中田吉雄
会議録に記録された「中田吉雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,458 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 4,458 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 商工委員会 第9号
○中田吉雄君 私も、欧米に比べればだいぶおくれていると思います、私もドイツのアウトバーンなんかも見、翻訳をしたこともありますが、そういうおくれを取り戻すためにこういう税金をかけることも余儀ないということは認めます。しかし四千億も一年間に税金を取れば、相当やはりそれを生むもとである石油関連産業を育成強化するということは、当然とるべきだと思うわけであります。たとえば櫻内大臣も、衆議院の予算委員会で問題になった農事用のトラクターその他に使うも…
第48回 参議院 商工委員会 第9号
○中田吉雄君 これはやはり関税法によって、どうしても国産原油として取り扱うことはできないもんですか。
第48回 参議院 商工委員会 第9号
○中田吉雄君 櫻内大臣お尋ねしますが、関税法によって六十四億もどうしてもかけざるを得ないということですなら、それに見合った、やはりSK中心なり、あるいは別な海外探鉱開発の会社でもつくったりして、そういうものを見返りにしてやるということはいかがなものでしょうか。さっき申されましたように、原子力発電とかあるいは電力会社が石炭産業のために高い石炭を引き取るので、それに対してまたそういうものを使われたりすることも私はよく了解しますが、しかし、そ…
第48回 参議院 商工委員会 第9号
○中田吉雄君 開銀のことが出たのですが、たしか前局長の加藤さんが開銀に行っておられますね。われわれも開銀の融資をたのまれて行ったこともあるのですが、開銀の原資は国の資金ですから、たんねんに審査をすることは必要だと思うのですが、なかなかあそこはエリート意識が強くて、半年も一年も審査を楽しんでいるというような、どだい、もうスピーディーに間に合わぬのです。これは大きな相当な会社でも半年も一年もかかって、特許のようなことと同じように、それも貸す…
第48回 参議院 商工委員会 第9号
○中田吉雄君 時間がありませんので、今度の石油資源開発株式会社法の審議に入っていきたいと思うのですが、今度の改正は数点ありますね。このいただいたバランスシートを見て、そういうこともないでしょうが、一部にはSKは第二の帝石になるかもしれぬというようなことも言われ、その起死回生策として海外に出ていかれようというようなこともあると思うのですが、いただきましたこの資料を見ますと、「油、ガス田、原油、天然ガス、LPG生産状況、昭利三十九年十二月末…
第48回 参議院 商工委員会 第9号
○中田吉雄君 この見附なんかが半分以下に減ってきておるということを私はよく知らぬのですが、これなんかは何の原因ですか。
第48回 参議院 商工委員会 第9号
○中田吉雄君 私の聞きましたのでは、大体いまの状況では二〇%ぐらいはまた減るのじゃないかというようなことになりますと、ただいま局長が申されましたように、昭和三十八年度にはなるほど二十四億に赤字が減ってきていますが、こういう減り方も三十四年をピークにしてずっと減ってきたようなことはなかなか期待できるかどうか問題じゃないかと思うのですが、いかがでしょう。
第48回 参議院 商工委員会 第9号
○中田吉雄君 このエネルギー調査団の報告によりますと、国際的にはRP指数が最初非常に少ないのじゃないかと言われたのが、埋蔵量を生産量で割ったのが三十六年分もあると言われているのですが、国内のは埋蔵量を生産量で割ったRP指数は大体少なくとも十年ぐらいが日本でもノーマルじゃないかと言われるのですが、だんだん六年あるいはそれを割るのじゃないかと思うのですが、石油資源開発株式会社が今回特に海外の探鉱を明記するというような点は、もう国内に見切りを…
第48回 参議院 商工委員会 第9号
