中村茂
会議録に記録された「中村茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,997 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産18 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 土地問題等に関する特別委員会57 件・57%
- 建設委員会37 件・37%
- 土地問題等に関する特別委員会公聴会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 建設委員会 第4号
○中村(茂)委員 皆さん、行政管理庁にいま所感を求めるということはしませんけれども、住宅政策というものをよく考えて、ただ組織なり合理性なりということの観点ばかりではなしに対処していただきたい、こういうことを強く注文しているわけですから、そのことを理解してもらえばいいのです。 それから次に、最後ですけれども、道路公団にお伺いいたしますが、関越自動車道上越線というのがいまそれぞれ計画されているわけでありますけれども、特に藤岡市と佐久市につき…
第96回 衆議院 建設委員会 第4号
○中村(茂)委員 結構ですが、その中で一点だけお聞きしておきたいというふうに思うわけですが、いままで山岳地帯で、しかも全国的な、国際的な避暑地として有名な軽井沢が、インターはどうなっていくんだという心配が地元で相当深いわけですけれども、そこへうまく道路がつながるようなインターが計画になっているのかどうか、その一点だけひとつお聞きしておきたいと思うのです。
第96回 衆議院 建設委員会 第4号
○中村(茂)委員 そうなってまいりますと、この上越線というのは佐久市から更埴市までの間はまだ整備計画にも格上げになっていないのです。そして中央道長野線が更埴市まで来るわけですけれども、それが須坂まで行く、その長野線の途中の更埴のところで一緒になって須坂まで行って、そこで長野線は切れるわけなんです。ところが、その長野線の切れた向こうのところから今度はこの上越線のところの整備計画がわずかですけれども決まるといえば、一つの線だけで見ると佐久市…
第96回 衆議院 建設委員会 第4号
○中村(茂)委員 国幹審というのは、五十年ぐらいまでは毎年開いてきましたが、その後二年に一回ぐらい開かれるようになって、ここのところ三年に一回だと思いますが、いずれにしても二、三年に一回開かれるようになったわけですが、そういうことを考えてみると、次の国幹審というのは先般開かれたのから二年と数えてみると、大体それぐらいでこの路線が確定してきて、環境アセスメントを行って整備計画への格上げというようなところへ作業手順というもの、日程等が組み合…
第96回 衆議院 建設委員会 第4号
○中村(茂)委員 途中はあいてしまったわけですから、できるだけ早く、誠意を持って対処していただくことを強く要請して、私の質問を終わります。
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○中村(茂)分科員 私は、列車のダイヤ改善について、二点お願いいたしたいと思います。特に地域の問題でありますけれども、その地域では非常に深刻な問題になっていますので、誠意をもって解決のために努力をしていただきたい、こういうふうに思います。 まず第一点目の問題は、信越線の軽井沢駅−小諸駅間の列車ダイヤ改善についてであります。 軽井沢−小諸間の駅を利用している通学者、特に高校生の数は、沿線の軽井沢高校、小諸商業高校、小諸高校の三校を中心にし…
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○中村(茂)分科員 せっかく努力をいただいているわけでありますが、非常に困っているという状態をもう少し、二、三点申し上げて、なお御理解を深めておいていただきたいというふうに思うわけですけれども、いま言われましたように、本当に谷間なんです。軽井沢までは高崎鉄道管理局管内、それから小諸の方から上ってきて軽井沢の手前までが長野鉄道管理局管内、そういう行政の面からいっても谷間です。それからダイヤを見れば、上りで来たのが小諸どまりというのが比較的…
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○中村(茂)分科員 もう一点、やはり関連した地域のことで非常に恐縮ですけれども、今度新しくお願いするのですが、これはやはり高校の通学、特にクラブ活動の小海線を含めての問題です。 御存じのように、いま問題になっております軽井沢から小諸、小諸から小海線が出ているわけです。この沿線に、いま申し上げました軽井沢と小諸の間に三校、それから小海線の間に二校、高校があるわけです。この五校で信越線を利用しているいわゆるクラブ活動の高校生、これが約五百名…
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○中村(茂)分科員 高木総裁にいままでもお願いしてきたのですけれども、総裁は私の顔を見れば頭からSLの煙を出しているように見えると思うのですけれども、もう私の多年のお願いで、たびたびお願いしてきているのです。 というのは、いま申し上げました小海線、これは小諸から小淵沢まで行っている。御存じのように日本の列車の中で一番海抜が高いところを通っている。特にその沿線は非常に山水明媚、最近の若い人たちが夏になるとどんどん入ってくる。これは非常に東…
