中村正雄
会議録に記録された「中村正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,876 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会96 件・96%
- 日本国有鉄道改革に関する特別委員会公聴会4 件・4%
※ 全 3,876 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 議院運営委員会 第54号
○中村正雄君 私の申上げておるのは、すべての自由党の行動について申上げておるわけではないので、これは参議院全体に影響のある問題なんです。従つて参議院としては、是非ともお聞きしなければならないという意味からお尋ねしておるわけで、自由党の幹事長の談話を一々参議院の議運で取上げてお聞きしたことはありません。参議院に重大な関係があるところから聞くわけでありまして、これに対しましては、本当に参議院に審議、或いは参議院の存在を重視なさつておるのであ…
第7回 参議院 議院運営委員会 第54号
○中村正雄君 外の人の質問もありますから、一応私はこれで打切ります。
第7回 参議院 議院運営委員会 第54号
○中村正雄君 時間も十二時半になりますのでここで休憩しまして、再開後もう一度官房長官に来て貰つて、質疑を続行すると同時に、只今までま官房長官の話でありますると、私は知らぬ存ぜぬという点が相当ありますので、やはり新聞の報道によれば、それには吉田総理と連絡云々という記事もありますので、やはり政府の代表であり、自由党の総裁である吉田総理にも午後は運営委員会に出席を求めて質問したいと思いますので、各位の了承を求めたいと思います。(「異議なし」「…
第7回 参議院 議院運営委員会 第54号
○中村正雄君 私、小林さんの行過ぎというお話もありますが、幹事長の談話なされた今までの分に対しまして取上げているわけでないのでありまして、今度は参議院全体に影響があるから私は吉田総理に出席を求めるわけで、今まで廣川放言と言つてあれだけ発表しておることについて、一々取上げたことはないが、今度は参議院の今後の運営にも関係あるし、現在参議院の権威にも関係あることだから呼ぶわけなんだから、これは御了承願いたい。
第7回 参議院 議院運営委員会 第54号
○中村正雄君 私はそういうことは別にしまして、今までの経過を聞いても、増田さんは、私は知らないとか、内閣は十五人だとかいろいろ言つて、都合がいいときには自分は内閣の代表であると言い、都合の惡いときには私は内閣の一員だというような表現をとられる。従つてこれは読売紙でありますが、それ以外の新聞は、中には吉田総理と廣川幹事長と協議の上と書いているのが一、二ある。そういう関係で、増田さんよりやはり吉田さんの方が、これは院内外に対しまして代表権を…
第7回 参議院 議院運営委員会 第54号
○中村正雄君 幾ら言いましても、官房長官のお話で解決付くとは思えない。午前中の官房長官の答弁を見ますと、できるだけ回避しようというような態度をとられておるわけで、午後の官房長官の恐らく事情調査の報告も、我々の満足すべきものになるとは今迄の経過から見て考えられない。而も吉田総理は、今要求しましても、果して出られるか出られないか分らない。従つて官房長官の話を聞いて、それから要求したのでは、私は時期を失すると思う。従つて午後の議運に出て貰いた…
第7回 参議院 議院運営委員会 第54号
○中村正雄君 今の油井君の質問に関連しておるわけですが、さつき官房長官は、政府と自由党は全然別な人格である、従つて自由党の幹事長談でどういうことを発表なさろうとその内容について政府は了解しておらない、答弁の要がない、こうおつしやつたわけです。従つてそれは午前中の議運では、幹事長談の発表に至つた経緯は、政府と与党との連絡会で決定の上、自由党幹事長談の形式で発表したということが問題になつたわけですが、段々話が進んで最後の油井君の御質問という…
第7回 参議院 議院運営委員会 第54号
○中村正雄君 最後にこういう前提の下にという話でありますが、前提は何も申上げたわけではありません。政府との関連があつたかないかという点は未だ明らかになつておりません。従つてそういう問題は別にして、新たになつて、今日の新聞記事を見れば、参議院の決定と違うような一政党の談話が発表になつておる、政府はこれをどうお考えになるか、こう聞いているわけです。
第7回 参議院 議院運営委員会 第54号
○中村正雄君 そうなると午前中の官房長官の答弁とは食違つていると思います。午前中には、一政党と政府とは別個な存在であるというお話であつたわけなんです。従つて我々は一政党の談話ということは別にしまして、参議院の決定と違う一政党の話が出ておるので、問題は参議院として、今後の参議院の運営上必要があるので、今までの参議院の予算の審議に関する運営について政府はどういうふうにお考えになつておるか、参議院として改むべきものは改めなければいかんという考…
