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民社党・国民連合衆議院
総発言数
3,876
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1950/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会96 件・96%
  • 日本国有鉄道改革に関する特別委員会公聴会4 件・4%

※ 全 3,876 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,876 20 を表示
日本社会党1950/03/31

7参議院 議院運営委員会 第50号

○中村正雄君 それは当該委員会で十分御検討なさるのが妥当だと思いますが……。ですから官房長官の方から言つて来ておりますのは、今日、明日中に通して貰いたいという十の法案、期切れになるからと言つて来ておる十のうち五つは、本日の本会議に上程になつておりますから、問題はないので、あとの五つの法案は、経本の二件と大蔵委員会の三件、これは先に是非共通して貰いたいと言つて来ている法案なんです。これ以外につきましても、大蔵委員会の認定によつて、これは通…

日本社会党1950/03/31

7参議院 議院運営委員会 第50号

○中村正雄君 午後十二時まで……。

日本社会党1950/03/31

7参議院 議院運営委員会 第50号

○中村正雄君 委員長の報告の時間によりますが、一応本日は十二時までやる覚悟でおりますから、委員長の報告を……。

日本社会党1950/03/31

7参議院 議院運営委員会 第50号

○中村正雄君 昨日大蔵大臣から議長に伝言方がありました件につきまして、当時の事情について大蔵大臣に質問いたしたいわけでありますが、質問したい点は、最後にマーカツト将軍が参議院に対して失望しておるという、こういう御伝言があつたそうですが、このなぜ失望しておるかという原因につきまして、大蔵大臣の御存じの点があれば御答弁願いたいと思います。

日本社会党1950/03/31

7参議院 議院運営委員会 第50号

○中村正雄君 今大蔵大臣のお話によりますと、佐藤議長にはその理由を申上げたと、そういうお話でありますが、一応議長からその理由を御説明願いたいと思います。

日本社会党1950/03/31

7参議院 議院運営委員会 第50号

○中村正雄君 では大蔵大臣にお尋ねしますが、参議院においては相当の予算の審議期間があつたと、こういうふうに将軍はお考えになつているわけですが、この審議期間が十分あつたかどうか。或いは又審議の進捗状況がどういう理由で遅れているかということは、大蔵大臣も十分御承知の筈だと思います。言換えれば、予算案が予備審査といたしまして、参議院に出されましたのは相当以前でありますけれども、衆議院に審議の重点を政府が置きました関係上、御承知のように関係大臣…

日本社会党1950/03/31

7参議院 議院運営委員会 第50号

○中村正雄君 私の大蔵大臣への質問はこれで結構です。

日本社会党1950/03/31

7参議院 議院運営委員会 第50号

○中村正雄君 只今大蔵大臣のお話その他によりましても、参議院に司令部の将軍が失望しているということにつきましての理由がはつきり分らないわけで、これは考えによつては大して問題ないとも考えられます。又少くとも国会に対しまして、その一つである参議院に失望しておるということは、我々としては相当関心を持たざるを得ないわけです。その原因が、大蔵大臣によれば分らないわけでありますが、一応私提案いたしたい点は、議長が司令部に行かれまして、当該将軍にお会…

日本社会党1950/03/31

7参議院 議院運営委員会 第50号

○中村正雄君 只今門屋君のお話で、私は納得できない点があるわけですが、第一の問題につきまして、暫定予算の問題につきましては、これは政府と司令部との関係でありまして、国会は何ら関係ありません。国会に関係するのは、最後の参議院の態度について失望しているという点だけだと思います。この点について私が申上げたのは、どういう理由によつて失望されておるか、その理由が明らかになれば、我々は改めなくちやいけないという考えから申上げておるわけでありまして、…

日本社会党1950/03/31

7参議院 議院運営委員会 第50号

○中村正雄君 私は藤井君の案には不賛成です。やはり議長を通じて、議長に伝言を依頼され、議長を通じて各会派に言われました以上、一応議運として、どういう始末を付けるべきかを決定すべきものであつて、而も予算に関連して、そういう事態が起きたといたしますれば、予算審議は恐らくここ数日間のうちに結了するわけでありますから、そういう誤解を解く意味においても、私は仮議長も設けました関係もあつて、本日直ちに僕は伺侯して頂きたいと思います。

