中村重光
会議録に記録された「中村重光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,554 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会73 件・73%
- 社会労働委員会22 件・22%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 商工委員会 第9号
○中村(重)委員 経構研の答申にしましても、内需拡大の大合唱が今財界においても、これは全国民的に起こってきているのですが、通産大臣の午前中の同僚議員の質問に対する答弁は、公共事業の前倒しを思い切ってやらなければならぬ、それでできなければ予算の追加、それから建設国債等についても考えなければならないんだというようなお答えであったわけですが、これは極めて常識的なことなんです。私も全くそのとおり思っているわけです。 そこで、経構研の答申も具体的…
第104回 衆議院 商工委員会 第9号
○中村(重)委員 経企庁長官、今、通産大臣と見解は同じだろうか、こうあなたに尋ねてみたい、あなたは経済、物価関係の担当大臣でもあるわけですから。 ですから、今の財政再建というものはもう見直しをしなければならぬ、今のような財政再建の方向では、実際問題として、抜本的に内需拡大に転換をしていくことは今の財政計画では不可能だろうというように私は思っているのです。宮澤さんが言われたように、建設国債の問題もそうなんです。それらのもみもろのことについ…
第104回 衆議院 商工委員会 第9号
○中村(重)委員 総合経済対策の中にも出ているわけですし、経構研の中の指摘もあるわけですが、内需拡大のためには、柱は何といってもGNPの六〇%を占める個人消費をいかに伸ばしていくかということでしょうし、公共事業であるとかあるいは住宅の建設等々を積極的に進めていかなければならぬ。同時に、税制というものを思い切って改革をしていくということでなければならぬ。かつては日本経済の高度経済成長というものに役立った税制が、今では足を引っ張るような形に…
第104回 衆議院 商工委員会 第9号
○中村(重)委員 間接税の増税の問題についてはどういう考え方ですか。
第104回 衆議院 商工委員会 第9号
○中村(重)委員 ともかく取りやすいところから税を取るというようなことでなくて、今不公平税制の問題については、これを是正しろということは全く大合唱であるわけですから、大臣は大蔵大臣もおやりになった、ユニークな一つの政策、取り組みを推進してきたわけですから、問題はよくわかっているはずなんですね。ところが、そこにはなかなかメスが入れにくい。だから避けていく。そして間接税の増税であるとか、ともかく安易に取りやすいところから取っていこう。それか…
第104回 衆議院 商工委員会 第9号
○中村(重)委員 その点、まだお尋ねしたい点があるのです。撚糸の問題、石炭問題、円高差益、中小企業の問題等について盛りだくさんお尋ねをしたいのですが、時間がありません。したがって、単刀直入にお尋ねをしますから、お答えもひとつ率直にお願いをしたいと思います。 午前中も、また法務委員会その他の委員会でも、この撚糸汚職の問題については取り上げられることになろうと思うのですが、過去に機種のごまかし等というものがあったのではないか。これは破砕の確…
第104回 衆議院 商工委員会 第9号
○中村(重)委員 午前中の質問に通産大臣はうなずいて、真剣に耳を傾けて聞いておられた。そのことが答弁にも出てきたわけですが、大臣の知らないところに実に落とし穴があるのですね。連合会と産地組合がうまくやればもういろいろなことが、審査がパスしていくというような、そういう癒着ぶりというものは目に余るものがあると言われているのです。 そこで、登録の中に中古機械が存在をして、これが悪用されたということが言われているのですが、どうして登録機がそうい…
第104回 衆議院 商工委員会 第9号
○中村(重)委員 破砕をすると確認書というものが当然あるわけです。だからその点がどうなっておったのだろうか。これは理事長なんかが商工中金に保護扱いにしておったものが引き出される、そういうようなことなんですけれども、そんな単純なものではないので、計画的犯罪というように私は考えているわけです。それから、本体を破砕して、これを生まれかえるようなことが公然と行われてきておったのではないかというのです。そういったいろいろな手口を使って、横領目的で…
第104回 衆議院 商工委員会 第9号
○中村(重)委員 通産大臣は午前中、何かこれを監視するようなシステムが必要だということを言っておられたようですけれども、もう既にこれは監視委員会というのがあるわけです。その監視委員会の構成であるとか監視委員会は何を監視しておったのかということ。商工中金も事業団も実際は融資決定については参画をしているわけです。どうして商工中金は、事業団も同じなんですけれども、こういうものに参加していながら、こういう事件が起こるというようなことになったのか…
第104回 衆議院 商工委員会 第9号
