中曽根弘文
会議録に記録された「中曽根弘文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,406 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙29 件
- こども・子育て15 件
- 通商・貿易11 件
- 防衛9 件
- 農業4 件
- 社会保障・年金4 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法審査会100 件・100%
※ 全 5,406 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○国務大臣(中曽根弘文君) 沖縄の皆さんには、県民の皆さんには本当に長い間いろいろな面で御負担をお掛けしているということは、本当にこれは、政府としては一日も早くそういう負担を軽減するということが大事だと、そういう基本的な考え方でずっと来ているわけでありますが、今委員からお示しいただきました新聞記事にありますように、いろいろな事件、事故が発生しているということは大変遺憾なことでございます。 流弾事件につきましてはまだ最終的な結論には至って…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○国務大臣(中曽根弘文君) お許しをいただきまして、先ほどの浅尾委員の御質問に対するお答えをちょっと述べさせていただきたいと思いますが、ロードマップに合意されて以降、なぜこの協定が作成されたのかと、またなぜ最終的に国会承認になったのかと、そういう御質問であったと思いますが、日米の両国の政府間で政治的に合意をされましたこのロードマップ、これを実施するために日米両政府間で協議を行いましたところ、先ほどの御答弁とこれは繰り返しにもなるところご…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○国務大臣(中曽根弘文君) 委員がおっしゃいますように、新しい、米国はオバマ大統領が就任をされました。まだ完全に政府のいわゆる主要なポストも固まっていないところもございますけれども、オバマ大統領になられましてから、ちょうどお話ありましたようなプラハにおける核兵器のない世界というようなスピーチとか、あるいは気候変動問題に対する対応とか、今お話ありました対イランに対する米国の対応とか、いろんな面においてブッシュ時代とはまた違ったような、違っ…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○国務大臣(中曽根弘文君) 北朝鮮は、あのように各国の自制を求めるそういうような要請に反してミサイルを発したわけでありまして、それに対しましては、もう既に一七一八で北朝鮮に対してのいろいろな要請というものが盛り込まれているわけでありますので、それの違反ということでもありますので、国際社会、特に安保理での今回の議長声明というものは、これを是非、北朝鮮にとりましては遵守をするようにと、一七一八を遵守するようにと、そういうような議長声明になっ…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○国務大臣(中曽根弘文君) 今申し上げましたように、この議長声明というのは、安保理決議一七一八号によって法的拘束力のある決定として既に課された義務というものがあるわけでありまして、これに違反をしたということになっているわけでありますから、さらにこの議長声明は、この一七一八号決議の完全履行を求めているものでありますし、また更なる発射を行わないということも要求をしているわけでありまして、そういう意味では、これは決議ではございませんけれども、…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○国務大臣(中曽根弘文君) 北朝鮮も国連のメンバー国であります。その国連が安保理決議として一七一八号というものを既に過去決議しているわけであります。 今回、安保理が、これを遵守しなければならないと、北朝鮮に対してですね、あるいは更なる発射を行わないということ、こういうものを要求しているわけでありまして、先ほど委員が繰り返しはいかぬとおっしゃいましたけれども、これはそういう北朝鮮に対しまして前回の決議の完全履行を求めているものですから、法…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○国務大臣(中曽根弘文君) 四月の十六日でございましたけれども、韓国の柳明桓外交通商部長官と会談をいたしました。 今、シャトル首脳外交と申しまして、昨年から特に日韓の首脳の会談、交流が深まっているところでありますけれども、今回の外相会談におきましても、日韓の経済を含むいろいろな問題、またさらには開発分野における日韓の協力の在り方等について意見交換を行いました。特に、両国の共通の課題でありますこの北朝鮮の問題についても重点的に意見交換を行…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○国務大臣(中曽根弘文君) 北朝鮮がミサイルを発射をいたしました後、直ちに我が国としては国連の安保理の会合の開催を要請をいたしました。そして、アメリカ、韓国、これらの国を始めとする関係国と連携をしながら、国際社会が一致して強いメッセージを早く出す、迅速に出すということが大事だということで、それを目指していろいろなレベルで外交努力を重ねてきたところでございます。 最終局面の十一日には、もう委員も御承知と思いますが、タイのパタヤにおきまして…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○国務大臣(中曽根弘文君) 北朝鮮の外務省は、国連の安保理において議長声明が発出されたことを受けまして、もう御承知のとおり、六者会合に参加をしないとか、あるいは使用済燃料棒を再処理すると、そういうような立場を表明したと、そういうふうに承知をしているところでございます。 