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自由民主党衆議院
総発言数
2,207 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1999/02/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算行政監視委員会84 件・84%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,207 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,207 件中 20 件を表示
自由民主党法務大臣1999/02/10

第145回 衆議院 法務委員会 第2号

○中村国務大臣 これはお祝いの会の立食パーティーの席でありまして、極めて公式な席で、例えば委員会の答弁とかでありませんので、一言一句覚えておりません。 そして、申し上げたかったことが司法制度改革について、十五分ぐらい話したうちの十三、四分は司法制度改革の話をしたと思います。そういうことでありますので、一言一句は覚えておりませんが、私が申し上げたかった趣旨は、当時ちょうど国連軍に参加とかということが新聞をにぎわせているときでございましたの…

自由民主党法務大臣1999/02/10

第145回 衆議院 法務委員会 第2号

○中村国務大臣 憲法の解釈については、今の内閣の解釈のとおりだと思っております。 これは撤回をさせていただいた言葉であり、そういうことをああいう席で言ったこと自体を撤回させていただいたことでありますけれども、私としては、自衛隊というのは軍隊ではないだろう、これは憲法の規定で自衛ができるような戦力なんだろうというふうに思っておりますので、自衛のための軍隊というようなものを持ってはいけないんだよという趣旨で申し上げたと思います。 いずれにい…

自由民主党法務大臣1999/02/10

第145回 衆議院 法務委員会 第2号

○中村国務大臣 私が申し上げたかったのは、国際協力をする場合などにもおのずと憲法上の制約があって、そういう中で、限界のある中でやらなければいけないから苦悩しているということを申し上げたわけでありまして、憲法を改正することを意図したわけでもありませんし、今の政府の憲法解釈のとおり私はやるということでございます。

自由民主党法務大臣1999/02/10

第145回 衆議院 法務委員会 第2号

○中村国務大臣 憲法は国の交戦権は認めておりませんが、交戦権というのは、戦いを交える権利という意味ではなくて、交戦国が国際法上有する種々の権利の総称である。一方、憲法は、いわゆる戦争を放棄し、いわゆる戦力の保持を禁止しているが、独立国家に固有の自衛権まで否定するものではなく、この自衛権の行使を裏づける自衛のための必要最小限の実力を保持することまでは禁止していない。自衛隊はこの限度内の実力組織であるから、憲法に違反するものではない。こうい…

自由民主党法務大臣1999/02/10

第145回 衆議院 法務委員会 第2号

○中村国務大臣 お酒を前にしての立食パーティーの席でありますから、こういう委員会でお話ししたように一つ一つ覚えておりませんし、どういう方がお聞かれになっていたかよくわかりません。 ただ、私がお話ししたかったのは、極めて制約がある中で国際協力もしていかなければいけないということで、私は、自衛隊というのは憲法の規定上軍隊とは言えないと思っておりますので、自衛のための軍隊というようなものも持てないんだよということを申し上げたと思うのですが、そ…

自由民主党法務大臣1999/02/10

第145回 衆議院 法務委員会 第2号

○中村国務大臣 調査というようなことはいたしませんけれども、私がどんなことをしゃべったかなということはお聞きをいたしました。記憶はそれぞれまちまちでありますけれども、いずれにいたしましても、申し上げたかったのは司法制度改革の話でございまして、憲法を改正しようとかなんとかいうことも申しておりませんし、そういう意図を持ってお話ししたことでありませんので、そういったことの細かいところのてにをはまでは私はよく覚えていないのでございます。 ただ、…

自由民主党法務大臣1999/02/10

第145回 衆議院 法務委員会 第2号

○中村国務大臣 その文書を私は持っておりません。ただ、つくったのだろうと思います。

自由民主党法務大臣1999/02/10

第145回 衆議院 法務委員会 第2号

○中村国務大臣 憲法の有権的な解釈は、これは法の番人である内閣法制局に聞いていただきたいと思うわけでございます。

自由民主党法務大臣1999/02/10

第145回 衆議院 法務委員会 第2号

○中村国務大臣 それは、先ほど申し上げました政府見解のとおり私も考えております。(漆原委員「もう一度」と呼ぶ)政府の統一見解を先ほど申し上げさせていただきました。そのとおりに思っております。自衛権はあるわけでございます。

