中村正三郎
会議録に記録された「中村正三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,207 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会84 件・84%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,207 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(中村正三郎君) きのう一生懸命状況を御説明させていただきまして、それで御理解がいただけないかと思っております。
第145回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(中村正三郎君) 相談はしておりません。
第145回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(中村正三郎君) これは一月四日の法務省内の新年をお祝いする席でのことでございますが、その朝の朝刊のトップも司法制度改革の話でございまして、司法制度改革をことしはやる年で、それに法務省は全力を挙げていかなきゃいけないということをお話を申し上げました。その入り口で内外なかなか厳しいものがあるのだよというお話をいたしまして、そのときに極めて不適切な言葉があったものですから、それはおわびをして撤回をさせていただいたわけでございます。…
第145回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(中村正三郎君) 私がお話ししましたのは、内外の情勢が非常に厳しい中で国際貢献をするにも一定の憲法の制約があるということの意味で申し上げたことでございまして、私は憲法を改正する意思もございませんし、憲法を遵守し擁護する意思でございます。
第145回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(中村正三郎君) 検察庁は法務省の一つの機関であり行政の一機関であるから国会に連帯して責任を持つ一つの行政機関である。そういう意味で国会にはアカウンタビリティーがあるものだと。そして、国会から選ばれた小渕総理が指名した私が法務省の長であり、私の指揮のもとにある機関であるということを認識して仕事にかかってもらいたい、そういうふうに申し上げました。
第145回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(中村正三郎君) これは検察庁法の制定のときの木村篤太郎大臣の提案理由説明にもございますけれども、従来どおり検察は司法大臣の指揮下にあるということを明確に述べておりまして、法務省の一機関でありますから、それは法務大臣の指揮下にあるものだと思います。
第145回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(中村正三郎君) 検察庁法十四条の説明のところで、個々の捜査の独立性を維持するために大臣は個々の捜査の仕方については検事総長を通じて指揮をするということが書いてございます。
第145回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(中村正三郎君) 検察の幹部にも話しましたときに、検察官は捜査において独立性を持たなければいけない、だからそんないろいろなことで私は指揮をするつもりはない、指揮するつもりはないけれども、この民主主義のルールの中において国会に対してアカウンタビリティーを持つ行政の一環であるということを意識してくれということを申し上げたのであって、一つ一つの捜査に要らない干渉をするというようなことは一つも申しておりません。
第145回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(中村正三郎君) おっしゃるような趣旨で私は申したのではございません。行政機関でありますから、それは国会に対して連帯して責任を持つというのは憲法の規定でございます。そして、そういうことを常に意識して仕事をやってくれと。その上に申しましたことは、やはり公平公正、そしてどこに犯罪があるかということを的確に裁いていくということが必要であろう、そういった仕事をやる場合に、常に検察が人を捜査したり起訴するのも国民生活のためにあるんだとい…
第145回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(中村正三郎君) 個々の捜査において検察官は独立して捜査を行います。それは厳然たる事実であり、それは守られなければいけないと思っております。
第145回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(中村正三郎君) 私の心を見てとか、私の方を見てとかいうことは申しておらないわけでありまして、組織としてそういう地位にあるものだと。ですから、国民のために公平公正に働いてくれという意味で申し上げました。
第145回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(中村正三郎君) 心を体してともし私が申しておりましたら、それは議事録に書いてあることは正しいと思いますが、その意味は、国民のためにやっているということを意識して、そしていろいろ検察の方とも話したんですが、昭和三十年ごろまでは検事が国会に出てきていろんなことを答弁していたそうであります。その後いろいろなことがあって、検事を直接呼ぶのはやめようということで、今は刑事局長が来て御答弁をするということになっております。 しかしながら…
第145回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(中村正三郎君) 私は、個々の問題について政治が干渉するべきでないということはよくわかっておりますし、検察の方々にも、こういうことを一々いろいろな捜査について私は指揮するつもりがあって言っているのではない。そうでなくて、民主的なルールのもとに置かれた行政機関の一員として国民のために働いているんだということをわかってもらいたいために申し上げたことでございます。
第145回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(中村正三郎君) このことがあったのはもう一昨年のことではございますが、私が就任しましたのが七月末ですが、十月ごろになってある新聞に私が故意にいろいろなことをやったというような報道がございましたので、その間の経緯を説明いたしました。それは相手の会社のこともあることでありますし、私の個人のことですから内容は余り細かく御説明するべきではないかと思ったんですが、私のことが事細かく新聞に報道されましたので経緯を説明しました。 すなわち…
第145回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(中村正三郎君) 法務省の内部においてそうした事件の捜査の内容でどういう会話がなされているということは外部に申し上げるべきことではないと私は思いますが、あえて私のことだから申し上げますが、そういう事実は全くございません。
第145回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(中村正三郎君) そういった事件がありまして私が新聞報道をされましたので、記者会見と、それから私の机の上にいっぱい写真はございますから、それは見たかもしれません。
第145回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(中村正三郎君) 何らかの意識を持って見せたことはございません。
第145回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(中村正三郎君) 私の問題が新聞にあたかも私が悪いように出ましたものですから、こういう事実があるということで幹部の方にお見せしましたので、そのとき見たかもしれません。
第145回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(中村正三郎君) この事件は、私が就任いたしまして間もなく送検された事件であります。それから、送検から数カ月たってそういう報道がありまして、私が書類を見せたとか分厚い書類を渡したというようなことがありますけれども、そういう事実はございません。
第145回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(中村正三郎君) これは送検された事件であり、刑事局長に書類を見せるとかそういう必要がございませんので、私が報道されたときに幹部の方にお見せしたときに、ここに刑事局長がいたかもしれません。ただ、意識を持ってそれを見せる必要もないし、そういう見せ方はしておりません。