中村鋭一
会議録に記録された「中村鋭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,206 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会44 件・44%
- 環境委員会26 件・26%
- 憲法調査会25 件・25%
- 安全保障委員会5 件・5%
※ 全 3,206 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 逓信委員会 第3号
○中村鋭一君 三時間といいますと、大体取り組みは、放送が始まったばっかりのころはどの辺の取り組みから入るんですか。
第96回 参議院 逓信委員会 第3号
○中村鋭一君 先ほどからいい番組を一生懸命われわれ努力していると、こうおっしゃいましたが、一本当たり八百五十二万八千円の制作費をかけ延べ三時間、百六十九分でございますか、毎日大相撲の中継をなさる。それで幕下の取り組みから中継をされているわけでございますが、その幕下の取り組みのあたりの視聴率はどれぐらいあるんでしょうかね。
第96回 参議院 逓信委員会 第3号
○中村鋭一君 そう高くないと思いますよ。ですから、バランスというものが必要なんですから、さあどうでしょう。スポーツはいっぱいあります。なるほど相撲は日本の国技であります。ではありますけれど、毎日二時間幕下の取り組みから——NHK、お金がむちゃくちゃにもうかっているのならいい。この委員会でも受信料収納を上げようと、金がない金がないとおっしゃっているんですから、金がないのに八百五十二万八千円の金を毎日かけて、幕下の取り組みから延々と三時間大…
第96回 参議院 逓信委員会 第3号
○中村鋭一君 八百五十二万八千円の制作費の内訳ですね、これをお教え願えますか。
第96回 参議院 逓信委員会 第3号
○中村鋭一君 ですから、いまおっしゃった数字の中には、いわゆる放送権利料といいますか、相撲協会に払うお金がほとんどじゃないんですか、大分占めているんでしょうね、
第96回 参議院 逓信委員会 第3号
○中村鋭一君 これ国民の皆さん聞かれたら驚かれると思うんですがね。それは再放送の時間だから、そしてまた将来有望な幕下が期待されている取り組みがあるから、だからとおっしゃるんですが、一日当たりいま七百万とおっしゃいましたか、それだけの放送権料を相撲協会に払っているわけですね。何遍も言いますけれど、NHKお金がないんでしょう。だから非常に効率のいい番組をつくらなきゃいけないのに、現実にいい番組をつくるためのお金じゃないわけです、放送権料とい…
第96回 参議院 逓信委員会 第3号
○中村鋭一君 新谷委員もおっしゃっていましたけれど、高校進学率も九〇%を超えてほとんど義務教育化しているわけですね。そこで、会長、やはり私は新谷委員と全く同意見でございまして、もうほとんど高校が義務教育化している今日、通信制で普通高校を維持しなければならぬ必要があるのかどうか。——ちょっと答弁の前にお尋ねいたしますが、この放送学園高校に対する助成金は年間幾らですか。
第96回 参議院 逓信委員会 第3号
○中村鋭一君 会長、これ莫大な金だと思うんですけどね、その学校を、端的に言いまして、維持、存続すべき必然性はほとんど失われているわけです。午前の質疑でも新谷委員があれだけ懇切丁寧に、しかもきょうだけじゃないんだ、これまで毎回会長に対して言っているにかかわらず会長から明確な答弁がいただけないと、非常にそのことについて不本意の意思を表明しておいでになりましたけれど、私も新谷委員と全く同感でございます。その点について百尺竿頭一歩を進めて——年…
第96回 参議院 逓信委員会 第3号
