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自由民主党参議院
総発言数
1,470
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1988/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,470 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,470 20 を表示
自由民主党労働大臣1988/03/22

112衆議院 社会労働委員会 第2号

○中村国務大臣 お説につきましては十分配慮をいたしておるわけでございます。労働省としましては、もう少し行政指導によりましてその率を上げていきたい、その上で検討いたしたいというふうに考えておるわけでございます。

自由民主党労働大臣1988/03/22

112衆議院 社会労働委員会 第2号

○中村国務大臣 お説のとおりであると私どもも承知をいたしておるわけでございます。外国人の単純労働者を受け入れる、そのこと自体は直ちに相手国の経済の繁栄、これにつながるものではないと思っておるわけでございます。基本的には技術協力、技能者の養成等につきまして協力を申し上げる、そして相手国の雇用機会の開発あるいは経済発展に資する、そういう方向で協力することが本筋であるというふうに思っておる次第であります。

自由民主党労働大臣1988/03/22

112衆議院 社会労働委員会 第2号

○中村国務大臣 先生御案内のように、賃上げの決定ということは、原則として労使の自主的交渉によって解決すべき問題と承知をいたしております。それだけに私どもはこのことにつきまして、労使が本当に腹を割っての真摯な話し合いをいたしまして、合理的かつ円満裏の中に解決することを望んでおります。 ただ、私どもとしましては、勤労者の生活の質の向上あるいは福祉の向上という点からいいましても、さらにはまた内外から要請をされておりまする内需主導による均衡ある…

自由民主党労働大臣1988/03/22

112衆議院 社会労働委員会 第2号

○中村国務大臣 かねてから申し上げているのですけれども、労使双方いろいろな御意見がありますが、私どもとしましては、本当に企業の実力に合った十分な話し合いを遂げて労使間で決定していただくことをこいねがっておる、こういうことでございます。

自由民主党労働大臣1988/03/22

112衆議院 社会労働委員会 第2号

○中村国務大臣 経済大国にふさわしい勤労者のゆとりある生活実現のためにも、それにふさわしいことが実現するよう労使間の話し合いを期待いたしておるわけでございます。 〔野呂委員長代理退席、委員長着席〕

自由民主党労働大臣1988/03/22

112衆議院 社会労働委員会 第2号

○中村国務大臣 JRの労使関係につきましては、全体としては安定的な関係の確立に向かっていると承知をいたしておりますけれども、一部組合との間におきましては、出向の問題について労使双方の意見や考え方に不一致があり、紛争が生じておるということを承知をいたしておるわけでございます。

自由民主党労働大臣1988/03/22

112衆議院 社会労働委員会 第2号

○中村国務大臣 労働省としましては、今労働委員会に係属中の案件につきましては、とかくの発言をすることは公正を欠きますので、従来から発言を慎んでおるのが実態でございます。 一般的に申し上げまして、不当労働行為はあってはならない、してはいけない、こういう基点に立ちまして今までも指導しておるわけでございますけれども、今後におきましても、実態を踏まえながら一層強力な指導を行ってまいりたいと考えております。

自由民主党労働大臣1988/03/22

112衆議院 社会労働委員会 第2号

○中村国務大臣 御指摘の点におきましては、十分念頭に置きながらこれからも指導してまいりたいと考えております。

自由民主党労働大臣1988/03/22

112衆議院 社会労働委員会 第2号

○中村国務大臣 この法案が成立するときの経緯につきましては、私も十分承知いたしておりますし、当時の中曽根総理あるいは当時の大蔵大臣の発言も承知をいたしております。本来的には四月以降検討するということでございますけれども、御意見等も十分承知をいたしておりますので、できるだけ早い時期に結論を出したいと考えております。

自由民主党労働大臣1988/03/22

112衆議院 社会労働委員会 第2号

○中村国務大臣 先ほども申し上げましたように、当時の竹下大蔵大臣の発言内容も十分承知をいたしておるわけでございまして、その御意見と私はいささかも変わりありません。私としましては、ただいま先生の御意見やあるいは参考人や郵政省の御意見を踏まえながら、早い時期に結論を出すよう積極的にこれから検討を進めてまいる所存であります。

自由民主党労働大臣1988/03/22

112衆議院 社会労働委員会 第2号

○中村国務大臣 今国会に提出をという、そのこと自体ここでお約束はできないわけでございますけれども、いろいろな相談する機関、関係機関もありますので、十分連携をとりながらできるだけ早い時期ということで御理解をしていただきたいと思うわけであります。