第7回 参議院 議院運営委員会 第54号
○中村正雄君 官房長官のお話はおかしいと思いますが、我々としては、本国会で一番重要な山でありまする予算審議を終えたわけであります。従つて我々は予算審議の経過においてはいろいろ難点はありましたけれども、総合的に考えて、これは参議院としては全力を尽したということを確認したわけであります。これはお互いにとつた行動をお互いに確認したわけで、誤まりがあるかどうかということは当然批判を仰がなければならん。そういう一つの批判が、今度自由党の幹事長の談…
第7回 参議院 議院運営委員会 第54号
○中村正雄君 私は何も議院運営委員会の決議によつて政府の答弁を要求しているわけではありません。一運営委員の中村から要求する、当然私はその権利があると思う。これに対して答弁なさる義務は政府はあるのです。「(質問に委員会の決議が要るか」と呼ぶ者あり)
第7回 参議院 議院運営委員会 第54号
○中村正雄君 今官房長官が、一応まとめて答弁する、答弁するかどうかは留保するという話でありますが、その即答ということになれば、私は一応官房長官の立場は分りますので、官房長官が恐らくこう話したいという意見はあつても、やはりあとには総理大臣もおれば、外の閣僚もおれば、いろいろあるから、直ちにとは言いませんが、明日の議運もあるわけでありますので、一応明日までに決定を願つて、政府としての正式な見解を御発表願いたい。ただ最後の発表するかどうかは留…
第7回 参議院 議院運営委員会 第54号
○中村正雄君 私は官房長官の立場を了解して非常に譲歩した條件を付けた筈です。ですから今日時間を限つても恐らく至難であろうと思うから、明日午前中に開かれる義運までに態度を決定して正式に答弁を願う。こういうふうにしたことに対して、答弁を留保するとか何とかいうことであるならば、やはり必要であるところの首相の答弁を求めるより外に途がない。
第7回 参議院 議院運営委員会 第54号
○中村正雄君 只今の議長の報告は一応了知しまして、内容を聞いてみますと、どうかと思う点もありますので、これはこのまま不問に付することにして処理願いたいと思います。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第7回 参議院 議院運営委員会 第54号
○中村正雄君 ええ、そうです。
第7回 参議院 議院運営委員会 第54号
○中村正雄君 そうじやありません。今議長からお話のありました衞視その他の書面についても聞きまして、取るに足らないことと思いますので、一応議長としては、出ましたことを一応議運で報告なさるわけでありますけれども、議運としては聞きましたけれども、それはそのまま不問に付して置いた方がいいじやないか、こういう動議です。
第7回 参議院 議院運営委員会 第54号
○中村正雄君 議長が報告なさつて、議運で何とかその方途を講じて貰いたいという意味の私は報告だろうと思います。無論その間にいろいろ問題はありましようけれども、従つて一応聞いたから、議長の報告は聞きました、これはもうこのままで処理したらどうですか、こういう私の意見です。但しまだ調べる必要があるからまだ留保しよう、こういう自由党のお話であつたらそれでも結構です。
第7回 参議院 議院運営委員会 第53号
○中村正雄君 今吉川君の話から発展したわけですが、私は議事進行として先程議長から昨日の本会議の問題と小川君の問題と二点の御報告があつたわけでありますが、今後これを議題とするかどうかと諮つてから話をすべきであります。私の考えでは第一の本会議の問題は佐々木君も来ておりませんし一応後廻しにしまして、第二の小川君の問題を議題にして議院運営委員会が議長の意見を了承するかどうかを決定して頂きたいと思います。
第7回 参議院 議院運営委員会 第53号
○中村正雄君 私は議長職権で懲罰委員会に付託するという議長の発言に対して賛成でありますが、私は併せて懲罰委員会の審議の内容にまで條件をつける事態が起きるかも知れませんけれども、これは小川君の問題を議するについて我々が希望して置きたい点は、予算委員会なり或いは本会議の討論におきまして反対をして置きながら、僅か数時間の後の記名投票のときに賛成投票をしたというこの事実につきまして、なぜこの期間において反対から賛成に廻る意思の転換をやつたかとい…
第7回 参議院 電気通信委員会 第19号
○中村正雄君 委員外の議員の発言はやめて貰いたいと思います。(「賛成」と呼ぶ者あり)本日は懇談会にしまして、三法案の修正その他について打合せしたいと思いますので、懇談会に願いたいと思います。