中村和夫
会議録に記録された「中村和夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 277 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会専務理事
- 直近の発言日
- 1992/06/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 277 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 逓信委員会 第12号
○参考人(中村和夫君) 手話の番組でございますが、昭和五十二年四月から教育テレビで「聴力障害者の時間」というのを放送を始めております。手話を初め口話、指文字、字幕スーパーなどさまざまなコミュニケーションの方法を取り入れているということでございます。放送日は日曜日の午後七時四十分から七時五十五分でございます。 それから、平成二年の四月から教育テレビで「きょうのニュース 聴力障害者のみなさんへ」という番組を提供しております。月曜日から金曜日…
第123回 参議院 逓信委員会 第12号
○参考人(中村和夫君) 精神障害者による犯罪報道については、そういう障害を理由に刑事責任が問われないという場合や軽減されるということもございますので、障害者が逮捕された場合でも匿名で報道するということをやっておりまして、障害者の人権に配慮をしているということでございます。NHKとしても、精神障害者に対するいわれのない偏見につながらないような報道、その内容については十分な配慮を行っていきたいというふうに思っております。
第123回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(中村和夫君) 三点についてごく簡単に答弁させていただきます。 NHKには年間、視聴者からの御意見が四百七十万件寄せられます、毎日の放送について電話とか投書がです。電話が大体半分の四七%ぐらいでございますが、そういうものを通じて、今我々が放送している番組について視聴者の方々がどういう御感想をお持ちなのか、再放送希望が多いというようなことがあれば、その番組というのがどういうふうに受けとめられているか、そういうことを現場にフィードバ…
第123回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(中村和夫君) 私どもでも普賢岳で犠牲者を二人出したわけであります。その前の年にやはり沖縄でヘリコプターの事故がございまして職員が二人犠牲になるということがございました。かねがね取材における安全というものをどういうふうに確立したらいいのかということを沖縄のヘリコプターの事故以来放送総局では真剣に考えてまいりました。それで、火砕流の事故が起こってから、そういう安全対策をどうするか、放送総局の中に委員会をつくりましてきちっと検討を進…
第123回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(中村和夫君) 震度が気象庁発表のと違っていたという件でございますが、NHKは全国五十四の局所に震度計を持っております。気象庁は百十五地点に持っておりますけれども。たまたまあの場合には、NHKの放送センターの震度計ではということを二回頭につけて三というのを御紹介したわけですが、基本的には気象庁からの震度をあの図表には入れるということが決まっておりまして、今後はその原則で通すということで意思を統一いたしました。それから、御指摘のよ…
第123回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(中村和夫君) 今御指摘のパイロット局は、静岡、熊本、秋田という三局を平成元年度から試行いたしました。これは放送サービスを主として地域の自主性を重んじようということで実施したわけですが、平成二年の十月からは、このパイロット局の成果を踏まえて、十四局で、放送サービス以外にも、業務全般にわたって地域各局の自主性でいろんな試みを行うということをやってまいりました。予算の自主編成、要員の一体運用、新たな営業活動、地域情報の自主的を充実、…
第123回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(中村和夫君) NHKは長いこと選挙報道をやっておりますが、これまでの選挙は、事前の情報取材というのがまず欠かせないということで、各政党関係の取材はもちろんですが、東京を初め全国各地の放送局の選挙取材担当者というのがおりますから、担当者による情報取材それからNHKが行う世論調査、そういうものを総合的に勘案しながら事前の準備を進めているということが一つ。 それから、開票当日は、投票所もそうですが開票所の徹底的な取材というものを行い…
第123回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(中村和夫君) そういう判断に非常に困る場合も一人の人間がそれをえいやといって決めるわけではございませんで、きちんといろいろな情報を収集して、ちょっとでも疑問があるというようなときには、この前の宮城補選はそうですけれども、最後まで慎重に見きわめる。我々の選挙報道は正確で迅速というのが第一でございますが、正確さというものも本当に大事でございますから、そういう点を勘案しながらやっていくということであります。
第123回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(中村和夫君) 御承知のように、放送法四十六条では、NHKに対し他人の営業に関する広告の放送を禁止をしております。それから四十六条の二項で、番組編集上必要で営業広告を目的としたものでない場合は営業者の名称を放送することを妨げないとしております。我々は、番組編集上、番組の本質的要素であるかどうかという点と、演出上やむを得ない点かというこの二点を基準にして判断しておりまして、今御指摘のございました「電子立国日本の自叙伝」という場合は…
