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自由民主党・自由国民会議衆議院
総発言数
20 件
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1995/10/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 20 件の標本
  • 安全保障委員会12 件・60%
  • 環境委員会8 件・40%

※ 全 20 件のうち直近 20 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

20 件中 20 件を表示
無所属1995/10/31

第134回 衆議院 環境委員会 第2号

○中村(力)委員 岩手県の中村です。質問の機会を与えていただいた先輩、同僚議員の皆さん方に心から感謝します。 私、本日は、これまでこの委員会でもたびたび議論されておりますが、地球温暖化と炭素税について質問いたします。 まず初めに、地球温暖化の主たる原因とみなされる二酸化炭素の排出を抑制するために、政府としてはこれまでどのような取り組みを行われたでしょうか。具体的には、一九九〇年に作成された地球温暖化防止行動計画において、二酸化炭素の排出…

無所属1995/10/31

第134回 衆議院 環境委員会 第2号

○中村(力)委員 オランダや北ヨーロッパなどでは、地球温暖化により海水面が上昇するとみずからの国土が水没してしまうという、そういう危機感などから既に炭素税が導入されていますが、それに伴う化石燃料の消費量の変化など、もし数量的におわかりの範囲があればぜひお教えをお願いします。また、日本ではこういった炭素税などの経済的手法がどのように検討されているのか、できるだけ具体的にお答え願います。

無所属1995/10/31

第134回 衆議院 環境委員会 第2号

○中村(力)委員 私自身は、地球温暖化防止あるいは環境悪化防止のために炭素税などの経済的方法を取り入れるべきだと思います。 この炭素税、環境税につきましては、私から申し上げるまでもなく、化石燃料の全世界における消費量のうち四分の一を占めるアメリカ合衆国が反対しているように、これを導入すれば物価が上昇するなど経済成長を阻害するというデメリットが考えられますが、より多く汚染した方がより多く負担するという原則を取り入れることなくして、既存の化…

無所属1995/10/31

第134回 衆議院 環境委員会 第2号

○中村(力)委員 終わります。ありがとうございました。

無所属1995/04/14

第132回 衆議院 環境委員会 第8号

○中村(力)委員 無所属の中村力です。ことし一月にこの環境委員会に所属になり、きょうは同僚議員の方の御好意によりこのように質問させていただくことにまず感謝申し上げたいと思います。 さて、質問に入る前に、先ほど長官も石破議員の御質問に対するお話の中で触れられたことですが、先週閉幕しました地球温暖化防止条約第一回締結国会議における長官を初めとする環境庁そして政府の皆様方の御苦労に心から敬意を表したいと思います。 新聞報道によりますと、いわゆ…

無所属1995/04/14

第132回 衆議院 環境委員会 第8号

○中村(力)委員 先ほど松沢委員も触れられたことなのですが、改正案十二条について御質問したいと思います。 本条は、仮にこの法律に違反しても罰則がない、いわゆる訓示規定ですが、この立法過程において、罰則を含めた立法措置をとることと今回の努力義務規定にとどめることとの間で比較考量が行われたと思うのですが、その比較考量を具体的に、その検討経緯あるいは罰則を含めた規制法律案の問題点をお教えいただければありがたいと思います。

無所属1995/04/14

第132回 衆議院 環境委員会 第8号

○中村(力)委員 今お答えいただきましたように、これまでそういう訓示規定もなかったわけですから、今回新しい条文ができるということで一歩前進ということは私も評価しますしもちろん賛成の立場ですが、この法律で訓示があっても、これからも場合によっては個人あるいはある集団でこの規定を無視してしまうことも起こり得るわけですから、それが万が一起こった場合のそれに対する法律的な対応もぜひ政府部内で引き続き御検討をお願いしたいと思います。 最後に、このよ…

無所属1995/04/14

第132回 衆議院 環境委員会 第8号

○中村(力)委員 これまでの対応方法に対する評価として承りましたけれども、一つの問題を解決するためには、法規制の面と経済的誘導方法と、そして言うまでもなく、今御答弁いただきましたように教育の問題もあろうかと思います。それぞれの分野で自分たちに今何ができるかを、それぞれ責任分担をはっきり認識しながら具体的な解決に向けて一つ一つ前進してまいりたいと思いますので、また長官を初めとする政府の皆様方の御尽力を心からお願いいたしまして、質問を終わり…

