中田吉雄
会議録に記録された「中田吉雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,458 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 4,458 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 外務委員会 第39号
○中田吉雄君 如何でしよう、その点一つ何とか大臣の御答弁を……。
第19回 参議院 外務委員会 第39号
○中田吉雄君 外務大臣の御都合もあると思うのですが、来週の月曜日午前中だけでも結構ですから、若し何でしたら明日でも委員会を開いて頂きたいと思います。
第19回 参議院 外務委員会 第38号
○中田吉雄君 こういう法案を審議するには前提条件が整わなきやならんのですが、ソ連海軍の極東兵力は不明であるというところが一番日本の海上自衛を考える場合に問題の対象になると思うのですが、こういう資料の提出のされ方はどういう意味ですか。
第19回 参議院 外務委員会 第38号
○中田吉雄君 そういう私も公に刊行された資料では、いろいろ持つているんですが、これはいろいろなことがあつて発表されないと思うのですが、今言われたようなことが充実とすれば、およそ日本の海上自衛を任せるということはこれは絶対できない。そういう不見識なことでは到底日本を取巻くあらゆる地勢学的な、或いはいろいろな関係諸国のそういう海軍力の配置というようなものに対する把握なしにはいかんと思うのですが、それは何か公表を仰るというようなことですか、本…
第19回 参議院 外務委員会 第38号
○中田吉雄君 まあ一つせいぜい勉強されんことを……、そんなことでは実際、まあいろいろな含みがあると思つて了としますが、大よそそんなことで日本の自衛を語るというようなことがです、いろいろなソースから出した資料の脚註でも付けて、そうしてそれぞれ議員に判断させるというような慎重な配慮があつていいと思うのです。我々のような素人でも随分資料を集めている。それにもかかわらず、こんな杜撰な資料で軽くあしらおうというようなことでは、とても今日中はここか…
第19回 参議院 外務委員会 第38号
○中田吉雄君 私はこういう質問をやつておるのではない。これは一挙にです、その全部バランスのとれた方式をとるということを言つておるのではなしに、そういう方式をとりながら財政力の許すものから緊急な度合に応じて、やはり終局的にはそういう方式に持つて行く、或いは三軍方式の端緒的な形体といいますか、そういう方向に持つて行かれようとするのかどうか。
第19回 参議院 外務委員会 第38号
○中田吉雄君 私の党はアメリカに結び付いたような形で自衛隊なり軍を持つことは却つて日本の平和にならんという立場をいろいろな点からとつておるのですが、そういう立場でなしに軍備、或いは自衛力によつて安全を保障しなくてはならんという立場からしても、最も少い経費でそうして外国に従属せずに、どうして自衛方式を確立するかということは、非常にそれを認める立場からいつても重要な問題だと思いますが、陸海空というような三つのものをです、日本の置かれた国際環…
第19回 参議院 外務委員会 第38号
○中田吉雄君 併し恐らく自主的な意味で自衛を認めるという立場から言えば、当然そういう方式が正しいようになると思うのですが、併し政府がとられておるのは逆な方向に行つておるのですが、その点はどう理解したらいいのですか、陸のほうだけです。
第19回 参議院 外務委員会 第38号
○中田吉雄君 一挙に三軍の釣合のとれた方式をとるということは別にして、そういうものを将来目指して行くとすれば、今の陸上自衛隊が現在の制服が十一万で、一般職員が千八百八十、それに今度二万と八千七百、それを二管区隊の新設をされるというふうな、増強をされるに見合う海上自衛隊というものは一体、する、せんはともかく、どれくらいがそれに見合つたものですか。
第19回 参議院 外務委員会 第38号
○中田吉雄君 これは先に羽生委員等が質問された点にもかかわるのですが、結局終局的には量的にどの辺まで伸ばして行くかということと、質的にはどういう性格のものにするかという二つの面から問題だと思うのですが、日本の財政力、その他からはいろいろあるでしようが、検討はされていると思うのですが、戦前の状態等を勘案して、一体どの辺まで持つたらいいかというふうにお考えですか。
