中曽根弘文
会議録に記録された「中曽根弘文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,406 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙29 件
- こども・子育て15 件
- 通商・貿易11 件
- 防衛9 件
- 農業4 件
- 社会保障・年金4 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法審査会100 件・100%
※ 全 5,406 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 外務委員会 第9号
○中曽根国務大臣 来週ですが、核軍縮に関する私の考えというものをまとめて表明をしたいと思っておりますが、その中におきましても、NPTに入っておりませんけれども核を保有しているパキスタン等に対する我が国の考え方も述べるつもりでございます。 いずれにいたしましても、今、オバマ大統領、あるいは、かつてはシュルツ元国務長官等、最近の核軍縮へ向かっての大きな流れというものも世界的にあるわけでありまして、やはり我が国としても核廃絶、核軍縮に向けて各…
第171回 衆議院 外務委員会 第9号
○中曽根国務大臣 来月初旬、この連休になりますけれども、イランを訪問する方向で現在最終調整を行っているというところでございます。 このイランの訪問につきましては、日程等、またいろいろな面でまだ確定しておりませんけれども、これが実現する場合には、やはりイランに対しまして、今委員がおっしゃいましたように、核問題やそれからアフガニスタンを含む地域のいろいろな課題につきまして、イランが国際社会の信頼を回復して、そして地域の安定に重要な役割を担う…
第171回 衆議院 外務委員会 第9号
○中曽根国務大臣 まず、今委員がお話しされました昨年の日本人学生が釈放されたときのことにつきましては、お礼を述べたいと思います。 また、ロクサナ・サベリさんのことにつきまして、この方につきましては、彼女が米国籍を有する者ということで米国政府が対応されていると承知しておりますが、日系人でもありますので、人道的な観点からも、日本政府としても関心を持って事態の推移を注視しておるところでございますが、さらに、我々としては、そういう事態の推移を見…
第171回 衆議院 外務委員会 第9号
○中曽根国務大臣 参考人からも必要とあれば補足をいたさせますが、今副大臣から御説明いたしましたように、特別な気候条件ということで、まさに例外的な形ということでございました。 これは北方領土問題に対する我が国の基本的な姿勢が変わるものではない、こういうこともロシア側にもきちっと説明の上、こういうような対応をとらせていただいたということでございます。
第171回 衆議院 外務委員会 第9号
○中曽根国務大臣 北方四島をめぐりましてさまざまな報道がなされておりますけれども、政府の基本的な考え方、もう再三申し上げておりますけれども、改めて述べさせていただきたいと思います。 政府としては、この北方四島の帰属の問題をまず解決して、そして平和条約を締結するという基本方針のもとに北方四島の返還を実現していく、そういう考えで今までもやってまいりました。また、その北方四島の我が国への帰属が確認をされれば、実際の返還の時期とか対応につきまし…
第171回 衆議院 外務委員会 第9号
○中曽根国務大臣 今副大臣から御答弁申し上げましたから申し上げることはないんですが、政府としては、北朝鮮をめぐる諸懸案の解決には何よりも六者会合が一番適している、これが現実的な枠組みである、そういう考えに変わりはございません。 また、米国も韓国も、六者会合を通じて諸懸案を解決することが重要であるとの立場を明らかにしておるところでございまして、今委員からもお話ありました、けさ九時半過ぎから、麻生総理とオバマ米国大統領が電話会談を行ったわけ…
第171回 衆議院 外務委員会 第9号
○中曽根国務大臣 今委員がおっしゃいましたように、昨二十三日、中国側から、外交ルートを通じまして、麻生総理が靖国神社に供物といいますか供え物といいますか、これを奉納したことに関しまして、厳重なる関心と不満の表明があったところでございます。 我が国といたしましては、これに対しまして、本件は、総理の私人としての立場に関するものと理解をしておりまして、政府として見解を申し上げる事柄ではないとの立場を先方に伝えたところでございます。 いずれにい…
第171回 衆議院 外務委員会 第9号
○中曽根国務大臣 事実をそのままお伝えしたということでございます。
第171回 衆議院 外務委員会 第9号
○中曽根国務大臣 中国側に対しましては、この件は、先ほど申し上げましたように、総理の私人としての立場に関するものである、そういうふうに理解しておって、政府といたしまして見解を申し上げる、そういう事項ではない旨を伝えているということでございます。
第171回 衆議院 外務委員会 第9号
