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国税庁長官参議院衆議院
総発言数
2,390
直近の所属会派
直近の役職
国税庁長官
直近の発言日
1975/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会57 件・57%
  • 商工委員会23 件・23%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 予算委員会第四分科会5 件・5%
  • 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会3 件・3%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 2,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,390 20 を表示
大蔵省主税局長1975/06/05

75参議院 大蔵委員会 第17号

○政府委員(中橋敬次郎君) まず、源泉所得税でございますけれども、いまおっしゃいましたように、四十四年から四十八年度の平均が一・五〇で、五十年度の見込みが一・二八で非常に接近しておるとおっしゃいますけれども、実はこの一・何がしという〇・以下のところの差というのが税収に非常に大きく響いてくるわけでございます。したがいまして、一・五と一・二八というのは実はかなり税収としては響いてくることをまず御理解をいただきたいのでございます。 それから、…

大蔵省主税局長1975/06/05

75参議院 大蔵委員会 第17号

○政府委員(中橋敬次郎君) その点につきましては、私どもは一人当たりの雇用所得の伸びを一七%と置き、雇用を一%伸びると置いてみた結果の源泉所得税の伸びでございまするから、その結果が一七を割るということになりますれば、確かに一・二八というのを示さないわけでございます。しかし、全体的な基調としましては、私どもは全部につきまして経済見通し、その他を参酌しながら抑制的な税収を見積もったつもりでございます。

大蔵省主税局長1975/06/05

75参議院 大蔵委員会 第17号

○政府委員(中橋敬次郎君) その点は、先ほど私が申しましたように、四十九年度の課税実績見込みを基礎に五十年度を見積もったわけでございまするから、そのときから四十九年度の課税実績見込みをもう少し的確に見通し得ましたら、もちろん今日のような事態は招来しなかったわけでございます。それが過大であるという御批判は私はもう十分お受けしなければならないと思っております。

大蔵省主税局長1975/06/05

75参議院 大蔵委員会 第17号

○政府委員(中橋敬次郎君) 税収を見積もります場合には、翌年度につきまして一年間の税収をその時点におきまして適正に見積もることが慣例でございます。したがいまして、その年度中に起こります補正財源を予定しまして、当初予算に低目に見積もったということはございません。

大蔵省主税局長1975/06/05

75参議院 大蔵委員会 第17号

○政府委員(中橋敬次郎君) 基本方針は先ほど来大蔵大臣からお話がございますように、この経済政策と合った増収策は何かということでございますから、一般的なものよりは選択的なもの、しかも、比較的余裕があるものというものを生み出すべくこれから努力をするわけでございます。

大蔵省主税局長1975/06/05

75参議院 大蔵委員会 第17号

○政府委員(中橋敬次郎君) その点は選択的なものであり、この経済に適合したものであれば、われわれとしては検討対象にすべて挙げたいわけでございまするので、いまからどういった階層の人あるいはどういった所得分類をねらっておるかとあるいはどういった形態のものをねらっておるかという限定は全然いたしておりません。

大蔵省主税局長1975/06/05

75参議院 大蔵委員会 第17号

○政府委員(中橋敬次郎君) 税は、御承知のように大部分は法律事項でございまするので、法律改正を要するわけでございます。もちろん税制調査会の御議論を経ました上で必要な措置をとりますから、法律事項でございますものは、仮に行うとしましても、やはり次の国会以降の問題かと思います。

大蔵省主税局長1975/06/05

75参議院 大蔵委員会 第17号

○政府委員(中橋敬次郎君) いまお話しのように、確かに百六十円のときに税負担は四二%程度でございます。これが仮に二十円プラス十五円上がりまして百九十五円になりますれば、おっしゃるように四二%になりますが、十五円の税負担増がないといたしますと百八十円でございますから、その負担率は三七%程度になるわけでございます。したがいまして、その間における若干の回復をやはり税率の引き上げでもってお願いするというわけでございますが、それはともかくといたし…

大蔵省主税局長1975/06/05

75参議院 大蔵委員会 第17号

○政府委員(中橋敬次郎君) 百六十円のビールが一部二十円値上げになりまして百八十円になっております。それから十五円の増税をただいま御審議いただいておりますから、それが全部合計いたしましたと仮定した百九十五円について負担率は四二%になるということを申し上げたのでございます。価格につきましては国税庁の方からお答えをいたすと思いますけれども、そういうことで百九十五円が四二%の負担率をあらわすであろうということでございます。しかも、その四二%と…