○中村鋭一君 それは実態は認識していますけど、何もこういった通信教育のシステム、学校制度というのは、NHKのこの放送学園高校だけじゃなくて、ほかにもそういう高校は幾つかあるわけですしね。現に生涯教育というならば、このごろは地方自治体でも、それぞれの教育委員会でありますとか、そういうところで一生懸命やっているわけですからね。たまたまお年寄りが一生懸命放送学園高校で勉強していらっしゃるから冒頭が熱くなる、だからという実態も理解してください、…
第96回 参議院 逓信委員会 第3号
○中村鋭一君 役員ですよ、役員。
第96回 参議院 逓信委員会 第3号
○中村鋭一君 NHKにはたくさんの外郭団体がございますね。これは文芸春秋に出ていたんですけども、長沢泰治さん、NHKサービスセンター理事長、日本放送教育協会理事、日本放送出版協会、NHK美術センター、プリント・センター、全日本テレビサービス、共同ビルヂング、その他いろいろあります。時間がかかりますから省略いたしますけども、たくさんの肩書きを持っていらっしゃいますし、ゴルフ場のオーナー経営者でもある方ですね。 長沢さん、この外郭団体にお出…
第96回 参議院 逓信委員会 第3号
○中村鋭一君 NHKの外郭団体に理事以上の方で現在出ておられます方は、総計何人ぐらいいらっしゃいましょうか。大体で結構です。
第96回 参議院 逓信委員会 第3号
○中村鋭一君 外郭団体とNHKとは、本来、関係はないわけですね。
第96回 参議院 逓信委員会 第3号
○中村鋭一君 仕事の上では密接な関係がありますし、幹部の方はほとんどがやはりNHKにもと在籍された方、こう理解してよろしゅうございますか。
第96回 参議院 逓信委員会 第3号
○中村鋭一君 役員は、大体NHKにおられた方が大半ですね。資本的には何の関係もない、仕事の上はNHKと密接なかかわりがある。NHKで理事以上されていて外郭団体の役員にお出になる、それを実際に決めるのはどなたがお決めになっているんでしょうか。
第96回 参議院 逓信委員会 第3号
○中村鋭一君 実質的にはNHKの会長以下ということは、もっと具体的に言えば坂本会長と中塚副会長が中心になって、今度はここの役員にこの人に行ってもらおうということをお決めになっていらっしゃるわけですか、
第96回 参議院 逓信委員会 第3号
○中村鋭一君 長沢泰治さん、これもこの文芸春秋を見ますと、五十六年度の収入が三千四百五十六万四千円ですね。ざっと三千四百五十万ぐらいですね、いまお伺いいたしましたNHKの役員の収入、平均して七十五万とおっしゃいました。会長はもっと高いと思いますけどね。仮に会長の月給が百万少しといたしましても、年収は一千二、三百万ということになりますね。そうしますと、NHKで一番トップにいらっしゃる会長の収入が年収にして一千二、三百万、やめて外郭団体にお…
第96回 参議院 逓信委員会 第3号
○中村鋭一君 その辺につきましては、私も興味ある資料を持っていないわけじゃございませんが、時間もありませんので、そのことにつきましてはもうお尋ねいたしませんが、しかし少なくとも、たとえばサービスセンターの長沢泰治さんが三千数百万の年収があり、実に十八の外郭団体のうち十一の団体にかかわっていらっしゃる。いま中塚さん、サービスセンター以外は一切収入は得ておりませんとおっしゃいましたけれど、しかし現実にこれゴルフコースのオーナーもしていらっし…
第96回 参議院 逓信委員会 第3号
○中村鋭一君 五十七歳の前日に定年でおやめになりまして毎年たくさんの方が退社される、こう思いますけど、皆さんの再就職の状況はどうなっておりましょうか。
第96回 参議院 逓信委員会 第3号
○中村鋭一君 ということを言葉をかえて表現すれば、NHKの理事以上はしかるべき外郭団体に相当な高給をもって送り出す慣行があるけれども、五十七歳の満年齢の前日に退社をする一般職員については、おまえたち自助努力において、自分たちの努力においていわば勝手に職を探しなさい、NHKはそこまでめんどうは見られません、これが平均給与二十二万円で営々としてNHKのために働いてきた人に対する処遇として適当であるとお考えでございますか。会長、御答弁をお願い…