 懲罰委員会 閉会後第5号

○委員外議員(中西功君) 本会議の私の一身上の弁明を見て下さつても分ると思いますが、我々の根本的な方向について我々は決して誤まつたとは思いませんが、併し個々の問題については行き過ぎがあつた面もあると自分は思うということを私たしか言つておると思います。それで当時我々として小委員会を開いて呉れなかつたり、又副議長が、我々の主観によれば專断を以て上つて行つたりしたその様を見ておりまして、これは非常によろしくないということははつきり考えておりま…

日本共産党1949/10/24

第5回 参議院 懲罰委員会 閉会後第5号

○委員外議員(中西功君) それは開会直前ですか。

日本共産党1949/10/24

第5回 参議院 懲罰委員会 閉会後第5号

○委員外議員(中西功君) 私は開会直前の委員会に出たり入つたりしておりましたけれども、一貫していなかつたのです。

日本共産党1949/10/24

第5回 参議院 懲罰委員会 閉会後第5号

○委員外議員(中西功君) それは恐らく直前の、直前と言いますか……あれは最後の議院運営委員会は十時頃から……十時半ですか……。

日本共産党1949/10/24

第5回 参議院 懲罰委員会 閉会後第5号

○委員外議員(中西功君) あれはたしか私が余り出席してないのです。混乱状態に、いわゆるカニエ君の問題が起りましたときにはおりました。併しそれから私は直ぐ隣の議長應接室に入つて、それから直ぐ議事部長室に行きましたのですが、余り運営委員会のあれはよく私知らないのです。

日本共産党1949/10/24

第5回 参議院 懲罰委員会 閉会後第5号

○委員外議員(中西功君) 一般的にはいろいろ慣例は重んじた方がいいと思いますが、ただ板野君がその懇談会において、どういう行動をとりましたかは私は全然知りませんし、又そういうことも実際あとから板野君から聞いたこともありません、それからそれが実際懇談会になつておつたことを板野氏が知つておつたかどうかも私はよく知らないのですが、併しまあいわゆる特に小委員会というふうなものが議長の補佐役である、そうしてそれに一應議長が今まで語つて來た、こういう…

日本共産党1949/07/22

第5回 参議院 議院運営委員会 閉会後第3号

○委員外議員(中西功君) 今緊急失業対策関係の費用として、百億ということが大体言われておりますが、その外に災害の復旧費、或いは今滯貨で非常に困つておりますがこの滯貨に対して或る種の融資をしなければならん、これはもう緊急の問題だと思うのです。それでなければ今に貿易産業でさえも潰れてしまうという状況に來ておると思います。その他六・三制の問題も、一應政府としてもこれは何とか辻褄を付けなければならん。一般の産業資金においても然りだと思いますが、…

日本共産党1949/07/22

第5回 参議院 議院運営委員会 閉会後第3号

○委員外議員(中西功君) それでは私は百億については結構ですが、数字が分つておらなければ……、一体鈴木労働大臣は、見返り資金は現在幾らあると思つてやつておるわけですか。

日本共産党1949/07/22

第5回 参議院 議院運営委員会 閉会後第3号

○委員外議員(中西功君) だから私は大藏大臣を呼んで貰つた方が問題がはつきりすると思いますが、一体見返資金があると思つてやつておるんですが、そんなにないんです。ないものを一生懸命新聞であるあるといつてやつておるんです。そこに私はこれは非常に問題があると思う。だから労働大臣が大体どのくらいあるかということを勘定に置かず、百億だというようなことを言つておるのが実に無責任だと思います。さつき門屋氏から言われましたように、そんなに何でも彼でも、…

日本共産党1949/07/22

第5回 参議院 議院運営委員会 閉会後第3号

○委員外議員(中西功君) さつきの鈴木労働大臣の百億という問題ですが、これは関係方面と交渉がなされておるという話ですが、それはいつ現在の話ですか、今現在ですか、それとも二三日前の話ですか。