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○中村(茂)分科員 最後に、お願いしました地域の問題ですけれども、通学という教育上の問題でもありますから、その点と、いまのSLについて、大臣も長野県と全然関係ないわけではありませんので、最後に大臣の御見解を承って終わりたいと思います。
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○中村(茂)分科員 終わります。
第96回 衆議院 予算委員会 第17号
○中村(茂)委員 私は、汚職、談合、やみジョイント、天下り手みやげ、この四つの事件が絡まってますます汚染が複合汚染になってきている、この事件をこれから申し上げますから、建設大臣の所見を承りたいと思います。 建設省の東北地建管内の山形県に、柿崎工務所、社長は柿崎力さん、及び新庄砕石工業所、この代表も同じく柿崎力さん、これに絡まる汚職事件が起きました。これは五十二年十一月、東北地建の職員、高橋、尾形両人への贈収賄で逮捕されました。いずれも入…
第96回 衆議院 予算委員会 第17号
○中村(茂)委員 私は、言いわけは聞きたくないのです。いろいろ請負工事を担当していたその会社が指名停止になった、だから違う会社にやらせなければいけないのは当然ですわね、いま言われたとおり。それで今度、それならそれで、新しく入った会社が来て、現場主任も新しい人、それから動いている機械も新しいその会社のもの、そこに働いている労働者もその会社の人、これなら胸に落ちるんです。 ところが、主任技術者は前にいた人。これははっきり申し上げますけれども…
第96回 衆議院 予算委員会 第17号
○中村(茂)委員 私は、こういうことを許してきた地建の責任者の責任は重大だと思いますから、その点については大臣の頭の中へ入れておいて、きちっと調査して、また内容について報告いただきたいというふうに思います。後日で結構です。 この問題、それから天下り等の問題がいろいろと出てきているわけですけれども、私は、率直に申し上げて、これは非常にむずかしい問題だ、こういうふうに思うのです。なぜかというと、この東北地建の中に出てきている天下りの関係を見…
第96回 衆議院 予算委員会 第17号
○中村(茂)委員 いま報告をもらったわけでありますけれども、人事院の承認が百人。これは五年間ですけれども、五年いたとすれば、いま百人の人がいるということですね。それから、報告の人については七百八名というのですから、五年いるとすれば、これだけの人が土建業界のそれぞれの重要なポストについていまもいるということなんです。 ところが、五年そこでいたとしても、五十三で行けば五十八ですから、先ほど申し上げましたように、これは人事院ばかりではなしに、…
第96回 衆議院 予算委員会 第17号
○中村(茂)委員 とにかくここへみんな手みやげをつけるわけですから、建設省も大変ですね。まあ努力していただきたいというふうに思います。 次に、先ほども申し上げましたけれども、いま談合問題を中心にして非常に大きな問題が起きているわけですね。これは、公共事業の執行がいかに適正に行われるかということですから、税金がいかに適正に行われるかということになるわけですね。ところが、談合問題が起きてくる。それから、公務員の事故というか汚職というか、この…
第96回 衆議院 予算委員会 第17号
○中村(茂)委員 選んだ方はりっぱでしょう。私もそう思います。しかし、いま言われているいわゆる談合問題一つとってみても、そういうところに入っている団体の会社のところで談合しているわけです。だから、そういう者を代表に、それは入れてもいいでしょう。しかし、税金の執行ですから、もっと税金が本当に公正に執行される、そういう立場の人もやはり加えるべきだというふうに私は思うのですよ、その枠内だけでやっていないで。強く要求しておきます。 私のところに…
第96回 衆議院 予算委員会 第17号
○中村(茂)委員 行政管理庁長官にお聞きいたします。 実は「行政事務運営の公正確保に係る体制及び手続に関する調査結果報告書 昭和五十六年八月」、行政管理庁として調査いたした結果が出ているわけでありますが、この五十二ページの一番最後に(オ)という項があって、ここでこういうふうに総括しているわけですね。 物品の調達・製造、工事の請負等の国の締結する契約については、会計法では公正性及び経済性の確保の観点から一般競争契約を原則としている。 しか…
第96回 衆議院 予算委員会 第17号
○中村(茂)委員 せっかく調査した結果、原則になっている一般入札、これはもう調査の結果でも、この中に出ているけれども、建設省は一般入札しているのは一件もありません。各省庁を含めて一・六%なんです。原則がそうなっている。大部分は指名入札ということです。指名入札で数がわかるから、その数で談合する、こういう仕組みなんですね。 そこで、私の時間がございませんから、要求みたいなことを申し上げて、また他の機会に詰めていきたいと思いますけれども、先ほ…
第96回 衆議院 予算委員会 第17号
○中村(茂)委員 最後に、委員長にひとつお願いしておきたいというふうに思うわけでありますけれども、この談合問題を中心にした公共事業の適正な執行という問題については非常に大きな問題になっております。私ども社会党も、すでに証人喚問をお願いしております。それから参考人もお願いしております。また集中審議もお願いしているわけでありますけれども、こういう時期でありますから、私どもの要求を生かすように、この審議の中でそういう場をつくっていただきますよ…