中田吉雄
会議録に記録された「中田吉雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,458 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 4,458 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 商工委員会 第19号
○中田吉雄君 これは財政上民間からも協力を得ねばならぬという意味のものですか。国民生活研究所そのものからして、やっぱりこういう法人のほうがいいという財政的な理由からですか。研究所の性格からこういうふうにしたほうがいい、こういうことなんでしょうか。その点いかがです。
第40回 参議院 商工委員会 第19号
○中田吉雄君 そうしますと、政府から一億出資、民間から一億ですか、大体その見通し。なお、そういう金はどこに預託されるか、いろいろ規定があると思うんですが。そしてその利息、そしてその事務、調査の職員はどれくらい置けるかです。そういう点ひとつ。
第40回 参議院 商工委員会 第19号
○中田吉雄君 何条……。
第40回 参議院 商工委員会 第19号
○中田吉雄君 年間幾らくらいになりますか。
第40回 参議院 商工委員会 第19号
○中田吉雄君 藤山長官、この第三十条ですね、二億円になるわけですが、この預託先、運用方法、どこにされるか——これはやはり私は安全な利息の高いところがいいと思うのですが、私は国の機関で、たとえば商工債券、こういうものを買って、そうしてやはり中小企業金融のために、市中銀行とかあるいは大口な投資をやる金融機関よりか、やはり商工中金等にしても、利子収入は変わらぬと思うのです。そういう点で、私ずっと見てみましても、中小企業金融を考えにゃならぬと言…
第40回 参議院 商工委員会 第19号
○中田吉雄君 私は若干有利性について調査もしてみたのですが、商工中金で出している商工債券でも銀行の信託でもあまり変わりがない。幸い政府関係機関ですから、日本の国がある限りはこれは安全ですし、今、中小企業向けの資金手当に悩んでいます。二億といえば長い基金として積まれるのですから、私はぜひひとつ御考慮をいただきたいという点を、強く御検討していただくように希望を申し上げておきます。 それから、私も国立の研究所におったことがあるのですが、どうも…
第40回 参議院 商工委員会 第19号
○中田吉雄君 私、こういう研究所に、今のようななかなか人材が、あちこちから求められているときに来るかどうか非常に疑問で、また、そういう優秀な人——年とった人、経験のある人もですが、若い将来のある方が情熱を傾けてやるという人が確保できるかどうかということが問題だと思うのですが、そういう点で、社会科学系の大学院の修学者を採用するということを考えてみたらどうか。そのために研究所を一本育英会法の第十六条ノ四第二項にいう特定研究施設にして、そして…
第40回 参議院 商工委員会 第19号
○中田吉雄君 そういう点を、いろいろ政府関係の研究機関もありますが、そこで一定の期間やって、政府関係の他の機関に、行政庁にもいけるというような可能性については非常に少ないと思いますし、ぜひとも優秀な人材が集まり得るような点について御検討をいただきたい。 それから結局資金確保に関連するのですが、さきにもちょっと藤山長官申されたのですが、結局マーケッティングの下請機関になるやはり資金確保を、十分財源措置をしないと、法文二十三条には研究所は委…
第40回 参議院 商工委員会 第19号
○中田吉雄君 さきにもちょっと御発言がありました研究所の組織でありますが、その運用の全きを期するために参与会というものをおくということですが、二十人の参与の中で半数は各省の事務次官が就任するというようなことを聞くのですが、それでは官僚統制といいますか、問題がありはしませんか。それと同時に私は国民生活向上対策審議会の委員及び幹事の名簿というものを、実はいただいているのですが、これでは働く最大の消費者の団体である総評であるとか全労というよう…
第40回 参議院 商工委員会 第19号
○中田吉雄君 入っている、どこに。
第40回 参議院 商工委員会 第19号
○中田吉雄君 私これではやはり事務次官が半分も就任するといううわさを伝え聞いたりしていますが、もう少しほんとうに消費生活の問題を身をもって体験したりしているそういう代表、そういうことを十分考える必要があると思うのですが、それからまた国民の四割近くを占める農民の消費というようなのは、これにはあまり……。全国農協婦人組織何とかというのが表われているようですが、これはどうですか。そういう点を含めて、やはり消費の各界を網羅する必要があると思うの…
