中曽根弘文
会議録に記録された「中曽根弘文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,406 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙29 件
- こども・子育て15 件
- 通商・貿易11 件
- 防衛9 件
- 農業4 件
- 社会保障・年金4 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法審査会100 件・100%
※ 全 5,406 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第197回 参議院 情報監視審査会 第1号
○会長(中曽根弘文君) ありがとうございました。 暫時休憩いたします。 午前九時二十二分休憩
第196回 参議院 情報監視審査会 第2号
○会長(中曽根弘文君) ただいまから情報監視審査会を再開いたします。 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 行政における特定秘密の指定及びその解除並びに適性評価の実施の状況に関する調査のため、本日の審査会に内閣官房内閣審議官田中勝也君を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第196回 参議院 情報監視審査会 第2号
○会長(中曽根弘文君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
第196回 参議院 情報監視審査会 第2号
○会長(中曽根弘文君) 行政における特定秘密の指定及びその解除並びに適性評価の実施の状況に関する調査のうち、本審査会の平成二十七年年次報告書における指摘事項に関する件を議題といたします。 本日は、サードパーティールールについて、上川国務大臣に対し、審査会を代表して会長から質疑を行います。 二月二十日の参議院情報監視審査会における上川大臣答弁に関し、野党側委員より改めて確認すべき事項があるとの指摘がなされたところ、特定秘密保護法案審議当時…
第196回 参議院 情報監視審査会 第2号
○会長(中曽根弘文君) 二十日の審査会においては、サードパーティールールにより提供が限定される特定秘密がサードパーティールールの中で少ないのか、あるいは特定秘密全体の中で少ないのかという点が議論になりましたが、上川大臣は、特定秘密全体の中で少ないと繰り返し述べていたものであると承知していると答弁されました。 上川大臣が繰り返し述べたと言われた特定秘密全体の中で少ないという国会答弁が過去にあったか、御提示願います。
第196回 参議院 情報監視審査会 第2号
○会長(中曽根弘文君) 上川大臣によってなされた特定秘密全体の中で少ないという政府の答弁は、法案審議時にはなく、情報監視審査会において初めてなされたものであり、法案提出時にはこのように明確な答弁はなかったものと理解しています。 他方、法案提出時に森大臣は、平成二十五年十一月十四日の衆議院国家安全保障特別委員会において、国会に対しては原則として提供することの原則について、サードパーティールールのような、第三者にこれは提供しないでくださいと…
第196回 参議院 情報監視審査会 第2号
○会長(中曽根弘文君) サードパーティールール適用の特定秘密については、既に情報監視審査会に対して提供されたものもあり、全てのサードパーティールール適用の特定秘密が情報監視審査会に提供されないわけではないことは前例から明らかですが、森大臣の述べられた内閣限り若しくは国会にさえ提供しないと明言される場合以外にいかなる場合があり得るか、明らかにしていただきたい。
第196回 参議院 情報監視審査会 第2号
○会長(中曽根弘文君) 次に、上川大臣による二十日の答弁のうち、情報提供元との信頼関係を維持しつつ、保護措置の講じられた国会からの求めに対応できるよう情報提供元の承諾を得て提供できるかどうかについては、求められる情報の種類や情報提供元との関係等、個別具体の状況によるものであって、どのような情報の提供を求められるか分からない現段階において予断を持ってお答えすることは困難ですが、いずれにせよ、国権の最高機関たる国会からの求めであることを踏ま…
第196回 参議院 情報監視審査会 第2号
○会長(中曽根弘文君) 二十日の野党側質問では、サードパーティールール適用対象に関する立場を二転三転させ、あるいは省庁ごとに異なる見解を示してきたと判断していますとの言及がなされたのに対し、上川大臣は、政府がサードパーティールール適用対象に関する立場を二転三転させたといった指摘は当たらないとしましたが、省庁ごとに異なる見解を示してきたという指摘には反論されませんでした。また、上川大臣は、情報提供元の承諾が得られた場合には、保護措置が講じ…
第196回 参議院 情報監視審査会 第2号
○会長(中曽根弘文君) 情報提供元に照会をする原則について、政府内で統一された認識があればお教えください。また、その場合、警察庁を含め、この認識の共有が徹底されているか、この認識の共有を徹底するためにいかなる措置を講じたかについて御答弁をお願いします。
第196回 参議院 情報監視審査会 第2号
○会長(中曽根弘文君) 速記を止めてください。 〔速記中止〕
第196回 参議院 情報監視審査会 第2号
○会長(中曽根弘文君) 速記を起こしてください。 暫時休憩いたします。 午後三時五十二分休憩 ─────・───── 午後四時四分開会
第196回 参議院 情報監視審査会 第2号
○会長(中曽根弘文君) ただいまから情報監視審査会を再開いたします。 休憩前に引き続き、行政における特定秘密の指定及びその解除並びに適性評価の実施の状況に関する調査のうち、本審査会の平成二十七年年次報告書における指摘事項に関する件を議題とし、質疑を行います。 情報監視審査会は、本来国民に属するはずの政府の情報でありますが、特に秘密にしなければならないケースがあったとしても、政府に対する信頼を担保する重要な役割を担っています。 そこで伺い…
第196回 参議院 情報監視審査会 第2号
○会長(中曽根弘文君) 来年には特定秘密保護法の施行五年となり、見直しの期限を迎えます。 国民に選ばれた国会において保護措置を講じたにもかかわらず、特定秘密の提供に関する判断が政府の総合的判断に委ねられる部分が大きく、結果、特定秘密の指定や解除の適否について適切に審査が行い得ないような状況となったり、あるいは法案審査時の政府答弁とそごがあるのではないかと疑われるような状況であるならば、制度そのものに疑義が生じ、立法府としては抜本的な見直…
第196回 参議院 情報監視審査会 第2号
○会長(中曽根弘文君) 速記を止めてください。 〔速記中止〕
第196回 参議院 情報監視審査会 第2号
○会長(中曽根弘文君) 速記を起こしてください。 ありがとうございました。 以上で会長からの質疑は終わります。 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。 午後四時九分散会
第196回 参議院 情報監視審査会 第1号
○会長(中曽根弘文君) ただいまから情報監視審査会を再開いたします。 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 行政における特定秘密の指定及びその解除並びに適性評価の実施の状況に関する調査のため、本日の審査会に内閣官房内閣審議官田中勝也君を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第196回 参議院 情報監視審査会 第1号
○会長(中曽根弘文君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
第196回 参議院 情報監視審査会 第1号
○会長(中曽根弘文君) 行政における特定秘密の指定及びその解除並びに適性評価の実施の状況に関する調査のうち、本審査会の平成二十七年年次報告書における指摘事項に関する件を議題といたします。 本日は、サードパーティールールについて、上川国務大臣に対し、審査会を代表して会長から質疑を行います。 いわゆるサードパーティールールが適用される特定秘密を国会から提供を求めた場合の政府の対応に関する見解について、特定秘密保護法案の審査時等の国会答弁と、…
第196回 参議院 情報監視審査会 第1号
○会長(中曽根弘文君) ただいまの答弁と特定秘密保護法案の審査時等における森担当大臣の答弁との整合性について伺います。 例えば、平成二十五年十一月十四日の衆議院国家安全保障特別委員会における長島委員の質疑に対する森大臣答弁、あるいは同年十一月十一日の同委員会における桜内委員の質疑に対する森大臣答弁、同年十一月二十八日の参議院国家安全保障特別委員会における矢倉委員の質疑に対する森大臣答弁などは、サードパーティールールの適用のある特定秘密の…