中田吉雄
会議録に記録された「中田吉雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,458 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 4,458 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 外務委員会 第32号
○中田吉雄君 余り短時間でも私なんですから、今日は今日でやつて、仕上げのときにでも改めて出て頂いてもいいと思います。
第19回 参議院 外務委員会 第32号
○中田吉雄君 ちよつとそれに関連して。大体我々もできるだけ審議に協力したいと思うのですが、審議の前提条件が整つていないと思うのです。我々が審議するに必要な資料が、例えば今曾祢さん言われたように、資料はたくさん陳情、請願等もあつて、この協定を審議するに必要なそういうもの、更にこの第一条の「国際連合の諸決議」、一九五〇年六月二十五日、六月二十七日、七月七日の国際連合の安全保障理事会の決議、或いは一九五一年の二月一日の国際連合の総会の決議とい…
第19回 参議院 外務委員会 第32号
○中田吉雄君 国連軍の費用は講和後は日本が負担しないということにならないのですか。その関係はどうなんですか。今の問題とは私は違うように思うのですが、善後処理費とそういう国連軍の駐留に伴う費用を占領中と占領後とは私は違うように承わつておるのです。
第19回 参議院 外務委員会 第32号
○中田吉雄君 その地方税はまあ課税されないということになつて、そういうことでなければ呉市は固定資産税その他が入るわけですね、それだけ財政の穴が空く、そうすればそういうものは財政収入が少くなるという形で曾祢委員の御発言のあつたような平衡交付金、今度は交付税に変るわけですが、それだけ財政収入が少くなるから、その分だけはそのほうからでも出得る根拠はあると思うのですけれどもね。それはどうなんですか。
第19回 参議院 外務委員会 第32号
○中田吉雄君 そのときに、一つもう少し資料を、先日の委員会でもお願いしてあると思うのですが、国連軍の駐留の大要といいますか、貸与しておる基地の数とか面積、建坪、或いは犯罪の動向とか、或いはそれによつて地方公共団体が受ける財政的なマイナスとか、そういう具体的なもう少し数字を出して頂いたほうが審議の促進になると思うのですが、そういう資料は完備しておると思うのですが、如何でしようか。
第19回 参議院 外務委員会 第32号
○中田吉雄君 まあそういう説明でもいいのですが、一つ是非はつきり数字をタイプに打つてお願いいたします。
第19回 参議院 外務委員会 第32号
○中田吉雄君 ですから、午後はそれを口頭で御説明願つて、大体全貌を知れば結構ですからそれを研究のためにお願いいたします。
第19回 参議院 外務委員会 第32号
○中田吉雄君 外務大臣のここに御出席の時間の予定は如何ですか。
第19回 参議院 外務委員会 第32号
○中田吉雄君 只今委員長の御発言があつたんですが、実は昨日外人記者団と会見されているので、私そのことについてちよつとお伺いしたいと思うのですが、如何でしようか。
第19回 参議院 外務委員会 第32号
○中田吉雄君 大変恐縮ですが、それでは簡単に。外務大臣は昨十二日外人記者団との会見におきまして、いろいろ当面しますところの日本の外交政策について御発言になつているようですが、そのことについて簡単にお尋ねしてみたいと思うわけであります。 その一つの中に、反共同盟に対して一般的には賛成であるというような御発言があつたようですが、この数種の新聞を検討いたしますと、いろいろニュアンスは違うようですが、そういうことにつきましてお伺いしたい。
第19回 参議院 外務委員会 第32号
○中田吉雄君 大体の御趣旨はわかりましたが、そういう御発言に鑑みまして、極東情勢に視野を向けてみますると、まあ地域的な安全保障の形態としては、従来は日米安保条約、米韓の協定或いは米比協定等があるんですが、将来太平洋同盟とか東南アジア防衛機構というようなものがいろいろ課題になつているわけですが、そういうものについて只今御発言になつたような、憲法上或いは法制上の許す範囲内について、そういうものについてはどういうふうにお考えになつておりますか…
第19回 参議院 外務委員会 第32号
○中田吉雄君 この二月の十日でしたかアリソン大使が滞米されて、そしてその後間もなくワシントン筋の電報としましては、非公式にこの太平洋同盟と言いますか或いは東南アジアの防衛機構と言いますか、そういう地域的な集団保障に対する日本の参加の問題がせぶみされておる、非公式に交渉されておるということがありましたが、そのワシントン特電については如何ですか。
第19回 参議院 外務委員会 第32号
○中田吉雄君 この五月五日にアイゼンハウアー大統領の特使としましてヴアン・フリート大将が羽田の空港に着いて、今韓国に行つていると思いますが、今月末には帰つてそして日本の再軍備の問題或いは地域的な集団保障に対する参加の問題というようなことについていろいろ重要な会談があるように伝えられているが、そういうことについては如何ですか。
第19回 参議院 外務委員会 第32号
○中田吉雄君 そうしますと非公式の会談もないし、ヴアン・フリート大将の来日もMSAに関してであつて、そういうこととは関係ない。そうしますと、近く吉田総理は外遊されるということですが、我々はこのアメリカの考えている太平洋の新たなる集団安全保障機構に対しての日本の参加の問題が大きな問題となると思うのですが、そういうことは全然ないんですか、今後当分。
第19回 参議院 外務委員会 第32号
○中田吉雄君 じやこの辺で。
第19回 参議院 外務委員会 第32号
○中田吉雄君 最後にもう一つ。太平洋の新たなる集団保障の問題について岡崎大臣のこれまでアメリカとの交渉その他について全然ないというお話があつたのですが、アメリカはやはりまだそういう構想を棄てていないようですが、そういう要請がありました際にどういう態度をとられますか。その点をはつきり一つ開いておきたいと思います。
第19回 参議院 外務委員会 第32号
○中田吉雄君 それでは国内法や日本の経済力等の限界内においては参加もあえて辞せないと、こういうことになるのですか。
第19回 参議院 外務委員会 第32号
○中田吉雄君 その問題ですが、第二十四条には、国際連合軍隊は、まあ国際連合が撤退するということを決定してから九十日以内に日本から撤退するということになつているのですが、なかなか見通しがつかんし、これは結局占領中の駐留軍を国連の名においてやはり継続するように一つ悪用されているのじやないかと思う面があるのですが、その関係はどうなんですか。
第19回 参議院 外務委員会 第32号
○中田吉雄君 併しまあ呉地区なんかの、かつての軍港その他使えるのですから、若しそれがなければイギリス本国その他で要る、そういう費用だけでも要らんわけで、むしろそれがおることによつてイギリスの極東政策の睨みがきくというようなことで、必ずしも岡崎大臣が言われるように、新たな負担が要るというふうに取れんじやないかと思うんですが、それはどうですか。
第19回 参議院 外務委員会 第32号
○中田吉雄君 この朝鮮派兵の国連憲章上の根拠は憲章の第三十九条と思うのですが、その決議に従つて加盟各国が朝鮮事変に対して、その勧告を受けてとつた措置、各国がどういうふうな軍隊を派遣し、それが現在どういうふうになつているか、又イギリス軍隊というものは、朝鮮におるかというような問題について、一つ勧告があつてすでに相当長い間経過したのですが、そういう勧告に応じて、派兵し、それが一九五二年のいつですか、なかばの停戦のああいう協定からどういうふう…