第19回 参議院 外務委員会 第38号
○中田吉雄君 量的にどこまで伸ばすかということは別にしまして、質的な問題ですが、先に航空母艦を持ちたい、或いは潜水艦というような問題がありますが、そうしますと、その性格というものは、或る大国相互に戦争でも起きたというようなときに、この日本の自衛隊というものは一体これは戦闘に参加しながら、この日本の必要た食糧その他を外国から持つて来るのを護送するというようなものか、或いは中立的な立場に立ちながら、それを途中で過ちなく持つて来るというような…
第19回 参議院 外務委員会 第38号
○中田吉雄君 侵略があつた場合と言われましたが、いろんなたくさんのケースから御検討だと思うのですが、この日本海は大陸、或いは太平洋、日本海と太平洋で挾まれた日本は、これは軍事専門家に言わせると数十個師に当る安全保障だということも言われる。それをいろんな角度から論証することもできるのですが、一体日本の侵略が可能であるとお考えですか。或いは軍隊がおらねば必然的にそれが他国の侵略が戦略的に、技術的に可能であるか、そういうことを一つお示し願いた…
第19回 参議院 外務委員会 第38号
○中田吉雄君 保安庁でいろいろ作業をやられる際に、北海道を外国の侵略があつた際に三カ月堪え得る。その間にアメリカその他から援助を受けるというような想定がよくなされているが、その関係について一つ、私数種の文献でこの防衛計画を策定される際に、必ず北海道を三カ月なり、四カ月日本の自衛隊で持ちこたえる。そうしてその間に援助を受けて防衛するというような想定がよく出ているのですが、それについて御教示をお願いしたい。
第19回 参議院 外務委員会 第38号
○中田吉雄君 もう少し何とかなりませんか。
第19回 参議院 外務委員会 第38号
○中田吉雄君 私は、そういう他国が果して日本を侵略できるかどうかという可能性をアメリカの最高責任者の責任ある資料から論証し、そうしてこの作られようとする日本の自衛隊というものが攻撃的な性格をもつて、そうしてそういうことで、日本の自衛は、真実の意味の自衛はできないというようなことをいろいろ論証をして、我が日本社会党に課せられた国民の負託に答えたいということで、何でもかんでも通してあとで悔いを残したら困ると思いますので、高良委員の御質問され…
第19回 参議院 外務委員会 第38号
○中田吉雄君 佐藤委員長にお伺いしますが、もう協定審議の間に、木村長官おいでにならんということですか。
第19回 参議院 外務委員会 第38号
○中田吉雄君 私はこれから一つ、もう少し我が党の見解から言うと、いろいろあるから、アメリカの責任ある当局の論文を引用して、木村長官の考えておる安全保障方式が最も危険だといういろんなことをやはりやりたいと思いますので、一つ明日でも……。
第19回 参議院 外務委員会 第38号
○中田吉雄君 その問題に関連いたしまして装備局ですか、当時計画されててそれを池田政調合会長、その他名前は言いませんが、取上げられて参議院の或る人も入られて、贈収賄の問題も起きて装備局の案と池田さんの関係した案ができたわけですが、最近聞くところによると、殆んど池田勇人氏が関係されて、金品の授受があつた。発注先というものが殆んど同じところに発注される。而も国会が閉会後に発注されるという噂がありますが、この点についてお伺いしたい。
第19回 参議院 外務委員会 第38号
○中田吉雄君 その点は時間がないから言いませんけれども、我々が新聞で最初に装備局の案を見て、その後に政党の有力者が関係され、そして金品を送つて、逮捕されたような会社が入つたのが、これは偶然の一致かも知れん。いろいろ検討された結果、建造能力が優秀だというような偶然の一致かも知れませんが、そういうのに今度出ることになつているのですが、私の得た情報では……。その辺も、もう少し検討しておいて下さい。その比較を私見て来て、必ず掌を指すようにそれが…
第19回 参議院 外務委員会 第38号
○中田吉雄君 この協定でアメリカから借ります法案の立法措置なんですが、アメリカは二十五隻の艦艇を貸与する法律を成立さしたということですが、それに基いたのだということですが、それは母法はどういう名称になつておりますか。