中西健治
会議録に記録された「中西健治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,552 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金13 件
- 社会保障・年金11 件
- 通商・貿易5 件
- GX・脱炭素4 件
- 地方創生4 件
- デジタル行政4 件
- 防衛3 件
- 住宅・不動産3 件
- 防災2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第一分科会56 件・56%
- 財務金融委員会34 件・34%
- 環境委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 2,552 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○中西健治君 今後、また大綱についての審議も行われると思いますので、そこでもこのことは聞いていきたいというふうに思います。 今月の五日に、中国の全人代で防衛予算、中国側の防衛予算、国防費が発表されたわけですけれども、中央政府分だけで十三・四兆円ということになりました。一二・二%の伸びとなっていますが、内訳は一切明らかになっておりません。そして、これには研究開発や装備調達に係る費用は含まれていないだろうということから、アメリカも、そして我…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○中西健治君 質問時間終わりのようですので、私の方はこれで終了させていただきます。 どうもありがとうございました。
第186回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○中西健治君 みんなの党の中西健治でございます。 外務大臣、外遊大変お疲れさまでございます。 まず、外務大臣にお伺いしていきたいと思います。ウクライナ情勢に絡んで、ロシア及びアメリカについてお聞きしていきたいと思います。 まず、ロシアでございますけれども、先月の二月の二十五日に政府はエネルギー基本計画案というものを発表しております。その中で、ロシアの豊富な資源ポテンシャル、地理的な近接性、我が国の供給源多角化等の点を考慮すれば、ロシアの…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○中西健治君 今回ロシアが行っていることというのは、これまでのことからすると、大変大きな川を渡ってしまっているんではないかなという認識を持っている方が多いと思います。 エネルギー基本計画というのは確かに中長期的な計画であるという位置付けであるかと思いますけれども、現時点で政府としてロシアへの期待値は下がっていないということでよろしいんでしょうか。
第186回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○中西健治君 G7及びハーグ宣言で厳しいメッセージを出している、これは評価できるものだというふうに思います。 ただ、昔のことを、またソ連の時代のことを少し、少しというか、想起させるような動きであったり、あと、このエネルギーに関しても、ロシアといえばサハリン2ということで日本の期待が裏切られたということもありました。ですので、期待値はやはりそれ相応に下げておくべきではないのかというふうに私自身は思っております。ですので、そうしたこともこの…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○中西健治君 我が国自身が判断する問題であるということをおっしゃられましたが、自衛権は国際法上の概念であると政府は繰り返し答弁をされております。国際法上の概念でありますから、解釈、言わばその変更を行うということになると、当然何らかの影響を関係国に与えることになるということになります。アメリカはその最たるものだと思いますし、中国や韓国というところにも影響は与えるということになるかと思いますけれども、憲法解釈の変更は純粋に国内問題であり、他…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○中西健治君 そうしますと、今のウクライナ情勢によって集団的自衛権の解釈変更に関するタイミングは、今の時点では変えるものではないと、このようなことだと思います。 別の角度から防衛大臣にお伺いしたいと思います。 二〇一四年末までに集団的自衛権に関わる憲法解釈の変更や実際の行使に当たって必要な法律の改正手続が終わっていない場合、ガイドラインの見直し交渉は先延ばしとするのか、あるいはそれはそれで変わっていないということを踏まえてガイドライン見…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○中西健治君 じゃ、集団的自衛権の議論とは別個に進んでいくと、そういうことでしょうか。
第186回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○中西健治君 続きまして、外務大臣にまたお伺いしたいと思います。中国についてです。 これは何度か取り上げておりますけれども、防空識別区に関してでありますけれども、昨日の米中首脳会談でも言及はされていたようでありますけれども、日米両国は三月の十一日に、国際民間航空機関、ICAOに対して、各国政府が自国の管轄する空域の外を飛ぶ民間機に対し指示したり飛行を制限したりする権限を持っているのかどうかを問う内容の書簡を提出されたということであります…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○中西健治君 時期的にはいつ頃を想定しているんでしたっけ。