日本共産党1949/07/22

第5回 参議院 議院運営委員会 閉会後第3号

○委員外議員(中西功君) そうすると、日にちははつきりましせんと、私もはつきりしませんが、政府が折衝を開始したという、そこでその資金として百億になつた。そういうわけで、それを更に大臣が言つている。併しですね。最近そういう問題について非常に情勢の変化が現にあつたのではありませんですか。そういう点を無視してですね。何か言われているような氣がするんです。その点それでいいんですか。私は衆議院の或所で割合に聞いているんですがね。そういうことをです…

日本共産党1949/07/22

第5回 参議院 議院運営委員会 閉会後第3号

○委員外議員(中西功君) 私はちよつと樋貝國務大臣にお聞きしたいのですが、さつき不安とか、下山事件、三鷹事件といろいろ起つております。私共産党の者ですが、共産党がやつたかのように宣傳をされておる向きがかなり顕著であります。実際三鷹事件のごときは、事件直後に、五分も経たん中に何とか腕章をつけた人が五十人も來まして、そうしてこれは共産党がやつたのだ、これは共産党がやつたのだといつて、そうして現場を見ておる。或いは読賣新聞の写眞は、ハンドルに…

日本共産党1949/07/22

第5回 参議院 議院運営委員会 閉会後第3号

○委員外委員(中西功君) 自治体警察に対しての監督権もないと言われておりますが、まあ併しとにかく今新聞自身が紙面でなしておることというのは私は逸脱しておると思う。或いは又警察当局がなしておることも明らかに逸脱しておる。或る目的を以つてなされておることは極めて明白である。そうした場合に一体一つの、例えばこの間の以前の、八高線ですか……何かの非常な惨事がありました。そればかりじやない。鉄道は十何人ぐらいが死ぬくらいのことは沢山できておるので…

日本共産党1949/07/22

第5回 参議院 議院運営委員会 閉会後第3号

○委員外議員(中西功君) 定員法を止めることは一番簡單だからね。

日本共産党1949/05/30

第5回 参議院 本会議 第38号

○中西功君 草葉議員から提出されました私に関します懲罰動議につきまして、私の一身上の弁明をいたしたいと思います。 私は先ず最初に当時の私の心境について述べます。我々共産党の者は定員法、大学校、食管法、國立病院特別会計法、日銀改正法、鉄道拂下法案等々の提案に対しましては絶対に反対でありまして、これが通過することは日本の経済と國民を塗炭の苦しみの中に陷れるものと確信している。絶対にこれが通過は默許できなかつたのであります。又私は國民の代表の…

日本共産党1949/05/30

第5回 参議院 本会議 第38号

○中西功君(続) 私は今日の参議院再檢討論は、主としてこの衆議院の権威の増大を恐れる人々から生れていると思うのであります。これを要するに、私がここで申したいのは、参議院が今日のような旺盛な批判力を行動によつて示すときに、初めて参議院の権威は高まるということ、更に参議院再檢討を急に言い出している人々は、実は参議院を唯々諾々と衆議院や政府に隷属しているのが参議院の性格であると考えている人々であります。(「ノーノー」と呼ぶ者あり)私はこのよう…

日本共産党1949/05/28

第5回 参議院 本会議 第37号

○中西功君 日本共産党は、この日本銀行法の一部改正案に反対であります。その反対の理由は、すでに労農党並びに社会党の代表によつて述べられたところと基本的に同じであります。この法案の骨子は、すでに説明されましたごとく、政府の金融統制に関する一部の権限を、或る意味では基本的な権限を、日本銀行に設置される政策委員会に移讓するという点にあるのであります。細かいそれに基いたいろいろの点については勿論問題もありましようが、我々はこの度の法案の基本点は…

日本共産党1949/05/27

第5回 参議院 本会議 第36号

○中西功君 傍聽席の方々の方が遥かに眞劍なように見えるこの議場において、私は氣を腐らすことなく、我々日本共産党の、この定員法に対する反対意見をここに述べんとするものであります。この定員法は單なる官吏の首切り法案ではない。これこそ日本民族の運命に関する問題であります。この定員法こそは日本を植民地化し、日本経済を破壊し、日本を退歩させ、労働者農民を塗炭の苦しみに突き落そうとする一切の反動政策を強行しようとするための新らしい官僚機構を作らんと…