中村順造
会議録に記録された「中村順造」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,399 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,399 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 運輸委員会 第15号
○委員以外の議員(中村順造君) 検討中ということで、いまのお話では、しかし着々として民間委託をやる、したがって要員は減らされる、現場の職員の仕事量は多くなる、そういう問題がやはり苦情となって、国鉄の部内で労使の間で紛議をかもすということも厳然としてあるわけです。だから、計画があるならあるで示して、やはり相手側の了解を求めるという態度が必要だと思いますけれども、これは答弁要りません。 それから、もう一つ、乗り入れの問題ですが、国鉄と私鉄相…
第51回 参議院 運輸委員会 第15号
○委員以外の議員(中村順造君) 総体的なことは、時間がないから言いませんが、一つだけ取り上げてみますが、鹿児島交通の場合、どうなっていますか、どういう契約になっていますか。
第51回 参議院 運輸委員会 第15号
○委員以外の議員(中村順造君) どういう契約ですか。ただいま申し上げたと言われたが、言わないでしょう。
第51回 参議院 運輸委員会 第15号
○委員以外の議員(中村順造君) 限定した質問にならざるを得ないんですがね。私鉄ですからスト権を持っていますわね。それから、車両故障ということも当然考えられますね。そういう場合、かりに鹿児島交通の場合、ストをやった、こういうときにはどうなるんですか。国鉄はどういう態度に出るんですか。乗り入れの場合ですよ。あるいは車両故障の場合。
第51回 参議院 運輸委員会 第15号
○委員以外の議員(中村順造君) その話し合いというのは、私鉄の経営者と私鉄の労働組合が話し合うことであって、国鉄がそれを確保するわけにいかないと思うのですが、私鉄の労働組合が国鉄と団体交渉をやるわけにいかないから、私のところはストでございますと言ったら、あなたのほうが私鉄の組合と交渉するわけにいかないから、あくまでも紳士的に、乗り入れをするほうの経営者が不都合かけませんという一札を入れるわけでしょう。完全に確保される見通しはないわけでし…
第51回 参議院 運輸委員会 第15号
○委員以外の議員(中村順造君) それから、車両故障が考えられますね、車両は生きものですから。こういう場合の細目の紳士協定といいますか、そういうものは常識的に考えられる。こまかい協定はないわけでしょう、鹿児島交通の場合。
第51回 参議院 運輸委員会 第15号
○委員以外の議員(中村順造君) それじゃ具体的に聞きますが、たまたまこれはストと競合したのですが、まあ事情はおわかりになっておると思うが、私は調べてくださいと言ったところが、とんでもない返事をあなたのほうから持ってきたわけです。ストをやった。しかし、幸いにしてストライキをやったときに、鹿児島交通の場合は、これは労働組合と私鉄の経営者との間の紳士協約があって、ストをやっても乗り入れの直通列車だけは確保するという相互の協定があったから、乗り…
第51回 参議院 運輸委員会 第15号
○委員以外の議員(中村順造君) そこに問題が出てくるのですよ。いまあなたの説明の、国鉄部内の労働組合とは話し合いすることなく、国鉄において列車を確保するということがあり得るんですか。人間を使わなければいかぬのですよ。たとえば国鉄部内の規定でも、不測の事態に即応する——たとえば臨時列車を運転しなければならぬ事故が想定される。事故というのは、一応想定されるものを考えてやったわけでしょう。そういう場合には、それぞれ協定があるわけでしょう。この…
第51回 参議院 運輸委員会 第15号
○委員以外の議員(中村順造君) 予備員のあることは私は知っていますよ。予備員というのは、休んだとか、病人が出たとか、列車の増発とかいう場合でしょう。この場合は、鹿児島交通の場合は、本来鹿児島交通がやらなければならぬ仕事なんですよ。それを予備員で充当するというのは——それじゃ予備員を計算をするとき、鹿児島交通がストライキをやった、あるいは鹿児島交通の直通列車が事故をやった、車両が故障になったということを想定して、その中の予備員が何%かふえ…
第51回 参議院 運輸委員会 第15号
○委員以外の議員(中村順造君) あなたの言われることはめちゃくちゃですよ。私がいままでの経過を話して、あなたのほうで調査して聞かしてくださいと言ったら、ほんとうのことを言わなかったのだね。私鉄が乗り入れて、その列車を国鉄が確保する——確保するのだとか、国鉄の従業員でやるのだとか、予備員を使うのだということでは、何のための乗り入れですか。私鉄が乗り入れをするといえば、あくまでもその責任の所在は私鉄が持つべきですよ。それを私鉄が、かりに車両…
第51回 参議院 運輸委員会 第15号
