中村剛
会議録に記録された「中村剛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 292 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 参議院事務総長
- 直近の発言日
- 2015/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会63 件・63%
- 決算委員会19 件・19%
- 本会議11 件・11%
- 予算委員会5 件・5%
- 総務委員会1 件・1%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 292 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 議院運営委員会 第11号
○事務総長(中村剛君) 今御審議いただいている両院議長協議決定案ですけれども、それを受けまして、事務総長決定として具体的に何を調査するかということを決めていきたいと思っております。それは、過去十年間において飲酒に基づいて何かトラブルを引き起こしたことがあるか、あるいは業務上の支障を来したことがあるかという質問をすることによって行っていきたいと思っております。
第189回 参議院 議院運営委員会 第10号
○事務総長(中村剛君) 御説明申し上げます。 本件は、各議院に情報監視審査会が設置されるに当たり、国会法及び国会職員法に規定する適性評価の実施に関し、調査事項や手続等の両議院の議長が協議して定める事項について定めようとするものでございます。 以上でございます。
第189回 参議院 議院運営委員会 第10号
○事務総長(中村剛君) 私が存じ上げている範囲では、シールドルームと申しましょうか、物理的な保護措置については何回か議運の理事会で御協議が行われたと存じ上げております。とりわけ積算根拠について先生方からの御質問に丁寧にお答えしたつもりでございます。 それから、よく協議が行われていなかったのではないかという、それについてどう判断されるかというようなことですけれども、それは私がお答えする立場にはないと思います。 以上です。
第189回 参議院 議院運営委員会 第10号
○事務総長(中村剛君) 国内最高水準の保護措置を講じたシールドルームを建設したつもりでございます。
第189回 参議院 議院運営委員会 第10号
○事務総長(中村剛君) 私、専門的なことはよく分かりませんけれども、国内最高の技術水準をもって電磁的遮蔽措置を講ずる等のことで最も優れたものを用意したと考えております。
第189回 参議院 議院運営委員会 第10号
○事務総長(中村剛君) 適性評価の対象となる人数は今のところ十五名と考えております。それは、適性評価を行ったその方々、情報監視審査会の事務局に十五名の体制で入っていただくからであります。 さて、それを実施する体制ですが、実施者は私となります。実施責任者は今のところ庶務部長を考えております。また、実施担当者となるのは、参議院事務局庶務部の人事課職員というふうに考えております。 以上です。
第189回 参議院 議院運営委員会 第10号
○事務総長(中村剛君) 今御審議いただいている両院議長協議決定案でございますけれども、そこに、この適性評価について同意しなかったこと、またその結果、またその適性評価の評価をする経過の中で得た個人情報については適性評価の目的以外には使用してはならないという規定がございます。また、同様の規定をその下位規定である事務総長規程にもしっかり置いていきたいということで、適性評価対象者に対しての保護を図っていきたいと思っております。
第189回 参議院 議院運営委員会 第10号
○事務総長(中村剛君) そのとおりでございます。
第189回 参議院 議院運営委員会 第10号
○事務総長(中村剛君) まず、メンタルケアの部分でありますけれども、特定秘密を含む情報に触れるわけですから、情報監視審査会の事務を外れた後でもその秘密を守っていかなければいけないということもございます。十分なケアをしてまいりたいと思います。 また、その調査員を含めまして、調査能力の向上につきましては適切な研修を行っていきたい、そのように思っております。
第189回 参議院 議院運営委員会 第10号
○事務総長(中村剛君) まず、開会要求のところからお話ししますけれども、通常の委員会は三分の一の委員の要求があれば開会しなければならないとなっております。その規定を情報監視審査会も準用するという形になっておりますので、しなければならないということだと思います。 また、先生おっしゃるように、それが一年後だとかそういうことなのかということですけれども、それはまさに情報監視審査会の委員の方々でお話しすることではないかと思います。
第189回 参議院 議院運営委員会 第10号
