中澤守正
会議録に記録された「中澤守正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省住宅局住宅建設課長
- 直近の発言日
- 1992/06/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 11 件の標本- 災害対策特別委員会雲仙・普賢岳火山災害対策小委員会2 件・18%
- 地方行政委員会2 件・18%
- 労働委員会2 件・18%
- 災害対策特別委員会2 件・18%
- 法務委員会1 件・9%
- 厚生委員会1 件・9%
※ 全 11 件のうち直近 11 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 災害対策特別委員会雲仙・普賢岳火山災害対策小委員会 第1号
○説明員(中澤守正君) まず、一点目の公営住宅の問題についてお答え申し上げます。 雲仙岳噴火にかかわる被災者の方々の住宅対策といたしまして、当面、応急仮設住宅を建て、また既設の公営住宅の空き家等の活用を図りました。あわせて平成三年度には災害公営住宅を含みまして百三十六戸の公営住宅を建設いたしました。本年に入りまして、長崎県と島原市また深江町で被災者全員に対します意向調査を実施いたしました。それとともに用地の確保状況等の検討をしておりまし…
第123回 参議院 災害対策特別委員会雲仙・普賢岳火山災害対策小委員会 第1号
○説明員(中澤守正君) 住宅の計画がどうなっておるのかというふうなお話でございます。 私ども、噴火活動がたとえ終えんした場合でも、防災ダム等の防災設備が整備されるまではいろいろ災害の危険性は残るということでございまして、そういう意味では長期的な住宅対策が必要であると考えております。 県でもまさにその意向を受けまして、被災者全員の方に三月までに調査をさせていただいたようでございます。その中では、やはり移転を希望したいという方もおられますし…
第123回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○中澤説明員 お答えいたします。 障害者が暮らしやすいように設計、設備等について十分配慮した住宅の供給は重要な課題であろうと考えております。これまでも身体障害者向けの公営住宅の供給等について努力してまいったところでございますが、これまでの建設実績といたしましては、延べ一万五千戸を数えております。 これらの障害者向けの住宅の計画に当たりましては、例えば、入居者が決定してから浴槽であるとか洗い場、便器、流し等の位置等を決定するような設計方法…
第123回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○中澤説明員 お答え申し上げます。 ただいま先生からいろいろ御紹介ございましたように、借り上げ公共賃貸住宅制度といいますのは、土地の所有者の協力を得まして公共団体等が借り上げて、それに対する家賃負担等を軽減して、いろいろな公営住宅の下位層の方、それから高齢者、身体障害者の方たちに利用していただいておるものでございます。 特に福祉型と申しますのは、平成三年度から発足いたしまして、当初は高齢者向けとして発足いたしましたが、本年度からは身体障…
第123回 参議院 労働委員会 第5号
○説明員(中澤守正君) 公共住宅関係について御説明をさせていただきます。 まず、公共住宅における身体障害者の方に対する入居についての優先の制度でございますが、これにつきましては、まず入居の資格としまして、一般的には同居親族のあることということでございますので、お一人では入れないことになっておりますけれども、身体障害者の方の場合につきましては、特に居住の安定を図る必要がございますので、お一人の場合でも入居できるようにしております。また、な…
第123回 参議院 法務委員会 第5号
○説明員(中澤守正君) お答えいたします。 公営住宅の制度の中には、いわゆる低所得者向けの公営住宅とその公営住宅を補完して公的団体等が借り上げをするような地域特別賃貸住宅という制度がございます。それぞれの実績についてでございますが、平成二年度におきましては、公営住宅三万七千二百三十二戸、地域特別賃貸住宅千四十三戸でございました。平成三年度におきましては、公営住宅三万八千四百五十四戸、地域特別賃貸住宅六千三百二十六戸と前年度に比較しまして…
第123回 参議院 厚生委員会 第2号
○説明員(中澤守正君) お答え申し上げます。 障害者、高齢者等が暮らしやすいように設計に配慮しました公営住宅等の供給を推進することは非常に重要であると考えております。このため、建設省では、ノーマライゼーションの達成に向けまして、平成三年度において公営住宅の建設基準を改正いたしました。 その内容の主な点は、屋外通行部分におけるスロープの設置であるとか、階段への手すりの設置、また屋外の階段、共用階段等についての手すりの設置であるとか、屋内面…
第123回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○説明員(中澤守正君) お答え申し上げます。 このたびの災害で住宅を失った方々への緊急住宅対策といたしまして、お話しのように応急仮設住宅であるとか公的住宅等の空き家のあっせんを行ったほか、平成三年度には島原市ほかの六市町で公営住宅百三十六戸について建設を行いました。既に百六戸については入居も完了しておりまして、残りの深江町三十戸についても今月には入居できる見込みでございます。 噴火の長期化に伴い、住宅対策を総合的に検討する時期に至ってき…
第123回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○中澤説明員 お答えいたします。 雲仙岳噴火によります被災者の方への住宅対策としまして、避難が長期化しておりますことを踏まえまして、中長期の対策として平成三年度、お話しのとおり百三十六戸の公営住宅の建設に着手しております。百六戸については既に御入居いただいておるわけでございまして、深江町の三十戸についても来月にはお入りいただけるというように考えております。 今後の対策につきましては、現在長崎県、島原市等で住宅確保についてのいろいろと実態…
第122回 衆議院 労働委員会 第2号
○中澤説明員 お答えいたします。 建設省で平成四年度概算要求において要求しております地域活性化住宅制度は、地域開発とあわせまして、良質な住宅の供給による魅力ある住環境の整備を図りまして人口の地方定住化を促進しようとするものであります。この趣旨を踏まえまして本制度では、大都市から移ってこられますいわゆるJターン、Uターン等の住まいになることはもちろんでございますが、地域の魅力ある居住環境を形成し、地元の方の定住促進にも役立つような住宅にな…
第103回 参議院 環境特別委員会 第3号
○政府委員(中沢守正君) 避難路のことについてお答え申し上げます。 避難路は最後のとりでになりますものでございますので、沿道の状況、それから安全な避難行動を考慮しまして、原則として十五メーター以上、できるならば二十メーター以上の広い幅員の道路を選定するように指導しておりますが、この幅員に満たない避難路も現在ございますが、これらにつきましては防災対策緊急事業計画というのを十年計画で定めておりまして、これに基づきまして積極的に整備に努めてお…