第40回 参議院 商工委員会 第19号
○中田吉雄君 最後にお伺いしますが、国民生活白書ですね、前年にも地域的な分析という形ですか、出たのですが、この国民生活のいろいろなアンバランスというものがむしろ池田内閣の成長政策の中でひどくなったのじゃないか。たとえば私の県は全国一です。鳥取県ですが、これは消費生活水準、レジャー水準も何もたいてい低いということで、そういう後進性はますますひどくなっているように思うのです。そこでこの研究所にしても、こういうものにしても、やはりこういう研究…
第40回 参議院 商工委員会 第19号
○中田吉雄君 これは課長でもいいのですが、お尋ねします。これには政府の立場をおもんぱかってかもしれませんが、地域格差が、消費水準の格差が前年対比でどうなっているかということは、なかなか作業してみぬとわからぬのですよ。この辺は特別の作意があるとは取らぬですが、これではたとえば地域格差は拡大しているかどうなっているか、むしろこういう点では東洋経済新報社で出している四十六都道府県の地域格差、こういう問題の点が前年対比で、こういう政策の中で前年…
第40回 参議院 商工委員会 第19号
○中田吉雄君 その点ですがね、私はやはりたとえばこの書の二百二十四ページ、生活水準の地域差の指数、こういうものがあります。こういう指数を前年対比なり、三年ごとの比較をやってみるというようなことは学問的な立場から言っても、そう誤ったことにはならぬと思うんです。これは東洋経済が出しているたしか去年から二回ほど出しております。これは地域経済をどういう要素を含めてという——たくさんの要因を入れて、そうして前年対比といいますか、前回と対比して、そ…
第40回 参議院 商工委員会 第19号
○中田吉雄君 私は日本社会党を代表しまして、国民生活研究所法案に賛成をいたします。 ただいま質疑の過程で若干お尋ねしましたが、この研究所が所期の目的を達しますために、政府はあとう限りの財源措置をしていただき、そして優秀な職員がそこに登用でき、所期の目的を達するようにしていただきたい点と、特にそういたしませんと、やはり業界の委託調査をやることもけっこうですが、マーケッティングの下請というような批判を受けるようなことになってもなりませんので…
第40回 参議院 商工委員会 第19号
○中田吉雄君 ちょっと関連して。この昭和三十五年度の競輪収入の使途を見ますると、昭和三十五年度に車券の売上金額が八百三十五億、その七五%を車券的中者へ払い戻して、施行者に二五%二百八億これだけ入っておるわけなんで、その相当部分が自治体の収入になっているんですが、この自治体の施行者の収益使途の内訳を見ましても、たとえば住宅の建設、学校の建設、都市復興事業費等についてはまだわかるんですが、一般会計にさえ繰り入れている。一般会計の不足財源に、…
第40回 参議院 商工委員会 第19号
○中田吉雄君 若干やるところはうま味がないといけぬ、そういう立場はわかりますが、まあ競輪のあの施設に、従事者等も十分な待遇もされず、いろいろ非難を浴びながら存続しているものが一般会計の不足分まで私はやることは、うま味があるというのなら、住宅の建設とか、あるいは戦災都市の復興とかというような特殊なものでしたらわかりますが、そういう点はやはりもう一ぺん私は競輪を存続する立場から考えても、やはりこの配分は考えるべきじゃないか、もう一ぺん検討す…
第40回 参議院 商工委員会 第19号
○中田吉雄君 奥野局長にお尋ねいたしますが、これは、税源の地域的に非常に限られておるというところは適当じゃないと思うのですが、だんだん整理の方向に、自治体をしてそうせしめるという意味から、車券売上高の中から、主催者の必要経費を引いちゃって、それを全国的に吸い上げて、入場税のように人口なりに応じて配分する。これは、まあそういうふうに、どの県にも、どの市町村にもあるというわけでもないので、そういう意味じゃ適当じゃないと思いますが、そういうこ…
第40回 参議院 商工委員会 第19号
○中田吉雄君 それは、入場税のように、あるいは、たばこ消費税のように、人口に応じていく、それは、どうですか、やってみなければわかりませんが、非常に減ってしまうということですか。あまりうまみがなくなりますか。そういう配分の仕方では、うまみがございませんか。
第40回 参議院 商工委員会 第19号
○中田吉雄君 それは合わぬのですが、そういうふうにしてまったら、ほとんど全国的にプールされてしまって、全くうまみがなくなってしまうのですか、配分の仕方、それはどうですか。