中村寅太
会議録に記録された「中村寅太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,783 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・行政管理庁長官
- 直近の発言日
- 1971/07/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会48 件・48%
- 地方行政委員会39 件・39%
- 決算委員会8 件・8%
- 予算委員会第一分科会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 2,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第66回 参議院 議院運営委員会 第4号
○国務大臣(中村寅太君) この選挙違反というのを、有罪か無罪かがはっきりするまでは、これを未然に捜査当局が発表するというようなことは、個人のやはり名誉を傷つけたりあるいは権利を侵害するというのが私は問題だと思います。警察当局といたしましては、捜査をして、それが犯罪であると見れば、これをそれぞれの筋に乗せて、有罪という決定をすれば、そのときにはそれはおのずから世間に発表される。その途中で、私は警察当局としてまだ有罪か無罪かもわからないもの…
第66回 参議院 議院運営委員会 第4号
○国務大臣(中村寅太君) 警察は、疑いのある者はやはり逮捕して捜査をしておりますが、それはどこまでも犯罪を犯したという疑いを持つから逮捕して調べておるのでありまして、これが完全に有罪であるかということは、これはやはりそれぞれの道を通さないと、私はこの段階で特定の人の選挙違反というものをただ公表するということは……。これはやはり皆さん方私は理解していただけるんだと思うのです。
第66回 参議院 議院運営委員会 第4号
○国務大臣(中村寅太君) 警察が取り調べをいたしておりますのは、矢山委員が仰せられるようなことがあるかないかを確かめておるのでございます。全然そういうことを否定しておるものじゃございません。
第66回 参議院 議院運営委員会 第4号
○国務大臣(中村寅太君) そういうことがあるかないかを、それぞれの職責で確かめておるのでございます。
第66回 参議院 議院運営委員会 第4号
○国務大臣(中村寅太君) いろいろ選挙違反行為があるかないかということを厳重に取り調べておる途中でございます。その取り調べておる要素の中には、いま矢山委員が仰せられるような要素も含んでおるということを御了解願いたいと思います。
第66回 参議院 議院運営委員会 第4号
○国務大臣(中村寅太君) 矢山委員の御指摘になりましたことがあるかどうかということは、さっそく取り調べをいたします。
第66回 参議院 議院運営委員会 第4号
○国務大臣(中村寅太君) 私は内容を詳しく承知いたしませんけれども、そういうことも捜査の対称になっておるということでございます。
第66回 参議院 議院運営委員会 第4号
○国務大臣(中村寅太君) 疑問があるから逮捕するのでございまして、その疑問が事実であるかどうかということを追及しまして真実を見定めるということが警察の役割りであろうと思っております。
第66回 参議院 議院運営委員会 第4号
○国務大臣(中村寅太君) 容疑だけではその人の犯罪であるかどうかということは確定し得ないと思います。そこで容疑がある場合はこれを逮捕しまして、そうしてその容疑が事実であるかどうかという真実を突き詰めていくということが警察の捜査の目標、ねらいでございます。
第66回 参議院 議院運営委員会 第4号
○国務大臣(中村寅太君) 警察は犯罪捜査にあたりましては、大体容疑の段階でそれを発表するということは、やはり差し控えるべきものであると思います。そこで発表は警察としてはいたしておりません。それはどこまでも新聞に載っておりますのは新聞記者諸君の取材でございまして、取材でございますから、一〇〇%これが真実であるかどうかということは、私は必ずしも言えないと思います。
第66回 参議院 議院運営委員会 第4号
○国務大臣(中村寅太君) 警察は捜査の途中で正式発表はいたしません。どこまでも新聞記者の諸君が鋭い感覚で、取材の立場でやったものでございます。
第66回 参議院 議院運営委員会 第4号
○国務大臣(中村寅太君) 捜査の途中は、きわめてこれは警察当局といたしましては公平と厳正を中心に考えなければなりませんので、途中で結論の出ないものを発表するというようなことは、警察当局としてはいたしておりません。
第66回 参議院 議院運営委員会 第4号
○国務大臣(中村寅太君) 私が申し上げておりますのは、捜査の途中で結論の出ない前に警察当局がいろいろのことを発表することは差し控えさしていただきたい。捜査が進行途中でございますので、やはりどこまでも犯罪というものは厳密にその真実をつかまなければなりませんので、そういう状態でございますから、権威のある国会の皆さん方に御理解していただきたいということを申し上げているわけでございます。
第66回 参議院 議院運営委員会 第4号
○国務大臣(中村寅太君) 私が皆さん方に御理解していただきたいと申し上げておりますのは、特定の人をこの段階で名前をあげて申し上げるということはこれは遠慮さしていただきたい。警察の使命は公正厳正をやはり旨といたしますので、その点をひとつ御理解をしていただきたいということを申し上げているのでありまして、国会を侮辱するとかそういう気持ちは毛頭ございません。
第66回 参議院 議院運営委員会 第4号
○国務大臣(中村寅太君) 私は、現在の時点では捜査が進められている実情でございますので、いろいろのことを勘案いたしまして、ひとつここで発表することは差し控えさしていただきたい、こうお願いを申し上げているわけでございます。
第66回 参議院 議院運営委員会 第4号
○国務大臣(中村寅太君) 私は、選挙違反というものはまことに遺憾なことであると考えております。
第66回 参議院 地方行政委員会 第1号
○国務大臣(中村寅太君) 私は、先般の内閣改造に伴いまして国家公安委員会委員長を命ぜられ、時局きびしいおりから、その責務の重大さを痛感いたしております。 委員長はじめ委員各位には、平素から警察行政につきまして多大の御尽力をいただいており、感謝にたえないところでありますが、今後とも格別の御指導と御協力を賜わりますよう、お願い申し上げる次第であります。 この機会に、警察行政をめぐる当面の諸問題につきまして、所信の一端を申し述べたいと存じます…
第66回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(中村寅太君) 公益法人自体の設立の目的に沿った公益事業活動を実施しているかどうかというようなこと、あるいは公益法人に対する所管省庁の監督が十分にできておるであろうかというような点を焦点といたしまして監察をいたしておるわけでございます。なお、事業活動がほとんど行なわれておらないような公益法人に対しましては、その存在の意義の認められないような法人を明らかにして、これについては各省庁の積極的な整理措置を推進するようにいたしておりま…
第66回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(中村寅太君) 総理から委員会の質疑があったのに答えをされましたあと、担当大臣にいま言いますような方向で検討するようにということを命じられまして、それぞれの担当者に行管長官が指図をいたしまして、いま言いますような方向で検討を進めておるということでございます。
第66回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(中村寅太君) 先ほど私が申し上げましたように、総理の指示によっていろいろ担当者でやっておりますが、三木委員の質問がきめのこまかい御質問にわたっておるようでございますから、担当局長からお答えさせたいと思います。