○中村(重)委員 厳重にやらなければならぬことは当たり前のことなんですけれども、当たり前のことが当たり前になされていなかったというところに、今回のような事件が発生をしたということでしょう。これはしかし、事業団とか商工中金とか、これは直接金を融資する窓口になっている関係上、なんですけれども、問題の根は相当深いものがあるというように私は思う。全く計画的だろうというように思うのですが、時間がありませんから、大臣に、現在六十年度実施された設備廃…
第104回 衆議院 商工委員会 第9号
○中村(重)委員 大臣、あなたは公の席だけでなくて、今回の事件でやかましく言われて頭が痛い、そんなにつつかれるのだったら登録なんかはやめてしまった方がいいということも言っておられるのですが、からんときてそれはそういう気持ちにもなられるのだろうけれども、問題は、そうからんときたからといって簡単に片づける問題じゃないのでしょうが、この登録設備共同廃棄事業、これらの点についてメスは入れることは入れるけれども、今後これをどうして対応していこうと…
第104回 衆議院 商工委員会 第9号
○中村(重)委員 時間がありません。石炭問題で第八次答申、これから七月か八月ごろ答申されるのでしょうが、そういう石炭政策の基本についてお尋ねしたかったのですが、時間がありませんから単刀直入に、問題になっている三菱高島炭鉱の存続、この点について大臣はいろいろな方面から陳情を受けておられるわけでしょうし、検討しておられるでしょうから、どのようにお考えです。
第104回 衆議院 商工委員会 第9号
○中村(重)委員 あなたは自由経済主義者だから、ペイしないものはやめてしまえというようなこともあるのだろうが、かといって社会保障で抱えていくということも問題だが、かといって山を財政措置だけで継続をしていくということもいかぬから知恵を出せ、こういうことで事務当局にも指示をされたということも伺っているのだし、閉山をするにしても激変緩和というものを考えてやらなければいけない、これもあなたが事務当局に対して指示されたというように伺っているわけで…
第104回 衆議院 商工委員会 第9号
○中村(重)委員 これで終わりますが、今のお答えがいわゆる激変緩和、もう山は閉山した、雇用の問題あるいは町の崩壊の問題というようなものはそれと関係なしということであってはならぬということですね。雇用の問題、それから自治体の崩壊にならないように考えて総合的に対処していく、こういうことですか。
第104回 衆議院 商工委員会 第9号
○中村(重)委員 恐縮ですが、円高差益の問題あるいは中小企業の問題についてそれぞれ御出席をいただいておりましたが、時間がありません。あしからず御了承をいただきます。 これで終わります。
第103回 衆議院 決算委員会 第1号
○中村(重)委員 安倍外務大臣は外務大臣在職最長期間の記録をつくり上げた、諸外国からも非常に好感を持って迎えられているようですから、私は敬意を表したいというように思います。 そこで、ポスト中曽根の最短距離にあるあなたに対して、憲法上の問題その他いろいろお尋ねをしたいことがあるのですが、何しろ時間が制限されておりまして、そのようなことをお尋ねをする時間的余裕はないのではないかと思っているのです。決算委員会ですから、やはり決算に関連をする問…
第103回 衆議院 決算委員会 第1号
○中村(重)委員 そこで、一九八六年を初年度として七カ年計画、四百億ドルですね。ところが、大蔵省は円高分を減額をする、ドル建てを主張しているようですが、外務省はこれに対しては同意できないという態度のようでございますが、この点に対してはどのようにお考えですか。
第103回 衆議院 決算委員会 第1号
○中村(重)委員 それは外務大臣のおっしゃるとおりで、公約をなかなか守らないできて国際的な非難も受けてきたんですから、これを高めていくという努力はされるべきだと私は思うのです。しかし、大蔵省が言っているドル建ても、従来のOECDの実績からいったらば、必ずしもそれは間違いだということにはなりませんね。
第103回 衆議院 決算委員会 第1号
○中村(重)委員 発展途上国に対する経済援助が計画のとおり進まないですね。タンザニアに対するところのこれも計画のとおり進まないで、四年間延長契約を結んだということですね。なぜに援助が計画のとおり進まないのか。せっかく援助したものが、どうも効果を発揮していない。どこに原因があるのだろうかということですね。 私どもも現地を調査したりしまして勉強していかなければならないというように思うのですが、日本の場合は窓口が余り多過ぎるのじゃないか。それ…
第103回 衆議院 決算委員会 第1号
○中村(重)委員 それから、エチオピアの飢餓対策というのか、食糧であるとか医療であるとか等々の援助にしても、何かせっかく送ったのが、本当に飢餓に苦しんで命を失いつつあるそういったような人たちに対して、手に渡ることが非常におくれている。テレビであるとかあるいは新聞等々報道によって、もどかしさを感じますね。 だから、どこに原因があるのだろうか。これは必ずしも相手国の物理的な関係だけじゃないのじゃないか。形式というようなものに余りとらわれ過ぎ…