日本社会党1950/03/31

7参議院 議院運営委員会 第50号

○中村正雄君 私の提案は、話に行かれる議長の内容を申上げたわけで、何も理由を質すというような意味で言うのじやありません。議長がそういう意味を体して話をして貰いたいというわけです。これは議会の議長がなされるわけでありますから、ただ私らの考えますのは、伝言によれば、恐らく予算審議が遅れておるということで失望されておるということは、一応肯けるけれども、それ以外の理由があるかも知れない。そうなれば聞かせて貰つて、改めるところは改めなければいけな…

日本社会党1950/03/31

7参議院 議院運営委員会 第50号

○中村正雄君 我々が議長に行つて頂きたいと申上げている理由は、参議院に対して失望せられている原因が、予算の審議が遅れているということにあると、一応想像できるわけなんで、従つて参議院の予算の審議が遅れているか遅れていないかにつきましては、いろいろの話もありましようが、一応三月三十一日までに今の見通しとしては上らないことは、予算委員会の理事会なり委員長の説明の通りです。従つてこれがなぜこうなつておるということを説明すべきじやないか。それが政…

日本社会党1950/03/31

7参議院 議院運営委員会 第50号

○中村正雄君 それは僕は何にも御心配の必要がないと思う。参議院の情勢をお聞きになつた場合は、今の予算の常任委員会は予算委員会であつて、四月三日に上げようという決定をする、その方針に従つてやつておるわけで、暫定予算が組めるとか、組めないとかいう、そういうことは、それは政府と司令部との関係であつて、国会の関係じやないわけであります。それに関する意見を聞かれたら、それは議長としての御随意に御意見を述べれば結構であります。これは我々の関知すべき…

日本社会党1950/03/31

7参議院 議院運営委員会 第50号

○中村正雄君 特に私はこれは皆さんの同意を得られるかどうか別ですけれども、少くとも参議院に失望しておるということにつきましての誤解を解くために、参議院に失望させられたと考える原因については、これを解明して貰いたい。決して参議院はそういう状態ではないということを特に明瞭にすることだけは十分御説明願いたいということを、僕はお願いするわけです。

日本社会党1950/03/31

7参議院 議院運営委員会 第50号

○中村正雄君 では本会議の運営につきまして一応お諮り願いたいと思うのですが、それは本日の本会議を何時頃までやるか。或いは日切れ法案等について、明日本会議を開くかということに関連しますので、議運の問題として御相談願う方が至当ではないかと思いますので、提案いたすわけであります。本日の委員会を見ますと、一応安定委員会の関係は全部上つております。通産委員会も全部上つております。問題になつております委員会の法案は大蔵委員会だけであると思います。従…

日本社会党1950/03/31

7参議院 議院運営委員会 第50号

○中村正雄君 それもあります。それは衆議院の出方如何にかかるわけで、参議院だけで一応見通しを付けて、その上で衆議院の見通しを付けて本会議の方を決めたいと思います。(「異議なしと呼ぶ者あり)

日本社会党1950/03/31

7参議院 議院運営委員会 第50号

○中村正雄君 私のその連絡で聞いて貰いたいというのは、本日何時頃までやるかということと、それまでにどの法案が上るかということを聞いて貰いたい。 —————————————

日本社会党1950/03/31

7参議院 議院運営委員会 第50号

○中村正雄君 只今の大蔵委員会の経過によりまして、現在上つておりまする通産委員会、経済委員会の四件に加えて、大体七時頃までに大蔵委員会の現在上つておる二件と七件、合計九件が上るわけでありますので、七時まで本会議を休憩して、二十分前に小委員会を開いて日程を組みということにして、議運は休憩したらという動議を提出いたします。

日本社会党1950/03/31

7参議院 議院運営委員会 第50号

○中村正雄君 衆議院がそういう意思であれば、直ちに本会議を開いて残つた問題を審議しまして、散会して貰いたいと思います。(「異議なし」と呼ぶ者あり)

日本社会党1950/03/31

7参議院 議院運営委員会 第50号

○中村正雄君 一応さつきの懇談会で大体の情勢は分つておりますが、併し衆議院がまだ本会議を開会中であれば、最後の信用が置けないという話もありますので、参議院としましては残つておる案件があるわけですから、直ちに再開して全部議案を審議して、そうして休憩して貰いたい、こういう意見を申上げます。御賛成を願います。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