P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
1,344
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1958/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会53 件・53%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会14 件・14%
  • 建設委員会3 件・3%
  • オリンピック東京大会準備促進特別委員会3 件・3%
  • 予算委員会公聴会3 件・3%

※ 全 1,344 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,344 20 を表示
日本社会党1958/03/26

28衆議院 予算委員会 第18号

○中村(高)委員 今協力局長が答えたように、実際に名前があるじゃないですか。実際にエマージェンシー・フォースというて国連で使っておる言葉を使ったらいいじゃないですか。国連の正式の文書に出ている言葉をなぜ使わないで、そんな通俗的な言葉を使うのかということを私は責めているのであって、国連の使っておる、派遣した部隊の名称というものがはっきりあるんじゃないですか。今あなたが自分で緊急の部隊というて名称を述べておるのに、こういうまぎらわしい名称を…

日本社会党1958/03/26

28衆議院 予算委員会 第18号

○中村(高)委員 国連警察軍なんというものがないものを予算に載せるというようなことは、われわれは承服することはできない。どうしてもこれは訂正をしなければならぬと思います。質問はまだあるので聞きますが、今、国連の部隊を派遣する場合には、国際連合憲章の四十三条による特別協定があった場合にはこれに兵力を出すことができるということになっておるが、日本が特別協定には入っていないということを言われたようでありましたが、この点をもう少し明確にしてもら…

日本社会党1958/03/26

28衆議院 予算委員会 第18号

○中村(高)委員 特別協定に入っている国は兵力を派遣することができるとあるけれども、特別協定に入ってないとすると、兵力を派遣する義務もないし、兵力を派遣する義務のないものが金を出す義務がどこから生じてくるのですか。

日本社会党1958/03/26

28衆議院 予算委員会 第18号

○中村(高)委員 特別協定がない場合、おそらくこれは国連の決議か何かで派遣したのだろうと思うのですが、どうですか。

日本社会党1958/03/26

28衆議院 予算委員会 第18号

○中村(高)委員 一体この特別協定もないし、そうするというと、日本の派遣の費用を負担するという根拠は、どういうところから出ておるか、御説明願いたい。

日本社会党1958/03/26

28衆議院 予算委員会 第18号

○中村(高)委員 この負担金によりますというと、二億六千万円かに今度追加になっておるのでありますけれども、国連の負担金は一億八百万円ばかりになっておりますが、これは一体どういう割合でこういう数字が出てきたのか、伺いたい。

日本社会党1958/03/26

28衆議院 予算委員会 第18号

○中村(高)委員 この国連の決議に従って日本がこういう軍隊に負担金を出すということが、日本の憲法の上から言って一体できることかどうか、日本は御承知の通りに、戦力も持てないし、交戦権もないのでありますが、この制約を受けている日本が、国連に加盟したというけれども、直ちに外国の交戦権に該当すべき、このスエズの派遣軍に金を出すということが、日本の憲法等の上においては非常に問題になると思うのであります。この点については、交戦権あるいは戦力というよ…

日本社会党1958/03/26

28衆議院 予算委員会 第18号

○中村(高)委員 日本の憲法からいきますならば、こういう非常にまぎらわしい、憲法に違反するような金のこ支出でありますけれども、もしこのスエズの問題で日本が費用を負担するということになれば、今後もずっとこういう事態に対しては、日本も負担をしなければならぬという問題が出てくると思うのであります。これは将来、今問題になっております国連警察軍というようなものが実際に生まれて、そして国連から警察軍が派遣される、こういうような場合の負担というような…

日本社会党1958/03/26

28衆議院 予算委員会 第18号

○中村(高)委員 その議論は私も承服するわけではありませんけれども、ここで憲法論だけをやっておっても結末がつきませんが、この問題についてだけ一つ総理大臣に——今国連でぜひ将来は国連警察軍を作らなければならないということが真剣に討議されておるときでありまして、各国が今日のよううな軍隊を作って競争をしておるといようなことは、新しい科学兵器の非常なおそるべき時代になってきて、さらにまたこうした軍隊を各国が持つということに対して、多くの真剣な批…

日本社会党1958/03/26

28衆議院 予算委員会 第18号

○中村(高)委員 今の問題につきましては、われわれは、確かにこういう国連警察軍というようなものが現在ないものを、こういう予算の提出についての取扱いについてどうすべきかを相談をいたしたいと思っておるのでありますが、暫時その取扱いについて相談をいたしたいから、一つ休憩をしてもらいたい。

日本社会党1958/03/26

28衆議院 予算委員会 第18号

○中村(高)委員 委員ただいま外務大臣から答弁がありまして、国連警察軍というものはないことが明確になりましたから、後刻取扱いについてはまた協議をいたすことにして、質問を進行いたします。 防衛問題に関しまして、総理大臣と防衛庁長官にお尋ねをいたしたいのは、いわゆるミサイル時代を迎えまして、最近の各国の情勢を見ますると、刻々としてミサイルあるいは核兵器を各国とも取り入れるというような形になりつつあるのでありますが、日本がこのミサイル時代を迎…

