中津川博郷
会議録に記録された「中津川博郷」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 545 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/09/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会65 件・65%
- 外務委員会35 件・35%
※ 全 545 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第178回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○中津川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午前十一時一分散会
第178回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第1号
○中津川委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、委員長の重責を担うことになりました。 北朝鮮による日本人拉致問題は、我が国民の生命及び安全にかかわるものであります。極めて重大な問題でありますが、残念ながら、まだ全面的な解決に至っておりません。この問題の一日も早い最終的な解決に向けて最大限の努力を払うことは国の責務であり、かつ当委員会に課せられた使命でもあります。実績を出したいと思います。 委…
第178回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第1号
○中津川委員長 これより理事の互選を行います。
第178回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第1号
○中津川委員長 ただいまの江藤拓君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第178回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第1号
○中津川委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に 黒岩 宇洋君 後藤 祐一君 柴橋 正直君 谷田川 元君 山花 郁夫君 江藤 拓君 古屋 圭司君 竹内 譲君 以上八名の方々を指名いたします。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時二十八分散会
第177回 衆議院 外務委員会 第14号
○中津川委員 民主党の中津川博郷でございます。 きょうは、尖閣中国漁船衝突事件、思い起こしてもいまいましい事件でございますが、それをメーンに質問をさせていただきたいと思いますが、その前に、私がもう四十年間取り組んでおります台湾問題について質疑をさせていただきます。 実は、東日本大震災が起きまして、海外から本当に多くの救助隊員のほか、多大な義援金が日本に送られてきている。 そこで、台湾なんですが、この台湾、実は義援金百九十億今来ているんで…
第177回 衆議院 外務委員会 第14号
○中津川委員 松本さん、義援金のランキングをつくれなんて私は質問していないですよ。つまり、これだけ突出した金額。毎日、今でも高校生が駅で街頭募金をしているんですよ。台湾なんかは本当にほとんど民間人なんですね。温かいですよ。その認識をしっかりしているならば、これだけ突出した義援金と、それから救助隊員、いまだにがんがんよこしておりますから、これはやはり報道すべきだと思います。 そこで、次に入りたいんですが、従来、政府は、台湾は中華人民共和国…
第177回 衆議院 外務委員会 第14号
○中津川委員 そうであるならば、日本に住む台湾出身者の戸籍の国籍欄、この出生地欄に、中国あるいは中国台湾省と非常に非現実的な記載がされているのはおかしいことですね。 実は私、平成十七年、これは二〇〇五年ですか、二月四日に、衆議院の予算委員会で外国人登録証明書の問題を取り上げました。日本に来ている台湾の方が、中国台湾省と書いてある。あるいは台湾から来ている留学生の方が、やはり国籍は中国台湾省となっている。当時、中国人の、いわゆる大陸の犯罪…
第177回 衆議院 外務委員会 第14号
○中津川委員 慎重に検討するとはどういうことなんですか。
第177回 衆議院 外務委員会 第14号