大蔵省主税局長1975/06/05

75参議院 大蔵委員会 第17号

○政府委員(中橋敬次郎君) これはずっと前からでございますけれども、酒、たばこにつきましては、間接税の中でもかなり高い負担を忍んでもらっております。これはまた国際的にも実は酒、たばこにつきましてはそういったのが一般でございまして、やはりその消費の態様ということからこれは是認されておるのではないかと思います。 それで、他のわが国におきますところの間接税の中ではかなり従価税制度を持っておるのがございます。そのものは値段が上がってまいりますれ…

大蔵省主税局長1975/06/05

75参議院 大蔵委員会 第17号

○政府委員(中橋敬次郎君) 基本的には財政上の理由でございます。しかも、そういう税負担をあえて含んでいただいた後のビールの価格は、やはり他の物価水準から見まして、あるいは所得の水準から見まして、耐えていただけるであろうという判断が加わっております。

大蔵省主税局長1975/06/05

75参議院 大蔵委員会 第17号

○政府委員(中橋敬次郎君) 現在一番新しい確実な数字は、四十八年でございまして、家計調査の中において酒類消費資金は一・〇%でございます。

大蔵省主税局長1975/06/05

75参議院 大蔵委員会 第17号

○政府委員(中橋敬次郎君) 四十八年で申しますと、家計におきますところの消費支出金額十一万六千九百九十二円に対しまして、酒類に対しますところは千六百九十円、一・〇%でございます。

大蔵省主税局長1975/06/05

75参議院 大蔵委員会 第17号

○政府委員(中橋敬次郎君) 一・〇%はちょっと間違いました。実質収入金額に対しまして一・〇%でございます。収入金額のうちで、先ほど申しました十一万六千九百九十二円と申しますのは、七〇%でございまするから、収入のうちの七割を消費支出に充てております。収入の一%を酒類に充てておるということになります。

大蔵省主税局長1975/06/05

75参議院 大蔵委員会 第17号

○政府委員(中橋敬次郎君) これは統計局の家計調査年報によりました数字でございます。

大蔵省主税局長1975/06/05

75参議院 大蔵委員会 第17号

○政府委員(中橋敬次郎君) 何年からでございますか。

大蔵省主税局長1975/06/05

75参議院 大蔵委員会 第17号

○政府委員(中橋敬次郎君) 四十八年度の酒類消費資金は二兆三千二百八十六億円、四十九年度二兆六千二百二十一億円、五十年度二兆八千四百七十億円でございます。それに対応しまして四十八年度の酒税収入は八千二百二十六億円、四十九年度は、補正後の数字でございますから、ちょっと若干これを下回りましたが、補正後の数字で申し上げさせていただきますと八千八百五十億円、五十年度は、五十年度の予算額で申しまして一兆三百十億円でございます。

大蔵省主税局長1975/06/05

75参議院 大蔵委員会 第17号

○政府委員(中橋敬次郎君) 私が申しました家計調査は統計局の調査で間違いがございません。それは全国の勤労者世帯につきましての家計調査でございます。この点につきましては間違いがございません。 それから消費資金全体から申しまして、確かにこの家計調査との間に乖離がございます。その一つは一体何かということは、常々私どもも勉強いたしているわけでございまするけれども、一つは、どうも家計以外の消費がかなりあるんじゃないかということでございます。それか…

大蔵省主税局長1975/06/05

75参議院 大蔵委員会 第17号

○政府委員(中橋敬次郎君) 酒税法によりますところのビールに対する酒税は一律でございます。それから大体いま売られておりますビールの小売価格もほぼ均一のようでございますが、そういう税負担によりましてこの寡占を招来したということは全然ないと思います。

大蔵省主税局長1975/06/05

75参議院 大蔵委員会 第17号

○政府委員(中橋敬次郎君) それはいまお示しのように、わが国におきます社会生活事情と諸外国におけるそれとの違い、またその中におきますところのビールの消費の態様というものがまだまだ差があるというふうに私ども考えております。と申しますのは、先ほど二割前後の負担率を持っておりますと申しましたビールが、それらの国におきましてはかなり実は酒よりはいわゆるソフトドリンクの方に近いような印象を持たれております。ところが、これに反しましてわが国において…