中田吉雄
会議録に記録された「中田吉雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,458 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/10/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 4,458 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 地方行政委員会 閉会後第6号
○中田吉雄君 私は、やはり一つの選挙区に議員が一人で四年間地位が安定しているということは、これはやはり人間的な弱みといいますか、競争がないといいますか、腐敗を起して、住民に対するサービス、清潔な政治生活をやるというようなことから見て、一つの選挙区に一人というのは、これはその議員に独占的な地位を与え、そうして腐敗を起し、弊害がやはり原則的には私の経験からいっては起る。二名なり五名なりあって競争した方が切瑳琢磨もできて、議員の堕落を防ぐ意味…
第26回 参議院 地方行政委員会 閉会後第6号
○中田吉雄君 その点はまあ一人の区を作るというのではない、合理的に検討するということですが、私の乏しい経験からすると、やはり一つの選挙区に一人というのではむしろ長所よりかも弊害の方が多いじゃないか。そういう見方をしてそうして再編成をやるのと非常に違って来ると思う。私は、やはり県会議員にしても村会議員でも、一区一人ということでは弊害の方が多いのじゃないかと思うが、その点はどうなんです。
第26回 参議院 地方行政委員会 閉会後第6号
○中田吉雄君 これはやはりいいんだこいうことではなしに、積極的に弊害り方が多い。一つ委員会ができて発足る場合には、やはり一つの選挙区に一人の議員ということの功罪という原則的な問題をやはり検討していただいし、そうしてやっていただかぬと、これは私は弊害の方が多いとこういうふうに見ているのです。それから大へんくどいようですが、郡大臣にお尋ねしますが、ただいまのようなことですと、今度選任された委員の人に慎重審議、公正にやってもらわれる。そうしま…
第26回 参議院 地方行政委員会 閉会後第6号
○中田吉雄君 どうもわからぬのですがね。岸総理は、とにかく次の通常国会には、全国区を廃止したそういう参議院の選挙制度の法案を出すんだと、こう言っておられることと、この委員会との関連、偶然に一致したら来国会でも出すということですか。
第26回 参議院 地方行政委員会 閉会後第6号
○中田吉雄君 岸総理はたびたび旅先なんかでああいう声明をされる。最近はまた党内でも、どいも地方区一本に直しても社会党に負けるんじゃないかというよいな、利害得失等についても異論もできて、むしろ選挙制度調査会にエスケープして、岸総理の言明をそこで中和するんじゃないかというような意見も出ているのですが、その関係どうですか。
第26回 参議院 地方行政委員会 閉会後第6号
○中田吉雄君 しかし郡長官は所管大臣なんです。やはり岸総理がああいう言明をされる際には、担当の大臣とやはり旅先に出られる際に、記者団会見等をされる場合には、やはり相当打ち割った話があったんじゃないかと思うのですがね、その辺はどうですか。
第26回 参議院 地方行政委員会 閉会後第6号
○中田吉雄君 御迷惑しますのでもうこれでやめますが、郡長官は公務員時代からこの問題についてはたしか権威者だと思うです。特に目を参議院に置かれて、やはりそういう点ではよほど慎重にやってもらいたいという点と、やはりこういう言説が出ますと、国民に対して、参議院制度に対して関心を持つ人に不安動揺を与えたりして、岸さんが声明しておったができやしないじゃないか、言葉だけの政策じゃないかというようなことにもなり、国民をまどわし、やはりこういうことにつ…
第26回 参議院 地方行政委員会 閉会後第5号
○中田吉雄君 地方交付税ということですが、きょうの公報を広げることはできませんか。
第26回 参議院 地方行政委員会 閉会後第5号
○中田吉雄君 ちょっとその前に、議題からそれるかと思いまして恐縮ですが、ごく簡単ですから、お許しいただきたいと思うのですが、再来年で衆議院の定例解散もありますし、どういう形の選挙法がやられるかということは非常に重要で、大体のことは、長官なり岸総理の言明ではっきりしているのですが、小選挙区制度に対する長官並びに岸内閣のはっきりした一つ御見解をこの機会にお伺いしたい。
第26回 参議院 地方行政委員会 閉会後第5号
○中田吉雄君 大体、郡長官なり岸総理の御言明等で、そういう立場をとるかと思ったのですが、次にはやらない。 それからもう一つ、選挙制度調査会が期限が切れているので、新しく国会議員を除いた第三者的なものを作つて検討されるやに聞いているのですが、その点だけ一つお伺いしたい。
第26回 参議院 地方行政委員会 閉会後第5号