自由民主党法務大臣1999/02/10

第145回 衆議院 法務委員会 第2号

○中村国務大臣 必要最小限の実力を保持することまで禁止しているものではない、こういうことであります。

自由民主党法務大臣1999/02/10

第145回 衆議院 法務委員会 第2号

○中村国務大臣 私は、そこが不適切でありましたので撤回をさせていただいたわけですが、私が申し上げたかったのは、自衛隊というのはいわゆる軍隊でないと思っております。ですから、先ほど申し上げました自衛権というのは、自衛のための必要最小限の戦力であるということで、当時ちょうど国連軍とかそういうことが新聞をにぎわすところでありましたので、自衛のためでも軍隊というような種類のものは持てないのであろうというようなことを申し上げたのだと思いますけれど…

自由民主党法務大臣1999/02/10

第145回 衆議院 法務委員会 第2号

○中村国務大臣 立案の過程はどうあれ、帝国議会で制定され施行された憲法でありますから、これは立派な日本の憲法であり、私どもはそれを遵守し擁護する義務があるというふうに思っております。

自由民主党法務大臣1999/02/10

第145回 衆議院 法務委員会 第2号

○中村国務大臣 先ほども申し上げさせていただいたんですが、私が、現憲法を厳重に遵守して、その上で行政に当たり、法律をつくれということを繰り返し言っていることは、私の省の幹部が皆知っていることだと思います。そして、憲法の行間を読んで解釈するようなことはせずに、ストレートに読んで憲法を守れということを言っておるわけでありまして、私は、立案の過程はどうあれ、それは日本国の帝国議会で制定された憲法でありますから、これは日本国の日本国民がつくった…

自由民主党法務大臣1999/02/10

第145回 衆議院 法務委員会 第2号

○中村国務大臣 先ほどから申し上げますように、ちょうど国際貢献、国連の平和軍というようなことが、PKFの解除ということが話題になっているときでありましたので、それは、憲法上の制約があってある一定の枠の中で国際貢献をしなきゃいけない、しかし国際貢献はいろいろなことで求められるということで苦悩をしているという意味で申し上げたわけでございます。(発言する者あり)

自由民主党法務大臣1999/02/10

第145回 衆議院 法務委員会 第2号

○中村国務大臣 そうではございません。そうではございませんが、これは、何度も申し上げて恐縮ですが、司法制度改革をやろうという話を一杯やる会の前にお話ししたくて話したときに、内外の情勢というのは大変厳しい中だ、しかし、司法制度改革は我々責任を持ってやっていかなきゃいけない、この部分を話したわけでありまして、委員会で答弁したとかいうことでございませんので、正確に、私、本当に記憶をしておりません。 記憶をしておりませんが、そのようにとられる発…

自由民主党法務大臣1999/02/10

第145回 衆議院 法務委員会 第2号

○中村国務大臣 これは、閣僚協議会でおわびをしましたときも明確に申し上げてまいっております。

自由民主党法務大臣1999/02/10

第145回 衆議院 法務委員会 第2号

○中村国務大臣 そのとおりでございます。

自由民主党法務大臣1999/02/10

第145回 衆議院 法務委員会 第2号

○中村国務大臣 私は、法務省内の会議とはいえ、新聞報道をされ、適切を欠く発言であったという思いでおりましたので、閣僚協議会で陳謝をして撤回させていただこうと思って参りました。ところが、総理大臣の方から、こういうような発言があっていろいろ報道されているけれども、法務大臣としてはどう考えているのだという御叱責がございましたので、私の方から、これは、司法制度改革をやろう、内閣でやる中で法務省は重要なことをやらなきゃいかぬということを新年のお祝…

自由民主党法務大臣1999/02/10

第145回 衆議院 法務委員会 第2号

○中村国務大臣 閣僚協議会の内容のことをどこまでお話ししていいかということもございますが、私にかかわることですから申し上げますが、報道されていることがある、そういうことに対するあなたの考え方はどうだという御趣旨だったと思います。御叱責と受けとめて、おわびをして撤回をさせていただいたわけでございます。

自由民主党法務大臣1999/02/10

第145回 衆議院 法務委員会 第2号

○中村国務大臣 総理がどういうことをおっしゃられたとかなんとかいうことは、私も記録をしたわけでございませんし、正確さを欠いてもいかぬと思いますので、私が考えておりますのは、その日の記者会見でも申し上げたのですが、いわゆる貿易上のいろいろな手段をミサイルが飛んでくるようだと表現したところと、それから国民の中に弁護士批判があたかもあるようなことをお話ししたということと、それから、憲法を改正するというようなことを申し上げたわけではないけれども…