中村雅人
会議録に記録された「中村雅人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 28 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本弁護士連合会消費者行政一元化推進本部本部長代行/弁護士
- 直近の発言日
- 2009/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 28 件の標本- 消費者問題に関する特別委員会22 件・79%
- 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会4 件・14%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会1 件・4%
- 文部科学委員会1 件・4%
※ 全 28 件のうち直近 28 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第11号
○中村参考人 今御指摘の情報問題というのは、まさに消費者問題の根本が情報の格差でありまして、圧倒的に劣後しているのが消費者の立場、ここを何とかしなければいけないというのは当然のことでありまして、消費者基本法に権利はうたったけれども、日本の法制度全体がその目線で見直しされたかというと、まだまだだと思っております。 今回、消費者庁ができて、消費者安全法がいろいろ新しいところを取り込んでおりますけれども、ここでもまだ弱いのは、情報格差の是正が…
第171回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第11号
○中村参考人 消費者政策委員会の強化は、先ほども説明させていただきましたが、本当にこの法律の肝だというふうに感じております。 今まさに委員がおっしゃった調査権限ですが、消費者庁に幾ら情報が集まってきても、それをきちっと調査分析できて、活用して、初めて消費者被害の救済、防止につながるわけですね。そこの調査分析のところが、この全体の仕組みの中で、おっしゃるとおり必ずしも十分ではありません。 例えば、エレベーターで事故が起こったといっても、鉄…
第171回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第11号
○中村参考人 今御質問のパロマの事件で、かねがね言われているのは、平成十八年の八月に経済産業省が総点検取りまとめを発表した中に言われているように、まず、湯沸かし器、ガス事業等を所管する経済産業省の中で情報が一元化されていなかったという問題が指摘されています。 あの問題は、どうしてそういうことが起こるかというそのそもそもの原因をもう少し掘り下げて見ていただきたいのですけれども、経済産業省にはガス事業を所管する部署があって、資源エネルギー庁…
第171回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第11号
○中村参考人 原因分析をしなきゃならないと思うきっかけが企業にはなかったんだと思うんですが、やはり、人が一人死んでいる、二人死んだ、三人死んだという、その一人一人の消費者には一つ一つの人格があるということをしっかりと認識して、一人の人でも我が社の製品で殺してはいけないという視点から直ちに原因を分析すべきです。 それを、例えば、修理業者が勝手にやったんだろうとか、使い方が悪かったんだろうというふうにして、同じ修理状況でたくさんの被害がある…
第171回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第11号
○中村参考人 こういう問題は、私、先ほどちょっと引用しましたが、製造物責任法の国会審議で畑英次郎さんが言われた、事故情報は国民の共有財産だというこの視点で立ち臨んでいただかないとなかなか直らない。そういう意味では、これを言った通産大臣のおひざ元の経済産業省でパロマのああいう失態が演じられたというのはまことに残念でありまして、一体、製造物責任のとき以来、経産省は何をやっていたのかと言いたくなるくらいであります。 やはり、こういうことをきち…
第171回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第11号
○中村参考人 先ほど吉井議員の質問に対してもお答えしましたが、まさにすそ野から情報がきちっとトップに上がってくる、そういう法制度をつくってないといけない。 今、例えば警察、消防等は自治体だといっても、都道府県知事が警察、消防の情報を、事故情報を全部掌握しているかというと、そうはなっていない。そのあたりを今度は消費者目線で、全部消費者庁に上げるために、警察も知事を通じ、消防も知事を通じ上げるんだ、あるいは警察庁を通じて消費者庁に上げるんだ…
第171回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第11号
○中村参考人 企業と消費者が対等な関係になるには、やはり一番の問題は情報の格差にあるわけですから、そこをどう是正できるかというところが大きいと思います。 私ども、いろいろな相談を受けまして、企業側が持っているたくさんの情報を要求しましても、なかなかお出しにならないことが多いんですが、これを出していただくと、割合、納得されたり、あるいは解決の道筋が見えてくることが多いんですね。そこを隠し持って、やれるものならやってみろみたいな態度でやられ…
第171回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第11号
○中村参考人 私も、国交大臣あるいは国交省の方々のその答弁を聞いておりまして、まだ消費者目線が足りないなという感じを受けました。 一つは、安全装置のブレーキを二重にするという改正をことしの九月からするとおっしゃっていますが、あれは、今後新築した建物あるいは新規に設置するエレベーターに関する対応でありまして、今既に日本全国で使われている七十万台のエレベーターをどうするのかというところが全く抜け落ちております。危ないのは、むしろ今走っている…