自由民主党・自由国民会議1993/11/12

第128回 衆議院 安全保障委員会 第4号

○中村(力)委員 私は、中村力でございます。 昨日質問されました浜田靖一委員同様、私にとっては当委員会における初質問であり、国家の安全保障を所管する当委員会に所属し、そしてまた、このような形で質問させていただくことをまことに光栄に存じております。また同時に、責任も痛感いたしております。皆様方の御指導をよろしくお願いいたします。 さて、私は、自由民主党提案の自衛隊法の一部を改正する法律案について質問申し上げます。 さきに提出された同改正法…

自由民主党・自由国民会議1993/11/12

第128回 衆議院 安全保障委員会 第4号

○中村(力)委員 先ほどより使用機種を政府専用機に限定しない理由を御説明いただきまして、政府専用機がほかの目的で使用中または整備中などのため使用できない場合、在外邦人保護のための輸送ができないとすることは不合理であること、また、飛行場など、被派遣国の受け入れ能力などにより適切な輸送手段を使用することが当該輸送を最も効率的にでさることであることを考え合わせれば、自民党案で政府専用機に限定しなかったことが賢明な御判断であったと私も実感いたし…

自由民主党・自由国民会議1993/11/12

第128回 衆議院 安全保障委員会 第4号

○中村(力)委員 政府専用機以外に使用できる機種としてはC130が考えられるわけですが、どのような使い分けをされるのでしょうか。

自由民主党・自由国民会議1993/11/12

第128回 衆議院 安全保障委員会 第4号

○中村(力)委員 では、民間機と自衛隊機の使い分けについてはどのようにお考えなのでしょうか。

自由民主党・自由国民会議1993/11/12

第128回 衆議院 安全保障委員会 第4号

○中村(力)委員 また、一度に派遣される飛行機の数の上限については、自民党案ではどのようにお考えなのでしょうか。

自由民主党・自由国民会議1993/11/12

第128回 衆議院 安全保障委員会 第4号

○中村(力)委員 これまでの御答弁からも明らかになっておりますように、何が何でも政府専用機というのではなく、状況、情勢などを的確に判断し、選択の幅を広げていただいていることが読み取れるわけですけれども、緊急事態の対処としては、いついかなる場合にも短時間で対応できることが必要となることを考えるならば、さきに提出された自民党案の考えをとることが肝要であると私も考えるところであります。 ここで基本的な質問で恐縮ですけれども、C130の特性につ…

自由民主党・自由国民会議1993/11/12

第128回 衆議院 安全保障委員会 第4号

○中村(力)委員 緊急事態でありますから、オールラウンドで対処できるよう措置することが望まれますけれども、我が国、日本から遠く離れた地で救助を必要としているような事例が生じた場合の輸送機の派遣についてどうお考えになられているか、御説明願います。

自由民主党・自由国民会議1993/11/12

第128回 衆議院 安全保障委員会 第4号

○中村(力)委員 たびたび基本的な質問で恐縮ですけれども、政府専用機の航空機の航続距離はどれくらいあるでしょうか。また、一刻も早い救援を在外邦人が待ち望んでいることを考えた場合、給油などが仮に必要な場合、空中給油なども考慮に入れることは考えられますでしょうか。

自由民主党・自由国民会議1993/11/12

第128回 衆議院 安全保障委員会 第4号

○中村(力)委員 仮に自衛隊が武力行使をなし得る場合の法的な根拠規定はどこに求められるのか、念のためお伺いいたします。

自由民主党・自由国民会議1993/11/12

第128回 衆議院 安全保障委員会 第4号

○中村(力)委員 あと残り二つの点について質問させていただきたいと思います。 自民党改正法案中の「その他の緊急事態」とは何を指すのでしょうか。

自由民主党・自由国民会議1993/11/12

第128回 衆議院 安全保障委員会 第4号

○中村(力)委員 最後に、一般的そして恒常的な権限を自衛隊法の中に盛り込む趣旨がどこにあるのでしょうか、お教え願います。

自由民主党・自由国民会議1993/11/12

第128回 衆議院 安全保障委員会 第4号

○中村(力)委員 最後に、私が安全保障委員会に所属させていただきまして以前から感じていることを一言述べさせていただいて、終わりたいと思います。 本委員会で発言することが適当かどうかはわかりませんけれども、数年前までは、例えば軍事あるいは防衛のことについて一般の人たちが話をするということは、それだけで、右翼という言葉が適当かどうかはわかりませんけれども、そのように言われることがありました。私も、十年ほど前にヨーロッパに参りまして、例えばイ…