○中津川委員 余りこういうのに時間を割きたくないんですけれども、国籍表示じゃなくたっていいんですよ。小川さん、もうちょっと勉強してくださいよ。 外登証の場合、あるいは住民基本台帳の場合、国籍・地域という欄になって、台湾となっているんですよ。中国と台湾は違うんだから。台湾は中国に一回も税金を払ったことはないし、中国の統治下にもなったことはないんですから。そんな通り一遍のでは納得できません。
第177回 衆議院 外務委員会 第14号
○中津川委員 とにかく、今私が、きょうは核心のところをるる申し上げましたので、法務省、これは非常に遅いわけでありますから、ぜひしっかり検討してもらいたいと思います。 住民票というのは、調べたら、これは総務省のマターなんですね。外登証は法務省の入国管理局ですね。それで戸籍は法務省の民事局という、非常にややこしいわけであります。ぜひ現実的に、あわせてひとつそこのところはやってもらいたいというふうに思います。 とにかく、外務大臣、戸籍のこの事…
第177回 衆議院 外務委員会 第14号
○中津川委員 それでは、尖閣中国漁船の衝突事件について質問をさせていただきます。 昨年九月に尖閣諸島近海で衝突事件を起こし、同月二十五日に那覇地検が今後の日中関係を考慮して処分保留のまま、中国人船長、センキユウとかいう人でありますが、先週の木曜日の二十一日に那覇検察審査会が二度目の起訴相当を議決して、同船長の強制起訴が決定いたしました。 当時、私、民主党の仲間七十三名と、この真相究明と、それから政府の対応のまずさ、批判を込めて抗議声明を…
第177回 衆議院 外務委員会 第14号
○中津川委員 だから、それは納得しないですよ、小川さんはずっとそれを言っているけれどもね。まあしようがない。 そして、問題は、これから公判が行われるには中国政府の協力を得なければいけない。二カ月以内に起訴状が船長に送達される必要があるそうなんだけれども、実際はもう無理だろう、逃がしちゃったんだから。 だけれども、これは調べてみたら、日中間には刑事共助条約というのが二〇〇八年に締結されております。だから、起訴状を船長に送達することに中国が…
第177回 衆議院 外務委員会 第14号
○中津川委員 きょうは大臣が、ここは外務委員会だからお越しにならなくて残念ですが、問題は、公判をぜひとも、日本国民の意思、とにかくそれを、大臣が責任を持って、強い意思を持っているかどうかなんですよ。きょうは大臣がいないので、今の小川さんの話だと、それは単に事務手続のこと。そんなことは知っていますから。やる気があるのかないのか、それだけでいい、普通か。
第177回 衆議院 外務委員会 第14号
○中津川委員 本当に情けない。 外務大臣、これは外務省も働きかける必要があると思うんですが、外務大臣、保守系の議員なんですから、当選同期で、聞かせてください。
第177回 衆議院 外務委員会 第14号
○中津川委員 この経緯を見ますと、やはり日本外交は敗北ですよ、失敗。 処分保留のまま釈放でしょう。向こうは、レアアース、日本への輸出に圧力をかけてきたり、フジタの社員を何かわけもなく捕まえちゃったり、またいろいろ、日中協議の話もしないよとか、ガス田協議とか閣僚級の交流もしないよとかきて、それにまんまと、ヤクザみたいなおどしに乗っかってしまったわけで。普通そういうことは日本人の感覚であれば、ああ、悪いねと。ただ、帰した途端に謝罪と賠償を求…
第177回 衆議院 外務委員会 第14号
○中津川委員 とにかく、日本というのは本当に情けない国になってしまったなと、つくづく国民に申しわけなく思っております。 そこで、まだまだいろいろ議論したいんですが、これからのことなので、ちょっと大事なことを最後に質問したいと思うんです。 八月十二日に韓国国会の竹島に関する特別委員会で竹島で委員会開催を計画しているというふうに聞いておりますが、松本さんは、二十三日バリ島で、日韓外相会談で我が国の立場を申し入れたと言っていますが、覚悟を持っ…
第177回 衆議院 外務委員会 第14号
○中津川委員 松本大臣、若いんですからもっと迫力を持って、ひとつ、おお、やっているな、やはりそういう姿勢をアピールしていただきたいと思うんですよ。まさか、これはみすみす竹島での委員会の開催を許してしまうことにはならないですよね。
第177回 衆議院 外務委員会 第14号
○中津川委員 言葉じりをとらえるつもりはないんだけれども、松本さんが自分の得点のためにやっているなんて、僕は質問もしていないし、だれも思っていない。日本の国の得点になるように頑張ってよ、日本の国益なんですから。それが、僕はどの政権になったって同じだと思うんですよ。国民の生命と財産を守る、日本の領土を守る、僕は、これが我々国会議員の、生意気を言うようですけれども、みんなその思いだと思います。これは与野党関係ないと思う。 だから、もう一回重…
第177回 衆議院 外務委員会 第14号
○中津川委員 ありがとうございました。