第123回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(中村和夫君) 自治体と共同でイベシトとして主催しているものは、市町村何周年記念とか、とことこ市民会館落成とかいう場合に地元からの公開番組の派遣要請というのがございまして、そういう場合には自治体と共同主催で実施しているというのが実際でございます。 ただその場合、NHKは、公開番組でも、放送制作にかかる経費、具体的には出演料とか職員の旅費、宿泊費、編曲料、著作権料、構成料、番組を収録するための美術セットとか大道具、小道具、そういう…
第123回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(中村和夫君) イベントとして、そのイベントに企業が協賛金を出すということはございますが、そのイベントの放送の部分は、NHKがどういう形で構成してどういう部分を放送したいかということはこれは別でございますから、放送そのものに協賛金をいただくということはございません。
第123回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(中村和夫君) 先ほど二つの編集上の場合ということを申しましたけれども、マラソンの場合は演出上やむを得ないという範曉に入ると思っております。ただ、今御指摘ございましたように、ある競技で設計の段階でそこにわざわざ看板を置くとか、明らかに映るような広告の対象物があるということがあらかじめわかっている場合には、主催者と話し合って場所を変えていただいたり、場合によっては画面から外すという努力はしております。
第123回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(中村和夫君) 地球環境サミットは六月一日から十二日までリオデジャネイロて行われますが、それに関連して特集番組を幾つか考えております。 全体のテーマは、「救え!かけがえのない地球」というテーマで、六月六日、NHKスペシャルで「破局回避へのシナリオ」というのを二時間程度今企画しております。それから十三日に、これもまた特集で「地球サミットが突きつけたもの」というのを一時間。それから六月二日から四日までプライムー10で三本シリーズを今…
第123回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(中村和夫君) 私の方から国際放送の充実をどうやっていくかという部分をお伝えします。 現在、二十二言語で一日四十八時間放送をやっておりますが、確かに聞きにくいというところ、特にロシアを中心としたヨーロッパが聞きにくいということがございまして、この七月に郵政省初め関係方面の協力を得てBBCからNHKの国際放送を中継するということを開始いたします。この場合にロシア語、ドイツ語の放送時間を三十分拡充いたしますが、このほか、八俣の三百キ…
第123回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(中村和夫君) NHKでは、NHKの判断で国会中継というものを現在やっております。もちろん国会の御承認を得て中継をやっているわけでございますが、平成三年度では百九十五時間五十九分という時間数をやっておりまして、六十三年度と比べますと七十時間近く国会中継の時間がふえているということでございますし、国民の知る権利と国民の関心のある問題については独自の判断で国会の中継を実施しているということでございます。 アメリカの場合にはC-3PA…
第123回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(中村和夫君) 後段の御質問で何かそういう基準をつくるべきではないかというお話がございましたが、基準はございます。土浦のことを言及されましたが、土浦のときにもございました。ただ、そこで指摘されました賑給の部分が、向こうから提供された弁当をいただいたということが賑給の二重取りになるのではないかという指摘もございまして、そういう部分をきちっとする上で、直した上でそういう基準はございます。 それから、企業からの協賛を受ける場合の原則で…
第123回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(中村和夫君) 松江の件について一言だけ御答弁いたします。 今御指摘ありました一千万円というのは、NHKと松江市と松江観光協会の三者で実行委員会というのをつくっておりまして、観光協会が市役所から一千万円をいただいて実行委員会に入れて、そういう実行委員会で処理をしているということが一つと、それから、中村先生の先ほどの御質問にお答えしたものと同じでございますが、放送にかかわる番組経費は、出演料、職員の旅費、宿泊費、文芸・音楽著作権料…
第123回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(中村和夫君) 聴力障害の方から我々も健常者と同様にいろいろなものを楽しみたいという声がございまして、我々はそういう意味でできるだけのことを字幕放送でやっているということでございます。
第123回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(中村和夫君) お答えします。 平成四年度は一週間に九番組、十時間二十七分実施いたします。平成三年度は一週間に八番組、八時間十分、再放送も含んでございますが、でございますから二時間十七分来年度は広がるということでございます。
第123回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(中村和夫君) 幾つかのネックがございますけれども、テレビ番組が完成後一週間の作業時間が要るというのが一つ大きなネックになっております。総合テレビの番組では、このように情報性の高い番組がいろいろ入り組んできますと、放送一週間前に完成するという番組が限られてくるわけで、その範囲の中でできるだけのことをやっているということ。それとやっぱり字幕番組の制作には相当熟練した要約者という人が必要で、要約者の不足ということが続いているという点…