○中曽根国務大臣 内政干渉とおっしゃいましたけれども、内政干渉とはどういうようなものか、これは文脈によってその意味するところはまた幅があるのではないかと思いますけれども、一国の国内的な事項について他国が批判的な立場を表明すること自体、これが国際法上違法とされる内政干渉に当たるとまでは言えないと思いますが、今回のこの件に関しましての中国側の反応につきましても、私たちは、内政干渉に当たる、そういうふうには思っておりません。
第171回 衆議院 外務委員会 第9号
○中曽根国務大臣 先ほど内政干渉は幅が広いと申し上げましたけれども、国際法上違法とされる、そういう内政干渉とはということになりますと、一般に、国際法上、他の国家が自由に処理し得るとされている事項に立ち入って、強制的にその国を自国の意思に従わせようとすることと解されているということでございまして、そういう意味から、私は内政干渉に当たるものではないと考えていると申し上げたところです。
第171回 衆議院 外務委員会 第9号
○中曽根国務大臣 はっきりしないで大変申しわけございませんが、政府として日ごろから、当然のことなんですが、必要な情報収集は行っておりまして、仮に今のような事例が判明した場合には申し入れを行うなど、適切に今までも対応してきております。 ただし、その詳細とか時期とか、そういうことについてはちょっと申し上げられません。
第171回 衆議院 外務委員会 第9号
○中曽根国務大臣 谷内政府代表のこの発言につきましては、直ちに我が方の局長から電話をし、また私も電話で本人に確認をして、委員ももう御承知のとおり、これは三・五島返還でもいいのではないかと考えているといった発言はしていないと。それからもう一点は、全体の発言の流れの中で誤解を与え得るものがあったかもしれず、結果として関係者に誤解を与えてしまったことは遺憾であるとの説明があったわけで、これについてもロシア側は承知しているんじゃないか、私はそう…
第171回 衆議院 外務委員会 第9号
○中曽根国務大臣 政府代表という立場でございます。
第171回 衆議院 外務委員会 第9号
○中曽根国務大臣 新聞社との関係、これは記事が本当に正しいのか正しくないのか、そして本人はこれを、誤解を与えたかもしれないということで、先ほど申し上げましたように、三・五島でいいかもしれないというようなことは言っていないということをはっきり言っているわけでありまして、新聞社との正確なやりとりというものは私も承知しておりませんけれども、外務公務員ということでありまして、基本的には私の指揮監督下にあるということで、このような多くの方に誤解を…
第171回 衆議院 外務委員会 第9号
○中曽根国務大臣 新聞社に対しましては、どちらが正しいかということになるとこれはお互いの意見があると思いますが、既に今回のインタビューに関する谷内政府代表のそういう説明ぶりとともに我が国の基本的な政府の方針を伝えているわけでありまして、私どもからこれ以上毎日新聞社に対して申し入れを行うことは考えていないところでございます。 先ほど申し上げましたけれども、これからプーチン首相も来日いたします、また北方領土の交渉もこれから行っていくわけであ…
第171回 衆議院 外務委員会 第9号
○中曽根国務大臣 日程を調整中なのは事実でございますから、それはそれで御理解いただきたいと思いますが、今松原委員がおっしゃいましたように、短時間で解決できるものでもないと私も思いますし、それは十時間でも二十時間でも、できることならば政治家同士が本当に気持ちをぶつけ合って、おっしゃいましたように、過去の経緯からきちっと話をしてやれるということが一番理想的なものだとは思っておるところでございます。 首脳同士忙しいというのはこれは言いわけには…
第171回 衆議院 外務委員会 第9号
○中曽根国務大臣 日本国民やそれから第三国の国民がロシアのビザを取得して我が国固有の領土である北方四島に入域することなど、あたかも北方四島がロシアの管轄権である、そういうようなことを前提としたかのごとき行為を行うということは、北方領土問題に関する我が国の立場とは相入れない、今委員がおっしゃったように反することでありまして、これは容認できないものでございます。
第171回 衆議院 外務委員会 第9号
○中曽根国務大臣 繰り返しになりますけれども、我が国の国民はもちろんですが、第三国の国民が、この場合はニュージーランドやオーストラリアということになろうかと思いますが、ロシアのビザを取得して我が国の固有の領土である北方四島に入域をするということ、これは、先ほど申し上げましたように、あたかも北方四島に対するロシアの管轄権を前提としたかのごとき行為を行うということであり、容認できない、我が国の政府の立場と相入れないということでありますが、一…
第171回 衆議院 外務委員会 第9号
○中曽根国務大臣 この北方領土の問題につきましては、領土交渉の経緯等を説明する外国語のパンフレットなどを用意してあるわけでありますけれども、在外公館などを通じましていろいろな国々の国民に配布をしていますし、また、我が国の首脳などがインタビューの形で主要国に対しまして領土問題の解決の重要性を訴える発信など、そういう一種の啓発活動もやっております。さまざまな機会をとらえて積極的に実施をしておりまして、海外における北方領土に対する認識はまだま…