中村寅太
会議録に記録された「中村寅太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,783 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・行政管理庁長官
- 直近の発言日
- 1972/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会48 件・48%
- 地方行政委員会39 件・39%
- 決算委員会8 件・8%
- 予算委員会第一分科会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 2,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(中村寅太君) あらゆる場面を警察といたしましては想定いたしまして、事前にこれを防止するとともに、犯罪行為があればこれを手きびしく検挙いたしまして、そうして警察権の持っております総力をあげて、婦女子を保護するという態度で臨みたいと思っております。
第68回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(中村寅太君) 警察の施設等を整備いたしますときにできるだけ地方の負担を超過の形にならないようにという考え方は基本的に持っておるのでございます。四十三年にいろいろ調査いたしました結果を見ますと、大体超過負担率は二〇%ぐらいになっておったように承知いたしておりますが、そのたびからずっと今日まで単価の引き上げ等に努力をいたしまして、今日の時点では相当超過負担は減少されておるものと理解しております。
第68回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(中村寅太君) 単価を実情に合うように引き上げていくということがやはり一番大きな問題であると存じておりまして、予算編成等のときには関係省庁と緊密な打ち合わせをしながら、地方の超過負担を引き起こすことのないように単価引き上げ等に努力をいたしておるということでございます。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○中村国務大臣 政府は、ただいまの附帯決議の趣旨を尊重いたしまして、万全の処置を講じてまいりたいと存じます。 —————————————
第68回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○中村国務大臣 ただいま議題となりました風俗営業取締法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 いわゆるモーテル営業は、享楽的な風潮やモータリゼーションを反映し、ここ数年の間に近郊住宅地域等において急増しておりますが、今後もなおふえるものと予測されます。 このモーテル営業は、個室に自動車の車庫が個々に接続する施設を異性同伴客に利用させる特殊な業態であることから、性の享楽場所として利用され、また、社…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○中村国務大臣 この事案は、山口委員も御承知のように、警察といたしましては純粋な刑事事件として取り扱ったものでございますから、閣議の了承とか閣議の決定とかいうものを必要とする案件ではございませんことは御承知のとおりだと思うのです。たまたま、あの日の朝、蓮見さんが、任意出頭という形ですか、自首の形というのですか、とにかく五時何ぼに警視庁に出頭した。そしていろいろ供述を聞いてみると、西山記者に関連が非常に深い。容疑が濃厚である。こういう状態…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○中村国務大臣 私が話しましたのは、逮捕とかなんとかいうような、そういうところまでいっていないのです。ただ、あの自の朝、蓮見さんが出頭して、いろいろ供述を聞いてみると、西山記者にかなり容疑が深いようであるから任意出頭を求めて聞く、そういうことをやっておるようである。こういうことを話しただけでございます。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○中村国務大臣 そういう詳しいことまで話すということでないのです。ただ、蓮見さんが出頭してきまして、それに西山記者がかなり深い関係があるらしいので、本人に任意出頭を求めて聞くということをやっておるようであるという、いま申し上げましたくらいのことばを言うただけでございます。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○中村国務大臣 そういうかたいことでなしに、たとえて言いますと、浅間山荘事件というのがありますと、いわゆる赤軍派が山荘に立てこもったというようなことがわかったような場合は、こういう情勢であるということを言うわけでございまして、その程度のことでございまして、どういうものを閣議で報告するかという基準があるのじゃございません。単なるそのときの軽い話題になるようなもの。たとえて言いますと、蓮見さんが出頭したというようなこと。これはやはりかなり午…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○中村国務大臣 昨年の五月から、御指摘のような高速道路警察隊という組織をつくって事故防止に当たるということになっておるようでございます。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○中村国務大臣 私も、自動車事故によって、門司委員が御指摘なさるように、年間一万七、八千人の死者、あるいは百万近い負傷者が出るというこの姿は、どう考えてみても文明の姿ではない。御指摘のとおりだと思います。いま、国内で、いろいろの政治上やらなければならぬ課題がたくさんありますが、やはり、一番重大な問題は、この交通事故をなくするということであると思う。今日、国民ことごとくの人が、子供を持っておる人は、子供が外に出て家に帰ってくるまで、不安と…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○中村国務大臣 交通安全対策等のための交通、安全対策協議会というのがありますけれども、これは、いま門司議員が御指摘なさるように、根本的な解決をやれるだけのかまえではないと思いますが、大体の方向としては、御指摘になったような問題は、それぞれ今日の段階での大きな課題をついていらっしゃると思いますので、今後の検討事項として、そういう方向でひとつ検討してまいりたい。かように考えております。
第68回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(中村寅太君) お答えいたします。 国鉄新鶴見機関区において、四月六日午後七時半過ぎごろ、組合員十数名が運転助役当直室に押しかけて、窓ガラスをたたき割り、当直助役等に対して、頭をなぐるとか、あるいはネクタイを絞め上げる、体をこづく、体当たりをするなどの乱暴を働いているという一一〇番通報があり、機動隊が出動して、助役等に乱暴を働いた組合員一人を、暴力行為等処罰二関スル法律第一条違反で現行犯逮捕するとともに、この逮捕の際に警察官に…
第68回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(中村寅太君) 警備局長からお答えいたさせます。
第68回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(中村寅太君) 警察といたしましては、先ほども私が申し上げますように、労使の争議行為に対しましては、厳正な立場に立って対処しておるというのが原則でございます。今回の事案につきましては、先ほど警備局長も答えたように、やはり実情に即した私は処置をしておると、あるいは、一方的な話だけを聞いてやったというものではないと承知しております。
第68回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(中村寅太君) 私は、警察の態度は先ほど言いますように、労使問題等につきましては、きわめて冷静な立場に立って厳正中立でなければならぬという方針でやってきております。そこで警察が、小野議員がおっしゃるように一方的な、不法行為にも匹敵するような過剰行為をしたということは信じられません。まあそのときの詳細なことは、私はそこに立ち会うたわけではございませんけれども、平素十分注意をして警察の職務を執行させております立場上、私はやはりそう…
第68回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(中村寅太君) 私はそのときの情勢を、詳細にそういうことを承知しておりませんので、警備局長から答えさしていただきます。
第68回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(中村寅太君) 私はそのときの実情を詳細に、そこにおったわけでございませんから、承知いたしませんので、警備局長から、そのときの情勢等によっての判断を答えさせます。
第68回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(中村寅太君) 私はそのときの実情を詳細に承知いたしませんので、まあガス銃を持っていたとか、あるいはそういうことが過剰防備に該当するのかどうかということもはっきりわかりませんが、警察といたしましては不必要な行為等をする考えは、私はないと信じておりますが、いま小野議員が仰せられるように、窓ガラスが三枚割れたとか、ガラスが割れたということは、やっぱり暴力行為があったということだけは、これはやっぱり事実じゃないかと思うんです。その暴…
第68回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(中村寅太君) 私は、労使の関係につきましては決して片寄った考えを持っておりません。私はどっちかといいますと、労働者に理解を持っておる、自分としては気持ちを持っております。そういうことで、警察というものは労使の争議の中にはできるだけ入らないということが、私はいい道であると思いますが、しかし、暴力行為というものがどこであろうと起こっておる際には、警察は、これをやはり防止するというのが警察の責任であると私は考えております。そういう…