○中田吉雄君 どうも失礼いたしましたが、別な機会に譲りまして、委員長が強く指摘された問題について伺いますが、来年度の予算編成期に際しまして、地方交付税の税率がどうきまるかということは、地方財政の健全化のためにも、あるいは再建団体の計画をスムースに進めるためにも、地方公共団体あげての重大な関心事ですし、また当委員会、衆議院の地方行政委員会等におきましても、現行の二六%を一・五%ふやして、二七・五にすべきだという決議をいたしておることは、長…
第26回 参議院 地方行政委員会 閉会後第5号
○中田吉雄君 ただいまの御発言で、地方財政の現状、両院の地方行政委員会等の意向をくんでいただき、また、自民党の政調会の行政部会ですか、等の決議もあり、明るい見通しがあるようでありますことは、大へんけつこうだと思いますし、具体的な数字については、小林局長にお尋ねいたしますが、その際に、私の一つ心配します点は、これが二十六国会に二七・五ということにきまつておるのでしたら心配ないのですが、他の要求予算の費目とのかね合いによって、なるほど郡大臣…
第26回 参議院 地方行政委員会 閉会後第5号
○中田吉雄君 それで、まあ私は、一萬田大蔵大臣並びに大蔵事務当局がああいうことを言っておるのは、一つは、まあこれはしようがないが、一つ他の予算費目を削減する牽制気球といいますか、そういう予算を値切る手段としてやつておるかもしれぬが、まあそちらをやられても、それは三十三年度だけでなしに、三十四年度以降にもかかわることですから、それは、交付税の引き上げを困難なときにはとるべきでしようが、その辺の呼吸も十分一つ発言のようにして、他の費目にしわ…
第26回 参議院 地方行政委員会 閉会後第5号
○中田吉雄君 そうしますと、本年度の交付税総額の中の八十六億を——まあ給与の関係等もあるのですが、公債費対策として測定単位をそこにピントを合して配分されたのですが、あとでも再建問題とからんで御質問したいと思うのですが、特に十八の府県で、再建団体に指定された団体で、あの配分で、まあ大体来年はもっていくかもしれませんが、その程度で公債費の重圧が特に再建団体に除かれるものかどうか。私先般、予算委員としまして、佐賀県等に参りましたが、ほとんど県…
第26回 参議院 地方行政委員会 閉会後第5号
○中田吉雄君 私は、まあ交付税の総額をふやすことによって公債費問題を解決するというのなら、まあわが党としては、まだ足らぬじゃないかという考えを持っておるのですが、しかし、諸般の情勢で、二七・五になり、公債費問題が一応三十三年度とじてはまあまあだということになれば、ただいま言われました交付公債は、これはもう絶対別途な措置で——別途といいますか、これやつてもらわぬ限りは、私まあ自分の選挙区とも直接関係ないのですが、関東数県を実際歩いてみて、…
第26回 参議院 地方行政委員会 閉会後第5号
○中田吉雄君 その際に、前にも私申し上げたのですが、これはまあ受益者負担というのですか、あいるはあつちこっちの要求が多いので、地元に負担させるということで、財政負担ができぬからというので遠慮させる。まあ抑制する。議員や地方や、いろいろ要求するから、全部国費でやるのはなかなか要求が多くてかなわぬ。それを押える手段としてか、一体これは受益に応ずるということで地元に——関係府県、市町村に持たせるのか。一体どつちなんですか、それは。
第26回 参議院 地方行政委員会 閉会後第5号
○中田吉雄君 そのまあ公債費の、交付公債をどうするかという問題と、関係地方公共団体に負わせる配分の仕方ですね。今までも申し上げた通り、これは来年ぜひやつてもらいたいのですが、たとえば日光に行く道路、これはどこですか、群馬ですか、埼玉ですか、栃木、栃木に行くのに、その途中についている道路。それは群馬ですか、埼玉ですか。
第26回 参議院 地方行政委員会 閉会後第5号
○中田吉雄君 ところが受益は、日光のある栃木県が受けているのです。二割五分という分担金は、そこに行くまでのこれはもう、埼玉ですか、鮮馬ですか、それがはっきり受けるのです、二割五分という国道の補修費というものは。それから、長野に行く方に、国道十八号線ですか、何は、これも埼玉か群馬がずっと持って、そこはもうネギを運搬するか、まあ大した受益はないのですが、長野のリンゴや二十世紀や、そんなものを運んで、長野は大して負担しないというような、非常に…
第26回 参議院 地方行政委員会 閉会後第5号
○中田吉雄君 大沢先生質問があるようですから、私区切りをこの問題だけにつけておきたいと思いますが、さきに言いましたように、やはり前の社会経済条件を基準にして負担させられておると思うのです。小林局長指摘されたように、関門トンネルは、山口と福岡の取付道路の接する府県だけが、有料道路になつたから、今度変つているのでしようが、そういうことで、いかにまあ古いやり方に、これはもう最近の交通、経済、文化等の大きな変革で、新しい構想で、もっと納得できる…
第26回 参議院 地方行政委員会 閉会後第5号
○中田吉雄君 期限はどうなんですか。