第186回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○中西健治君 もう一つ外務大臣にお伺いしたいと思いますけれども、韓国の戦時中の徴用工についてはこれまで二度か三度この委員会でも取り上げさせていただきました。新たなことが、同じような事案が中国でも起こってきたということであります。中国の裁判所、北京市の第一中級人民法院が訴えを受理したということでありますけれども、韓国については、先週の委員会でも外務大臣は、韓国政府自身が解決すべき問題であると、ですので見守っていきたいと、こんなようなことを…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○中西健治君 状況を注視してばかりだということで、これ何らかのやはり深刻な影響が日本の企業活動にも及びかねないという事柄だというふうに思いますので、是非何らかの知恵を絞って行動をしていただきたいと思います。私が申し上げたのも一つの策なんではないかと思いますが、ほかに知恵も働かせられるのかもしれませんが、是非そうしたアクションも求めたいと思います。 私の質問はこれで終わらせていただきます。ありがとうございました。 〔委員長退席、理事佐藤正…
第186回 参議院 予算委員会 第15号
○中西健治君 みんなの党の中西健治です。 冒頭、前回の予算委員会基本的質疑におきまして、日本郵政の前社長が顧問に就任していることを指摘したところ、政府としては迅速な対応を取っていただいたことは、行政の効率化及び郵政上場に向けた政府の厳しい姿勢を示すものとして大いに評価させていただきたいと考えております。 さて、今回は、前回の予算委員会では、我々、増税の前にやるべきことがあるとして、まずはデフレからの脱却を確実にするための経済成長戦略、我…
第186回 参議院 予算委員会 第15号
○中西健治君 まさにその方向性でやっていかなきゃいけないと思いますけれども、それを抜本的にやっていかなきゃいけないんじゃないかなというふうに私どもは思っている次第でございます。 パネル、資料にもお示ししましたけれども、(資料提示)みんなの党は、歳入庁を設置して、現在、国税庁や年金機構、市役所等のあちこちに分散されている税及び社会保障の徴収体制を一元化して責任を持って徴収を行う、それがひいては国民の利便性の向上にも資すると提言し、これまで…
第186回 参議院 予算委員会 第15号
○中西健治君 加入勧奨、加入指導を今行っているということでありますが、法律の規定は、しなければならないということになっているわけでありますから、現状ということでいえば、把握できていない事業所があるということであれば、やはり法律は遵守できていない状況なんだろうというふうに思います。 今総理からも厚労大臣からもありました法務省の持っているデータと年金機構の持っているデータの突き合わせが行われた、これはみんなの党が再三国会で提言をしてきまして…
第186回 参議院 予算委員会 第15号
○中西健治君 この問題は、厚生年金が適用されていない、厚生年金は支払っていないという問題は、そこに働いている人たちの将来の無年金、低年金ということにつながるということですから、単に不公平だけの問題じゃないというふうに考えていますので、これは是非とも解決をしていかなきゃいけない、向上させていかなきゃいけない、改善していかなきゃいけないという問題だというふうに思っております。 そこで、是非とも徴収率向上のために提言したいのがマイナンバーの活…
第186回 参議院 予算委員会 第15号
○中西健治君 結論としていえばそういうことになりますと甘利大臣はおっしゃっていただきましたが、これは可能は可能だろうと、こういうことだと思いますけれども、国税庁が管理する法人番号、今度マイナンバーで付く法人番号とまた別の法人番号というのは現在持っているようであります。そして、年金保険料を支払っていない個人番号とを突き合わせれば厚生年金が適用できていない対象事業者がすぐに把握できると思いますが、それを実際にやるつもりかどうか、これについて…
第186回 参議院 予算委員会 第15号
○中西健治君 どちらでも構いません。通告は甘利大臣の方にさせていただいていますけれども、どちらでも。
第186回 参議院 予算委員会 第15号
○中西健治君 是非ともやっていただきたいと思います。 五年の集中期間と言わずに、これはもう来年始まるものですから、これをしっかり利用することによって徴収率の向上に役立てることができるんじゃないかと思います。 ただ、今、甘利大臣なんですか、それとも田村厚労大臣なんですかというところで、今、球が落ちそうな感じが見えました。こうしたことが起こってしまうのではないか。要するに、どこかが中心となってこれをやっていかなきゃいけない、それがまさしく我…
第186回 参議院 予算委員会 第15号
○中西健治君 歳入庁設置は不要だという何か結論ありきの報告書になっているように私には見受けられますので、是非再検討を御指示いただきたいというふうに私として要望させていただきます。 続きまして、経済財政のことについて少しだけお伺いしたいと思います。 前回の予算委員会では私は、毎年、当初予算とは別に補正予算が数兆円規模で組まれることが常態化しており、それが当初予算に対する緊張感をなくしているのではないか、当初予算が駄目でも補正予算で復活とい…