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日本社会党農林水産省総合食料局次長参議院衆議院
総発言数
915
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
農林水産省総合食料局次長
直近の発言日
1965/12/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会94 件・94%
  • 環境委員会3 件・3%
  • 消費者問題に関する特別委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%
  • 法務委員会1 件・1%

※ 全 915 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

915 20 を表示
日本社会党1965/12/03

50参議院 日韓条約等特別委員会 第9号

○中村英男君 これは検討中でなくして、私の言うように、韓国も設定するというのですから、設定してしもうたらこれはやはり占領しておる、専管区域を設定したということになれば、竹島が韓国のものだということを確認するようなものです。ですから、これは日本のほうでやはり対島以外にもここを設定すれば、漁業協定の九条にひっかかるから、紛糾になって、紛争の場面に出て竹島の処理が早いではないかということを私は進言しているのです。

日本社会党1965/12/03

50参議院 日韓条約等特別委員会 第9号

○中村英男君 つつしんで進言を聞かれるということですから、私は大いに期待をいたしております。そうして早くこれを処理していただきたいものだと思っております。 これは椎名外務大臣にお伺いしたいのですが、竹島が占領されておる。いろいろ施設をされております。これを実力で排除するつもりはない、こう言われるのですが、そうなってくると、なかなか近い将来に調停にかかりそうにもないし、非常に長い時間がかかると思うのですが、私は、外務省はどうも勉強が足りな…

日本社会党1965/12/03

50参議院 日韓条約等特別委員会 第9号

○中村英男君 これも椎名外務大臣にお伺いしますが、これは歴代の、歴代といいますか、佐藤総理も国会において、やはり紛糾を処理するのが交渉だ、こういう言明をされておるのです。やはりこういう一番扱いにくい問題ではあるけれども、こういう形で竹島の問題が次に残されたということは、国民が非常に不満なんですね。ですから、これは友好関係が醸成されたら、自然にこの問題の糸口ができて、調停ができるだろうという希望的な解測をされておりますが、韓国はきわめてき…

日本社会党1965/12/03

50参議院 日韓条約等特別委員会 第9号

○中村英男君 これは同僚議員のまだ質問がたくさんありましょうから、この辺におきまして、農林大臣にお伺いしますが、今度の条約では魚族の保護処置が不十分ではないかと、こうまあ思われる。これはもっとも後進国は魚族の保護を第一に考えておる。いわば魚族の保護第一主義なんですね。そういう立場です。これは未発達ですから当然そうなります。それから先進国は漁獲第一主義といいますか、略奪主義というか、そういう点では魚族の保護はどうしてもあと回しになって、漁…

日本社会党1965/12/03

50参議院 日韓条約等特別委員会 第9号

○中村英男君 これはまあ最初は韓国側が魚族の保護区域を主張して、途中で折半主義に変わったということは、そこら辺の事情を物語っておるものですが、なるほど規制区域で日本十五万トン、上下一%ですから十六万五千トンですか、いまは韓国のほうは、政府の説明によれば、漁業が発達をしていないから割り当ては五対五の比率ですけれども、これは魚族の保護規制にはいまは幾らかなるでしょう。しかし従来の経過から見ると、大体あの地域で、李ライン付近で三十万トンくらい…

日本社会党1965/12/03

50参議院 日韓条約等特別委員会 第9号

○中村英男君 専管水域の問題は、後ほどこれはいろいろ詳しく質問しますが、私が言うのは、魚族の保護を第一主義に考えていないじゃないか、こういう立場からいろいろ質問をしておるんです。 そこで、そういう意味で、規制区域で規制はしておるけれども、十分な規制にならぬ。規制区域でほんとに規制するには……。きのうの質問でも、零細漁家の千七百そうを日本は制限したんですね。しかし零細漁業のごときは、あそこで幾ら一本釣り漁業しても延べなわをやっても、小さな…

日本社会党1965/12/03

50参議院 日韓条約等特別委員会 第9号

○中村英男君 これは水産庁長官でもいいのですが、いまの問題もそうですし、私が心配するのは、朝鮮の沿岸に十二海里の排他的な水域をつくっている。これは、従来朝鮮の沿岸は、政府の答弁によると、漁業が発達していない、こういうことですから、これは魚族の保護には、発達していなかったらなっているでしょう、乱獲してないから。しかし、今度は、日本が九千ドルの中で、五千ドルを零細漁民に援助をしよう、こういうことを答弁をされましたが、これは朝鮮の、韓国の漁業…

日本社会党1965/12/03

50参議院 日韓条約等特別委員会 第9号

○中村英男君 これは後ほどお伺いしてもいいのですが、長官の答弁のしまいのほうに、日本のトロールの規制はしてある。なるほど、西海岸のほうで、日本の以西底びきを、禁止区域がありますね、あれの四十マイルの中で。ありますけれども、そこでは韓国の船は、漁業は操業できるのです。そうすると、この合弁会社という明快な形でなくても、私はその他の地域においても、船長は韓国の人、船も韓国、労働者も韓国の人、技術の提供と資本は日本が出しておる。これは合弁会社か…