自由民主党労働大臣1988/03/22

112衆議院 社会労働委員会 第2号

○中村国務大臣 大方そういう方向でありますことは間違いないと思うわけであります。

自由民主党労働大臣1988/03/22

112衆議院 社会労働委員会 第2号

○中村国務大臣 北海道の季節労働者の問題については、先生大変御熱心にいろいろな面で御協力いただいておりまして、ありがたく思っているわけでございます。全国の季節労働者の約半分を占める北海道でございますだけに、私どもも重大な関心を持っておるわけでございます。 雇用の通年化ということは、その前提として公共工事あるいは民間工事等を含めて工事の通年化が図られなければならないわけでございまして、このことのために、まだ一年ございますので、私どもを初め…

自由民主党労働大臣1988/03/22

112衆議院 社会労働委員会 第2号

○中村国務大臣 先般の予算委員会における私の答弁は、百七号条約の改正に消極的に取り組む、こういう意味ではございません。ILO条約の討議は本来的に政府、労働者及び使用者の各代表により総会の場で行われるのがILO活動の本来の姿でありまして、政府としましても、そうした機会を通じまして、条約改正案の不明確な部分を明確にして、積極的かつ適切に対処をしたいということであったわけでございます。 なお、先生御指摘のアイヌの人々については、独自の宗教及び…

自由民主党労働大臣1988/03/22

112衆議院 社会労働委員会 第2号

○中村国務大臣 最初の問題でございますけれども、基本的には前の答弁と変わっておりません。ただ、私どもは、早期に治療、治癒をいたしまして正常な業務に復帰することを前提にいろいろと努力しておる、こういうことでございます。 なお、後段の問題につきましては、御承知のように、林野庁における各種の林業振興施策との連携を図りつつ、通年雇用奨励金制度等の活用によりまして通年雇用の促進に努めるとともに、地域雇用開発等促進法に基づきます地域雇用開発のための…

自由民主党労働大臣1988/03/22

112衆議院 社会労働委員会 第2号

○中村国務大臣 ただいま議題となりました特定不況業種関係労働者の雇用の安定に関する特別措置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 我が国の景気は現在のところ拡大局面にあり、最近の雇用失業情勢は求人倍率が上昇を続けるなど総じて改善傾向にあります。しかしながら、こうした中でも石炭、造船、非鉄金属等の構造的不況に陥った業種においては、相当程度の雇用調整が行われるなど依然として厳しい状況にあります…

自由民主党労働大臣1988/03/22

112衆議院 社会労働委員会 第2号

○中村国務大臣 お説のように、規模間の格差、とりわけ高度成長期におきましては、賃金など格差が縮まってきたわけでございますけれども、最近に至りまして御指摘のような傾向にあることは事実だと思うわけでございます。これは労働行政の中におきましても大変な課題でございます。したがいまして、労働省としましては、この格差縮小のために、従来においても中小事業主等に向かいまして、人事労務管理の改善とかあるいは最低賃金法の適正な運用等を通じまして指導してきた…

自由民主党労働大臣1988/03/22

112衆議院 社会労働委員会 第2号

○中村国務大臣 労働金庫の貸付事務に関するいろいろな事故防止につきましては、私どもも従来から、とにもかくにも信用、信頼というものが第一な金融機関のことでありますだけに、都道府県あるいは労働金庫協会を通じまして指導を行ってきたところでございます。 御指摘のような借り入れに関する幾多の問題が起きていることも承知をいたしておるわけでございまして、残念に思っているわけでございます。これからも特に融資の審査体制の強化という面を重視いたしまして、労…

自由民主党労働大臣1988/03/22

112衆議院 社会労働委員会 第2号

○中村国務大臣 外国人労働者の受け入れ問題につきましては、先生御承知のように、我が国におきましては、昭和四十二年以降一貫いたしまして政府の方針として単純労働者は受け入れないということを基本方針といたしておるわけでございます。最近の雇用失業情勢を眺めましても、あるいは労働市場への影響を考慮いたしましても、今後ともこの基本方針は維持されてしかるべきであると承知いたしておるわけでございます。ただいま労働省におきましては、学識経験者によります外…

自由民主党労働大臣1988/03/22

112衆議院 社会労働委員会 第2号

○中村国務大臣 外国人の労働者受け入れ問題につきましては、今までも実は外務省、法務省、警察庁、労働省、随時協議を行って連絡をとり合っておるわけでございます。御指摘のように、今後におきましても政府部内の意見の一致を図るということが大前提でございますので、これからも各省庁間の連絡を密にして協議をしてまいりたいというふうに考えております。 また、労働省自身としましては、先ほど申し上げました外国人労働者問題研究会の研究成果が出ました時点を踏まえ…