○委員以外の議員(中村順造君) 職員局長、まだよくあれを知っていないのですよ。この場合には、ストはやったけれども、鹿児島交通の労使の中でストをやる場合でも乗り入れの列車は確保しようという紳士協定があったから、その点はよかったのです。ぼくが聞いているのは、あなたのいまの答弁だったので、これはたまたま三往復だからいいが、たとえば十往復であろうが、五往復であろうが、国鉄のダイヤに載っている以上、全部国鉄の責任でこれを確保しなければならないとい…
第51回 参議院 運輸委員会 第15号
○委員以外の議員(中村順造君) 長話しはできませんが、結局そうしますと、ダイヤに載っておるということであなたはどうしても確保すると言われるが、重大な事故をやったらどうなりますか、国鉄の線路上で。国鉄のダイヤに載っている、しかも私鉄の乗り入れ列車だとすると、どうなりますか、それは全部国鉄がかぶりますか。
第51回 参議院 運輸委員会 第15号
○委員以外の議員(中村順造君) それは社のほうができないという実態だったのです。だから国鉄の車両を使った。しかも国鉄の要員を使ったわけです。だからぼくは、そういう場合に、国鉄が確保したのがけしからぬと言っているわけではない。私鉄が乗り入れる場合には、あらかじめそういうことが想定せられなければならない、スト権を持っているんだから。車両故障は生きものだからある。そうすれば、それに車両を使う場合もある。要員を使う場合もある。車両は操作できるか…
第51回 参議院 運輸委員会 第15号
○委員以外の議員(中村順造君) 混同しているのはあなた方じゃないか。損害の負担ということばが出たのはいま初めてだ。ぼくは損害の負担とは言っていない。不測の事態が考えられる場合に、列車確保はいいが、その際にあらかじめ国鉄部内の労働組合と話し合ったらどうか。そうすれば、今度のような問題は…、混同しているのはあなたのほうじゃないか。失礼じゃないか。損害負担というのはいま初めてあなたが言っている。待ちなさい。職員局長、おれのどこが混同している。…
第51回 参議院 運輸委員会 第15号
○委員以外の議員(中村順造君) わからぬ話を長くしてもしようがないが、損害負担とだれが言っておりましたか。あらかじめ労働組合と協議することをやらないで、業務命令で、処分すると言っておどかすから、問題が起こる。事前にちゃんと、そういうことが私鉄の乗り入れの場合には考えられるから、ぼくの言うのは、列車の運行を確保する場合においては、やはり部内の労使の間で、不測の事態を考えて、あらかじめ協定をしておいたらいいじゃないかどいうことをぼくは言って…
第51回 参議院 運輸委員会 第15号
○委員以外の議員(中村順造君) 間違っているとかどうとかじゃない、ぼくは建設的に言っているわけだ。これはなるほどそういう場合には、列車を確保するということは優先的に考えられるから、あらかじめ、そういう場合が考えられるから、労働組合に協力してくれという協定があっても、一つもさしつかえないのじゃないか。ないから、そこで汽車がおくれたり、あとから処分問題が出たりする。だから、ぼくの言っているのは、あなた方のあげ足をとって責めるという観念でこら…
第51回 参議院 運輸委員会 第15号
○委員以外の議員(中村順造君) それじゃ、いま大臣に申し上げておきますが、それがなかったために、いたずらに紛議をかもして、列車が五分か七分かおくれておるわけです。それは国鉄職員の側からいえば、もともと私鉄の仕事ですよ、乗り入れ列車ですから。それに乗っていいのか悪いのか、そこで、おまえのほうは業務命令にそむいたとかなんとかいって、処分するとかいっておどかしているわけです。この間、労働課長に、どういうことになっておるかと聞いたら、国鉄の労働…
第51回 参議院 運輸委員会 第15号
○委員以外の議員(中村順造君) これは問題はこまかいようでも、将来何年か先の国鉄の運転技術ということに関連をするので、非常に重要なんですよ。最近は大きな運転事故がないからいいようなものだけれども、いままでの本委員会でも何回も、そういう重大事故に直面をした国鉄の実態が論議をされたことがあるが、単なる青年の希望をかなえるとかなんとかいうことじゃなしに、国鉄の運転技術がどうあるべきかということを考えられて、いまたまたまお話の中にあったように、…
第51回 参議院 運輸委員会 第15号
○委員以外の議員(中村順造君) 時間が長くなりますからやめますが、いま職員局長の話だと、要するに、この問題の出たところは、やはり列車の保安を確保する、国鉄の列車の保安を確保する意味においては、まず人的に内容を充実していくということが目的でしょう。それが目的でしょうから、重ねて私は答弁要りませんが、これはもう何人も否定することはできない。いわゆる整備された車両と、それから訓練された乗務員、これはもう切り離すことのできない問題だから、そこで…
第51回 参議院 運輸委員会 第15号
○委員以外の議員(中村順造君) それじゃ結論ですが、私は結局、この制度が悪いとは言っていないのですよ。考え方がなるほど、いままでの社会情勢から見て、このままの人的確保では、あるいは不安な点もあると思う。ここまでは私は了解できる。それから、その次にとる手段としてはかくかくの手段があると。これはいいんですよ。それは十分おやりなさい。将来のいわゆる安全運転の見地からやってもいいんだが、それについては、一つは、やはり恒久的な計画を持たなければな…