また、さらに北朝鮮は、寧辺の核施設に駐在をしております国際原子力機関、IAEAの監視・検証要員とそれから米国の核の無能力化作業チーム、これに対して退去するようにと、そうい…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○国務大臣(中曽根弘文君) 今、発射直後であり、また国連の安保理のこの議長声明を発出した後でございますので、北朝鮮も、先ほどからお話のあるような対応といいますか、表明をしているところでございまして、この六者会合の早期再開というのはなかなか簡単にはいかないと個人的に私は思いますけれども、しかし、この議長声明にあります六者会合、これの早期再開、これはこの議長声明で要請しているわけですから、北朝鮮がこうした国際社会の声に耳を傾けて、そしてあの…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○国務大臣(中曽根弘文君) 先ほども申し上げましたような、発射後まだ日にちもたっておりませんので、なかなか、この対応については私は慎重でなければならないと思いますし、また難しい点もあるわけでありますが、ただ、米朝対話ということに関しましては、アメリカのオバマ政権も、北朝鮮に対してはこの六者会合を通じてそして諸懸案を解決することが重要であると、そういう立場であるわけでございますから、今後も、米朝対話に限らず、例えば中国と北朝鮮もあるかもし…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○国務大臣(中曽根弘文君) 在沖縄海兵隊のグアムへの移転というのは、再三申し上げておりますように、沖縄の負担軽減、これを実現する措置でもあるわけですが、これを行う場合にも、沖縄には、現在よりも縮小はされますけれども、一定規模の海兵隊を配置をして、そして即応態勢は維持をしていく、そういうことによりまして抑止力を維持できるという、そういう認識を日米で共有をしているところでございます。 海兵隊の要員はグアムに移転した後でも、これはまた在日米軍…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○国務大臣(中曽根弘文君) 在グアム米軍の役割、これは再編後ということでよろしいんでしょうかね。これは、在沖縄海兵隊のグアムへの移転というのは、もう再三申し上げておりますように、沖縄の負担軽減、これを実現する、そういう措置でありますけれども、この海兵隊の要員はグアムに移転した後も、在日米軍とともに、我が国そして極東の平和と安全の維持に重要な役割を果たすことになるわけでございます。これは、日米の安保体制を基盤といたします日米同盟を新たな安…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○国務大臣(中曽根弘文君) 三月の二十六日と二十七日の、このIAEA理事会が開催されたわけでございますが、この理事会におきます投票におきましては、我が方の天野候補、それから南アのミンティ候補、この二人が立候補したわけでありますが、いずれも任命に必要となる、この全理事国、三十五か国でございますが、この有効票の三分の二を上回る得票には至りませんでした。 今回の選挙におきましては、麻生総理や、また私も、また我が国の政府関係者、様々なレベルで各…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○国務大臣(中曽根弘文君) 麻生総理は、オバマ大統領に対しまして、同大統領がプラハで行いましたこの演説において、平和で安全な核兵器のない世界を追求することを明確に宣言したということを強く支持をいたしまして、核軍縮・核不拡散の問題への取組において米国と連携をしていきたいと、そういう内容の親書を発出したところでございます。 この親書は、訪米をいたしました安倍元総理から、この四月の十五日にバイデン副大統領に対して手渡されたところでございます。…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○国務大臣(中曽根弘文君) 今委員からも御紹介いただきましたけれども、米国のオバマ大統領のプラハ演説、これは唯一の核使用国としての道義的責任、こういうものを、演説の中で大統領がそういう言葉を使われたわけですが、我が国は今度は唯一の被爆国ということでございますので、オバマ演説に呼応して、こういうときにさらに核兵器のない世界の実現に向けて我が国も共に努力をしていこうと、そういう考えでございますが、そういう中で、今月末に私自身が我が国の核軍縮…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○国務大臣(中曽根弘文君) 現実の国際社会の中には、これはいまだに核などの大量破壊兵器が存在しているわけで、そういう多大な軍事力があるわけですけれども、そういう中で、当事国の意図に関して検証する方法のない核の先制不使用のみに依存して我が国の安全保障に十全を期すということは非常に難しいことであると、そういうふうに考えております。 他方、この核の先制不使用が核兵器国間の信頼醸成及びそのことを通じた核兵器削減につながる可能性があること、これは…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○国務大臣(中曽根弘文君) 今日もいろいろ御議論ありますけれども、我が国を取り巻くアジア太平洋地域には、北朝鮮のこういうミサイル実験、核実験の発表、さらに、この間のミサイル発射、こういうものが示すとおり、依然として不安定で非常に不確実な状況が存在をしているわけでございます。またさらに、これも御議論ありますけれども、急速でかつまた不透明な中国の軍事力の増強、さらには大量破壊兵器やミサイルの拡散なども、これも懸念材料となっているところでござ…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○国務大臣(中曽根弘文君) 嘉手納以南の施設とか区域のこれの統合とか、それから土地の返還というものは、普天間飛行場の移設及びその在沖縄海兵隊のグアム移転によって利用可能となります米軍の施設とか区域とかそういうものの一部を集めることによりまして、施設・区域を集約をして、そして人口が密集しております嘉手納以南の施設・区域の統合又は土地の返還を実現しようと、そういうものでございます。 すなわち、このグアム移転を実施することを通じまして、どこに…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○国務大臣(中曽根弘文君) 海兵隊のグアム移転によりまして、これが実現することによりまして定員数が一万八千人から一万人へと削減されるわけでありますけど、この定員数は、海兵隊の部隊の配置とかあるいは活動の基礎となる数字でありまして、今後の実数の削減においても極めて大きな意味を持つものと考えております。 また、人口の密集地に多く存在をしております嘉手納飛行場以南にあります五つの施設それから区域、先ほどからお話ありますけど、八百九十五ヘクター…