日本社会党1965/12/03

50参議院 日韓条約等特別委員会 第9号

○中村英男君 そこで魚族の保護の問題ですが、これはいまでも底びきの底ものの魚は枯渇してきた。ことに回遊魚のごときは昔は、昔といいますか、昭和二十年以前は、日本海では乗っかって歩けるようなサバやアジがいたのですが、このごろはこんなサバやアジしかいないのです。これは乱獲しておる証拠なんですね。特にああいう回遊魚はどこで一体育つかということです。これはおそらく沿岸だろうと思うのですね。資源調査をしなくても、魚の生育はこれは沿岸です。産卵もそう…

日本社会党1965/12/03

50参議院 日韓条約等特別委員会 第9号

○中村英男君 一つは規制区域の問題ですが、これは北朝鮮人民共和国のほうに専管区域は及んでいないという答弁、それはそうだろう。規制区域は及んでいるのですね、中国とソ連のあそこにずっと規制区域ができている。規制区域内における規制は、これは韓国と日本だけです。そうすると、一昨々年、北朝鮮に社会党代表が行きまして、金日成に会った際に、金日成がこう言っておるのです。船もほしい、それから日本の漁師の方もどんどん、私のところは三海里ですから、あの李承…

日本社会党1965/12/03

50参議院 日韓条約等特別委員会 第9号

○中村英男君 ちょっと……。そういうことは、時間がかかりますから、ノリについても流通機構をうまくしてちゃんとするということを言ったらいい。(笑声)

日本社会党1965/12/03

50参議院 日韓条約等特別委員会 第9号

○中村英男君 規制区域内における紛争はないかという問題……。

日本社会党1965/12/03

50参議院 日韓条約等特別委員会 第9号

○中村英男君 それじゃ、私けっこうです。 最後に、質問すると長くなりますから、要望を二点ほどしておきたいと思いますが、佐藤総理に最初李ラインの問題を質問したときにちょっと拿捕のことが出ましたが、これは同僚委員もあるいは衆議院の田口委員が質問されておりましたが、拿捕の問題は、どうも大蔵省は大蔵大臣がおいでにならぬが、これは一そう当たり計算してみると二百万円ぐらいなんです。なかなか再起にならないんですからね。ですから、そういう人たちが再起す…

日本社会党1965/12/01

50参議院 日韓条約等特別委員会公聴会 第1号

○中村英男君 竹島問題に関連してお伺いしたいのですが、私も島根県ですからちょっと関心があるわけですが、この竹島のいま公述人も申し述べられましたが、島根県では田村という人が非常に研究している。どうもこの交渉を見ると、いまの鬱陵島と竹島を朝鮮のほうで取り違えて、すりかえてどうも主張しておる懸念があります。こういう点に対する政府のやはり追及といいますか、話し合いがらされていないように思うんですね。 それからもう一つは、外務大臣の答弁の中で、竹…

日本社会党1965/12/01

50参議院 日韓条約等特別委員会公聴会 第1号

○中村英男君 公述人の方が非常にお疲れでございますから、ごく簡単に二点ほどお伺いしたいと思います。 きょうの公述の中で、直接国民に、あすの日から、批准されたら関係のある漁業問題が出てこなかったのは非常に残念でしたが、これは宮崎公述人にお伺いしたいのですが、御承知のように、韓国のほうは農水産業が主で、工業化されておりません。ことに、電気も地下資源も不足しておる。戦後の状態を見ましても、経済の再建、工業の再建というものが非常にむずかしい。か…

日本社会党1965/12/01

50参議院 日韓条約等特別委員会公聴会 第1号

○中村英男君 もう一点。 これは私も、うっかりして、どなたの公述か、ちょっと忘れましたが、国内法があるが、国際法が優先するから李ラインの安全操業はだいじょうぶだという手放しの楽観論でしたが、しかし、漁民の中には、必ずしもそれを楽観してないというようなことがありますから一言お伺いしますが、これはまあ御承知のように、漁業の後進国は、これは魚族の保護主義、それから先進国は略奪主義なんですね。今度の交渉なり、条約の経過を見てみると、そういう略奪…

日本社会党1965/12/01

50参議院 日韓条約等特別委員会公聴会 第1号

○中村英男君 いやいや、あなたではない。どなたか……。

日本社会党1965/08/09

49参議院 災害対策特別委員会 第3号

○中村英男君 細田副長官にお伺いしたいのですが、大体説明を聞いて、私どもも現地を実は鳥取、島根を調査をしまして、一番現地で希望しておるのは、やはり激甚法の指定を早急にやってもらいたいという要望が、私どもの見たところはもちろんそうですが、各地の調査団の意向を聞いてみると一番強いわけです。そこでいま説明を聞いて、私ども大体のことはわかったんですが、これは私しろうとですが、これは防災会議で最終的には決定するんですか。

日本社会党1965/08/09

49参議院 災害対策特別委員会 第3号

○中村英男君 行く前に、気象庁や建設省、農林省から大体のことは聞いたんです。その当時の話では、最終的にはやはり大蔵省がこれに対するどういう態度をとるかということが、大きなポイントだと思うのです。いまのところは——大蔵省がおいでになっておるかどうかわからぬが、どうなんです、この六月、七月の災害に対する態度というものは。大体意思統一はされそうなのですか、やはりかたいですか。

日本社会党1965/08/09

49参議院 災害対策特別委員会 第3号

○中村英男君 いまのところは二十日ごろまでには政令できめられそうだがということですが、私どもなるべく早く適用してもらいたい、現地はそれを待っておられるのですから。そしてそれできまると、今度は県なり市町村のやつはこれは積み重ねていくから相当おくれるわけですね、現実には。