日本社会党1958/03/26

28衆議院 予算委員会 第18号

○中村(高)委員 今の兵器を非常に何か長官は簡単なもののように極力答弁をいたして、ロケットであるとかいって簡単なもののように持っていこうと努力をしておられるようでありますが、このサイドワインダーなどの現在使われておりますのを調べてみると、相当にこれは強力なものであって、今長官が言われるように、非常に簡単なもので核兵器には関係ないようなことを言っておりますけれども、現在西太平洋の第七艦隊や地中海の第六艦隊で使っておりますサイドワインダーな…

日本社会党1958/03/26

28衆議院 予算委員会 第18号

○中村(高)委員 そうしますと、今後はどんな事態が起るかわからぬというようなことも、今の答弁から想像できるのでありますが、そうすると、私は総理大臣にこの点をもう少しはっきりさせていただきたいと思うのは、一体、日本で戦力を禁止されておるというこの事態からいたしますと、従来の戦力問答からいくと、近代戦を完全に遂行できるようなものは、そういう戦力は禁止されておるので、近代戦を遂行することができるかできないかというところのせとぎわまではいいのだ…

日本社会党1958/03/26

28衆議院 予算委員会 第18号

○中村(高)委員 自衛のためであるならば、どういうような兵器を持っても、核兵器でなければいいのだというような答弁でありますけれども、われわれのおそれておりますことは、それがだんだんに核兵器を持つような既成事実に突っ込みつつあるような危険を感ずるから、私たちは申し上げておるのでありまして、イギリスとの間のミサイル協定などをわれわれは現実に見て、しかも外務省から発行しておりますこの文書などにも、南鮮で着々ミサイルの基地が進行しておるというこ…

日本社会党1958/03/26

28衆議院 予算委員会 第18号

○中村(高)委員 これからそういう議論が出るということでありますけれども、あなたがお帰りになったときのあの声明の、不平等条約の改訂はできなかったけれども、しかしこの委員会で議論するのだというならば、帰って来たならばさっそくその問題が委員会に出るのが当りまえで、もうあなたが、帰ってきてから一年以上たっていて、それでまだ一つも議論していない。これから出るかもしれないというようなことは、これからと化けものとは出たことがないというようなことで、…

日本社会党1958/03/26

28衆議院 予算委員会 第18号

○中村(高)委員 今後ともというから、この次ぐらいの委員会には一ぺんくらい発言して下さい。まるでアメリカの兵隊の配備のことばかり押しつけられて、ぐうもすうもなくて、一言半句も言えないで、びくびくしながら出る安保委員会なんというものは意味ない。そんなものはなくてけっこうだとさえわれわれは思っている。岸総理大臣の立場を作るための安保委員会は必要ないとわれわれは思っておるのでありますが、次の委員会には外務大臣から堂々と不平等条約の改訂について…

日本社会党1958/03/26

28衆議院 予算委員会 第18号

○中村(高)委員 せっかく努力していることはわかるのです。これは大ぜいの人間がパリに遊びに行っているわけではないでしょうから、そういうことは答えてもらわなくてもわかるのだが、今私が言うたように、このココムができた当時の目標は、共産圏の戦力という問題であったのに、今日の兵器が変ってきた時代には、もうおかしいじゃないかという議論があって、あなたは出先の人にこれの廃止に向えとか、あるいは廃止に近いような解除をしろとかいうような方針を出したか出…

日本社会党1958/03/26

28衆議院 予算委員会 第18号

○中村(高)委員 しようがないから、通産大臣に出てもらったから関連して便宜上お聞きいたしますが、日中貿易協定が成立をいたしまして、あとに残っているのは政府が同意するということでありますけれども、どういう形で同意することになるのか、いつごろそれが本ぎまりになるのか、問題でありますからお尋ねいたします。どなたでもよろしゅうございます。

日本社会党1958/03/26

28衆議院 予算委員会 第18号

○中村(高)委員 なるべく近いうちにという程度なのは、おそらくこれは台湾との関係があるから、その話し合いをつけてからという趣旨だと思うのでありますが、けさの新聞を見ると、自由民主党の三木政調会長の意見として国旗掲揚は反対だというようなことが出ておって、国旗としては認めない、旗だ、旗ならいいけれども、国旗ではいけない、これは政府が発表しているわけでも何でもありませんけれども、せっかくまとまった協定に、与党の自民党としては重要な地位にある三…

日本社会党1958/03/26

28衆議院 予算委員会 第18号

○中村(高)委員 それは私の責任ではなくて、政府の答弁の時間が……。