○中田吉雄君 櫻内通産大臣にお伺いしたいのですが、石油資源開発株式会社は政府のまあ手厚いとは申しませんが、百五十億の資本金で、配当もなしでやれて、それですらなかなかたいへんな赤字があると。そうすれば、その一端をにないます帝国石油の事情が、通産省や大蔵省の要請で含み資産を売ったり、千人の人員整理をしたりしても、なかなかこれはとても多難だと思うのですが、やはりこのSK法の一部改正法案が出るからには、やはりこの両者をどうするかという基本的な観…
第48回 参議院 商工委員会 第9号
○中田吉雄君 この石油資源開発株式会社の副社長さんでありますが、岡田さんの「欧州の石油事情を視察して」というのを見ますと、昭和二十年にドイツは五十六万トンの石油を出しておったわけです。そのときに日本は二十四万トン出ておったわけであります。ところが、一九六一年には、昭和三十六年には、ドイツは六百万トン、いまはまあ少し頭打ちだといううわさですが、六百万トンも出ているわけであります。ところが、日本は百万トン足らずです。百万の大台をはるかに割っ…
第48回 参議院 商工委員会 第9号
○中田吉雄君 ちょうど戦争が終わった年には二対一だったものが十対一になっちゃったというのは、やはり相当政策の貧困という問題があるのじゃないかと思うのですが、それならお尋ねしますが、私の聞くところでは、探鉱活動をやって当たる率はむしろ日本のほうがはるかに多いということを開いているのですが、たとえば日本では七本掘れば一本は当たる。アメリカでは二十五本掘って一本当たる。ドイツは十本くらい掘って一本しか当たらない。イタリアのごときは五十二年にシ…
第48回 参議院 商工委員会 第9号
○中田吉雄君 じゃお伺いしますが、石油を探鉱開発する場合に、一体探鉱費というのは、石油の当たるのもあるし、当たらないのもある。一キロリッター当たりに対して何千円くらいになるのですか。それはSKと帝石別にどうなりますか。
第48回 参議院 商工委員会 第9号
○中田吉雄君 そうしますと、きょうの法案の採決は、答案の出るまで待つんですか。
第48回 参議院 商工委員会 第9号
○中田吉雄君 石油資源開発株式会社に対しまして昨年ですか、二億ついたんですかね、海外に。そうですが。
第48回 参議院 商工委員会 第9号
○中田吉雄君 そのときの国会審議に、速記録を拝見しますと、この金額がふえますと、たしか加藤局長だと思うんですが、昭利三十年のできた当時にさかのぼってもう一ぺん石油資源開発株式会社の性格について根本的な反省といいますか、再検討をする必要があるんじゃないかという、伊藤さん、野溝さんその他の質問に答えて、肯定的な答弁をされているんですが、まだこの程度の金額の増はSK法にそう本質的に触れる必要はないと御理解ですか、どうですか。
第48回 参議院 商工委員会 第9号
○中田吉雄君 この石油資源開発株式会社法の第七条ですか、海外に行けるということを明記するという改正は。そうでしたね。
第48回 参議院 商工委員会 第9号
○中田吉雄君 そうしますと、いつも石油資源開発株式会社と帝国石油と問題になっています第七条の二の「石油の採取及びこれに伴う可燃性天然ガス」の開発、「これに伴う」と、まあ、石炭と石油との関連がありましてなかなかめんどうなんですが、これは非常に問題になると思うんですが、そういうあいまいなことを、海外に出れるように明記するという重要な改正をなされるのに、これはいつもトラブルの対象になるわけなんです。まあ石油が出ると思って掘ってみたら、「伴う」…
第48回 参議院 商工委員会 第9号
○中田吉雄君 私は石油資源開発株式会社が設立の当初と達って、まあ「伴う」でなしに、ガスを本体でやってもいいという立場から質問しているのじゃない。まあこういう二つの意見があるわけですね。将来一体この狭い日本で、石油資源開発株式会社と帝国石油をどうするかという際に、どうせこれはSKに、まあ政府の退職された役人の人も、今度の改正で九人になれば行けるでしょうし——というようなこともあるとは、言いませんが、まあそっちを中心にして、どうせ将来は一本…
第48回 参議院 商工委員会 第9号
○中田吉雄君 この海外開発のための出資は七億ですね。
第48回 参議院 商工委員会 第9号
○中田吉雄君 これは石油資源開発株式会社だけが使うわけですか。あるいは北スマトラ、帝国石油等が海外に出るときにも使えるわけですか。その点はどうなりますか。