○事務総長(中村剛君) 参議院事務局といたしましては、昨年の六月に衆議院と参議院で行われました国会法等改正案の質疑の中で示されたいわゆる発議者答弁が立法趣旨であろうと思い、それをそんたくして作ったのが両院議長協議決定案でございます。また、適性評価の実施に関する詳細な事項については、議長の監督の下に、実際の事務を行う事務総長において詳細な手続、その内容を定めたものでございます。 なお、衆議院も同様の定めをしていると存じ上げております。 以…
第189回 参議院 議院運営委員会 第10号
○事務総長(中村剛君) 先生御指摘の点でありますから少し引用をさせていただきますけれども、昨年の六月十一日の衆議院の議院運営委員会で、大口先生の御答弁でありますけれども、適性評価については、特定秘密保護法十二条の二項で、適性評価の項目として、特定有害活動、それから犯罪・懲戒歴、情報の取扱いに係る非違、薬物、精神疾患、飲酒、信用状態の七つの規定がされております、国会職員につきましてもこれに準じてやっていきたいと思いますという答弁がございま…
第189回 参議院 議院運営委員会 第10号
○事務総長(中村剛君) 先生のお尋ねは、国会法と国会職員法になぜ適性評価が盛り込まれたのかという意味のお尋ねなのかと思いますが、昨年六月に行われました国会法等の一部を改正する法律案の議論の際に、情報監視審査会の職員については、十分な保護措置を講ずるという観点からあえて適性評価をすることにした旨の発議者答弁はあったと思います。それに基づいて、私ども、法改正がなされたのだろうと思います。
第189回 参議院 議院運営委員会 第10号
○事務総長(中村剛君) 今の先生の御質問には、私、お答えする立場にはないと思うのですが。
第189回 参議院 議院運営委員会 第9号
○事務総長(中村剛君) 御説明申し上げます。 本日の議事は、日程第一 国家公務員等の任命に関する件でございます。総合科学技術・イノベーション会議議員等十五件計五十八名の任命に関する同意についてお諮りいたします。大久保勉君十分の討論の後、押しボタン式投票をもって採決いたします。採決は、お手元の資料のとおり九回に分けて行います。 以上をもちまして本日の議事を終了いたします。その所要時間は約二十分の見込みでございます。
第189回 参議院 議院運営委員会 第8号
○事務総長(中村剛君) 御説明申し上げます。 本日の議事は、日程第一 国務大臣の演説に関する件(第三日)でございます。昨日に引き続き、山口那津男君、柴田巧君、山下芳生君、柳澤光美君、岩城光英君、浜野喜史君、松田公太君、中山恭子君の順に質疑を行います。 以上をもちまして本日の議事を終了いたします。 なお、理事会の御協議によりまして、柴田巧君の質疑終了後一旦休憩いたします。その所要時間は、休憩前が約一時間四十分、再開後が約三時間十分の見込み…
第189回 参議院 議院運営委員会 第7号
○事務総長(中村剛君) 御説明申し上げます。 本日の議事は、日程第一 国務大臣の演説に関する件(第二日)でございます。去る十二日の国務大臣の演説に対し、郡司彰君、溝手顕正君の順に質疑を行います。両君の質疑が終了いたしますと、議長は、残余の質疑を次会に譲ることを異議の有無をもってお諮りいたします。 以上をもちまして本日の議事を終了いたします。その所要時間は約一時間五十分の見込みでございます。
第189回 参議院 議院運営委員会 第6号
○事務総長(中村剛君) 御説明申し上げます。 本日の議事は、日程第一 国務大臣の演説に関する件でございます。安倍内閣総理大臣から施政方針に関し、岸田外務大臣から外交に関し、麻生財務大臣から財政に関し、甘利国務大臣から経済に関し、順次演説がございます。国務大臣の演説に対する質疑は次会に譲ることを異議の有無をもってお諮りいたします。 以上をもちまして本日の議事を終了いたします。その所要時間は約一時間三十分の見込みでございます。
第189回 参議院 議院運営委員会 第5号
○事務総長(中村剛君) まず、平成二十七年度一般会計における予定経費要求について御説明申し上げます。 お手元の資料一枚目の予定経費要求書を御覧ください。 本院の要求額は四百四十億八千万円余でございまして、前年度と比べ約二億三千六百万円の増額となっております。これは主に議員歳費、議員秘書手当、職員人件費の増額等によるものでございます。 要求事項のうち、国会の権能行使に必要な経費は、議員歳費、議員秘書手当等の議員・秘書関係経費のほか、新議員…
第189回 参議院 議院運営委員会 第5号
○事務総長(中村剛君) 実員と定員の差でございますけれども、現下の情勢下ですとなかなか、その分定員が余るという部分でございますが、昨今の事情ですと、定年退職以外にも突然退職する方が多いという事情がまずあります。それから、自己都合等の予期せぬ退職者が増加しているということもございます。また、再任用制度の活用がこれ以降も拡大するという見込みもございますので、必要となる定員を確保するためにある程度の余分な部分が必要になってきていると、そういう…